マイクロフォーサーズの手引き

E-M1ユーザーの写真講師がマイクロフォーサーズや写真上達論を中心に解説します

External content

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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】1
【配信時期】間隔で指定 0分後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】オンライン講座のご案内
【テキスト本文】
name1さん
フォトグラファーの石田です。


この度はオンライン写真講座に申し込んで頂き、誠にありがとうございます。まずは、写真上達の本質を解説した動画をご覧頂きたいと思います。

下記のダウンロード方法をご覧になってからURLをクリックして下さい(ダウロードはパソコンからお願い致します)。

???????

ダウンロード方法

URLをクリックして表示されたページの右上にある「ダウンロード」をクリックし、「zipでダウンロード」をクリックしてください。


https://www.dropbox.com/sh/9v24yibv5lmt0c5/AAC5O4E4AwSSitEkxunPnm2pa?dl=0

リンク先の動画は4つになりますのでご確認下さい。
動画は、《この記事だけで写真上達の本質と基礎が分かる!を目指してみた》という記事を台本にして制作しているので内容は同じですが、記事をご覧になった方は復習の意味でもご覧頂ければ幸いです。

 

ダウンロードしている間に下記の文もお読み下さい


この教材は僕の1つの夢でもあります。人前で話すのが大の苦手だった僕が、写真講座を始めたのはある理由があったからです。それは、


「写真が趣味な人が、もっと楽しみながら上達できる時間を提供したい」


僕が写真を始めた頃は教えてくれる人がいなかったので、カメラは独学でした。しかし、一眼レフという言葉すら知らない素人だったので、何回も挫折しかけました。写真を始めて1年を過ぎる頃から、やっと自分が納得する写真が少しずつ撮れるようになりましたが、
?

初心者の頃は何が分からないのか分からない
勉強してみても専門用語が多くなかなか頭に入らない
?

ということが頻繁にあり何回も混乱してました。今思うと我ながらよく頑張ったと思います(笑)。この経験があるからこそ、過去の僕みたいにカメラで悩んでいる方のお力になれればと思い、講座を始めたのです。


講座開始から約3年が経った頃、改善を重ねてよりご満足頂ける一眼カメラ講座になりました。そして、より多くの方に講座をご提供したいという想いがあり、一眼カメラ講座の教材が完成し、こうしてname1さんにお届けすることができています。


改めて、ありがとうございます。僕の夢の第一歩は講座を始めることでした。そして夢の第二歩目はこの教材です。この教材が、name1さんの写真生活に大きく貢献できることを願っています。

 


重要なのでこのメールでもお伝えしますが、写真の基礎知識は写真上達の土台作りのスタート地点に経つ条件です。そして、上達の土台となるのは、イメージする能力とどこから撮ればどう写るかが分かる基礎スキルです。この基礎スキルを磨くことで、上達していきます。


そしてテクニックは、表現の幅を広げる為のものです。幅を広げる為にはその元になるものが必要になりますが、それが基礎スキルなのです。


基礎知識を学び、基礎スキルを身につけてから必要なテクニックも学ぶ。これが正しい上達過程であり、基礎スキルが上達する一番の要素と考えている為、僕の講座・教材ではテクニックをほとんど解説せず基礎スキルを解説しています。テクニックは、name1さんが基礎スキルを身につけてから学べばいいのです。


基礎スキルさえ身につければほとんどのシチュエーションで対応できますが、時々テクニックを知らないと撮れないシチュエーションに出くわします。そんな時は、是非ご相談ください。


「こんな写真を撮りたいけど、どうしたら撮れますか?」と。


その時は、しっかりとテクニックもお伝えさせて頂きます。

 

それでは、今後は定期的にメルマガをお届け致します。時々号外も送らせて頂きますので、楽しみにしていて下さい。


今後ともよろしくお願い致します。

 

【追伸】

個人差による写真上達速度の違いを縮める方法は、また後日お伝えさせて頂きますので楽しみにしていてください。

 


 


【HTML本文】
name1さん
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フォトグラファーの石田です。
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この度はオンライン写真講座に申し込んで頂き、誠にありがとうございます。まずは、写真上達の本質を解説した動画をご覧頂きたいと思います。
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下記のダウンロード方法をご覧になってからURLをクリックして下さい(<span style="color:#008000;"><u><span style="font-size:11px;">ダウロードはパソコンからお願い致します</span></u></span>)。
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<hr /><span style="font-size:18px;"><strong>ダウンロード方法</strong></span>

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URLをクリックして表示されたページの右上にある「ダウンロード」をクリックし、「zipでダウンロード」をクリックしてください。
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https://www.dropbox.com/sh/9v24yibv5lmt0c5/AAC5O4E4AwSSitEkxunPnm2pa?dl=0
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<li>リンク先の動画は4つになりますのでご確認下さい。</li>
<li>動画は、<a href="http://www.ichigank.net/entry/2018/01/27/154833">《この記事だけで写真上達の本質と基礎が分かる!を目指してみた》</a>という記事を台本にして制作しているので内容は同じですが、記事をご覧になった方は復習の意味でもご覧頂ければ幸いです。</li>
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<hr /><span style="font-size:18px;"><strong>ダウンロードしている間に下記の文もお読み下さい</strong></span>

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この教材は僕の1つの夢でもあります。人前で話すのが大の苦手だった僕が、写真講座を始めたのはある理由があったからです。それは、
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<u><strong><span style="background-color:#FFFFE0;">「写真が趣味な人が、もっと楽しみながら上達できる時間を提供したい」</span></strong></u>
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僕が写真を始めた頃は教えてくれる人がいなかったので、カメラは独学でした。しかし、一眼レフという言葉すら知らない素人だったので、何回も挫折しかけました。写真を始めて1年を過ぎる頃から、やっと自分が納得する写真が少しずつ撮れるようになりましたが、
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<li><strong>初心者の頃は何が分からないのか分からない</strong></li>
<li><strong>勉強してみても専門用語が多くなかなか頭に入らない</strong></li>
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ということが頻繁にあり何回も混乱してました。今思うと我ながらよく頑張ったと思います(笑)。この経験があるからこそ、過去の僕みたいにカメラで悩んでいる方のお力になれればと思い、講座を始めたのです。
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講座開始から約3年が経った頃、改善を重ねてよりご満足頂ける一眼カメラ講座になりました。そして、より多くの方に講座をご提供したいという想いがあり、一眼カメラ講座の教材が完成し、こうしてname1さんにお届けすることができています。
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改めて、ありがとうございます。僕の夢の第一歩は講座を始めることでした。そして夢の第二歩目はこの教材です。この教材が、name1さんの写真生活に大きく貢献できることを願っています。
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重要なのでこのメールでもお伝えしますが、写真の基礎知識は写真上達の土台作りのスタート地点に経つ条件です。そして、上達の土台となるのは、イメージする能力と<span style="background-color: rgb(255, 255, 224);">どこから撮ればどう写るかが分かる</span>基礎スキルです。この基礎スキルを磨くことで、上達していきます。
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そしてテクニックは、表現の幅を広げる為のものです。幅を広げる為にはその元になるものが必要になりますが、それが基礎スキルなのです。
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基礎知識を学び、基礎スキルを身につけてから必要なテクニックも学ぶ。これが正しい上達過程であり、基礎スキルが上達する一番の要素と考えている為、僕の講座・教材ではテクニックをほとんど解説せず基礎スキルを解説しています。テクニックは、name1さんが基礎スキルを身につけてから学べばいいのです。
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基礎スキルさえ身につければほとんどのシチュエーションで対応できますが、時々テクニックを知らないと撮れないシチュエーションに出くわします。そんな時は、是非ご相談ください。
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「こんな写真を撮りたいけど、どうしたら撮れますか?」と。
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その時は、しっかりとテクニックもお伝えさせて頂きます。
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それでは、今後は定期的にメルマガをお届け致します。時々号外も送らせて頂きますので、楽しみにしていて下さい。
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今後ともよろしくお願い致します。
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【追伸】
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個人差による写真上達速度の違いを縮める方法は、また後日お伝えさせて頂きますので楽しみにしていてください。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】2
【配信時期】時刻で指定 2日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】容量無制限で写真をインターネットに残す
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


先日ご紹介した動画(又は記事)はご覧になって頂けましたか?最初の動画をご覧になって頂くと、目の前の霧が晴れるような感覚になったのではないでしょうか。なぜなら、初心者のうちは何が分からないのか分からないからです。僕自身も同じ経験をしてきました。


動画をご覧になった後は、今後何を練習すればいいかが明確になったと思います。これだけでも不安がなくなるので、これから写真の練習を行うのが楽しみになるはずです。

 


【写真はどうやって残す?】

さて、写真を撮っていくと問題になるのが、写真をどう残していくか?という問題です。今の時代のカメラは全てデジタルなので、まずデータで残し、さらにお気に入りのものはプリントをして残される方も多いです。何枚もプリントしないとしても、データで残していくのは皆共通ですよね。


ただ、どうやって保存していくのか?パソコンの中に入れていたらすぐにパソコンの容量がいっぱいになりますし、ならば外付けのハードディスクにするか?という選択肢になるかと思いますが、もう一つ選択肢があります。それが、インターネット上に写真を保存するサービスを利用することです。

 


【容量無制限、画質も落ちないプライムフォト】

そんな時代の変化に、一部の企業からは写真をインターネット上で保存できるサービスが提供されていますが、個人的にオススメなのがAmazonが提供するプライムフォト。プライムフォトの特徴は、容量無制限でありながら画質が落ちないことです。


Googleが提供するグーグル・フォトは、1600万画素以上の写真は1600万画素相当に縮小・圧縮され、1600万画素以下であっても少し圧縮されてしまいます。大きな画質の低下がないとは言うものの、やはり圧縮されるのは写真を嗜むものからすると抵抗があります。


ですが、プライムフォトならどんな画素数でも画質を落とさずに保存することができます。アップロードした写真はパソコンやスマホからでも閲覧することができますし、スマホのアプリの設定をしておけばスマホで撮った写真を自動でアップロード、つまりバックアップをとってくれますので、何かと便利だと思いますよ。

 

【プライムフォトを利用すれば、Amazonのお急ぎ便が無料になり、音楽やドラマ・映画も見放題です】

プライムフォトは、Amazonプライムという年間3,900円(又は月額400円)で利用できるサービスの特典の一つになっています。なので、プライムフォトを利用する為にはAmazonプライムに申し込む必要があるんですが、Amazonプライムにはその他14つの特典があり、かなりお得なんです。


僕も、昔からプライム会員だったんですが、最近までこの特典に気づいていなくて勿体無いことをしていました...。個人的に一番ありがたい特典は、
 

・Amazonビデオ
・Amazonミュージック
・配送特典


この3つです。


Amazonビデオは、少し時間が経った映画やドラマなどが無料になっています。息子は、


・仮面ライダー
・戦隊もの
・クレヨンしんちゃん
・子猫のちー


など、普段からよくAmazonビデオを見ていて、これが家にあることでツタヤのレンタルをしなくなりました。僕も


・トランスフォーマー
・スペック
・勇者ヨシヒコ


などなど、けっこういろいろ見ています。最新のものは有料でのレンタルですが、無料で見られるものがかなり多くてありがたいです。正直、Amazonビデオだけで1ヶ月あれば余裕で元が取れてしまいます。


Amazonミュージックも、2017年年間洋楽・邦楽ランキングやテレビCMソングスをはじめとした100万曲以上が無料で聞けます。さらに、追加で月額780円のサービスに申し込めば4000万曲以上の楽曲が聴き放題です。プレイリストも簡単に作れて、お気に入りの曲だけサッとまとめることができるので僕もよくAmazonミュージックで聞いてます。


あと、プライム会員はAmazonが発送する商品全てをお急ぎ便で頼むことができます。僕は日用品もよくAmazonで注文するんですが、朝頼んだら夕方に、午後頼めば翌日に届くので重宝しています。ちなみに、家で待機していないといけないのが嫌でいつも営業所止めで頼んでいます。その方が、ドライバーさんの仕事も減りますしね。


まだ他にも、Amazonリーディングという本が読み放題などを含めいろんな特典がありますが、多すぎるのでここでは割愛します(笑)


少し脱線しましたが、Amazonプライムはお得すぎるので、プライムフォトも兼ねて是非利用してみて下さい。


《お申し込みはこちらから》
http://www.amazon.co.jp/tryprimefree?tag=photographe0f-22


ではまた。 


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【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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先日ご紹介した動画(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:12px;">又は記事</span></span>)はご覧になって頂けましたか?最初の動画をご覧になって頂くと、目の前の霧が晴れるような感覚になったのではないでしょうか。なぜなら、初心者のうちは何が分からないのか分からないからです。僕自身も同じ経験をしてきました。
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動画をご覧になった後は、今後何を練習すればいいかが明確になったと思います。これだけでも不安がなくなるので、これから写真の練習を行うのが楽しみになるはずです。
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<hr /><strong><span style="font-size:18px;">写真はどうやって残す?</span></strong>

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さて、写真を撮っていくと問題になるのが、写真をどう残していくか?という問題です。今の時代のカメラは全てデジタルなので、まずデータで残し、さらにお気に入りのものはプリントをして残される方も多いです。何枚もプリントしないとしても、データで残していくのは皆共通ですよね。
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ただ、どうやって保存していくのか?パソコンの中に入れていたらすぐにパソコンの容量がいっぱいになりますし、ならば外付けのハードディスクにするか?という選択肢になるかと思いますが、もう一つ選択肢があります。それが、インターネット上に写真を保存するサービスを利用することです。
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<hr /><span style="font-size:18px;"><strong>容量無制限、画質も落ちないプライムフォト</strong></span>

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そんな時代の変化に、一部の企業からは写真をインターネット上で保存できるサービスが提供されていますが、個人的にオススメなのがAmazonが提供するプライムフォト。プライムフォトの特徴は、<strong><span style="background-color:#FFFFE0;">容量無制限でありながら画質が落ちない</span></strong>ことです。
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Googleが提供するグーグル・フォトは、1600万画素以上の写真は1600万画素相当に縮小・圧縮され、1600万画素以下であっても少し圧縮されてしまいます。大きな画質の低下がないとは言うものの、やはり圧縮されるのは写真を嗜むものからすると抵抗があります。
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<br />
ですが、プライムフォトならどんな画素数でも画質を落とさずに保存することができます。アップロードした写真はパソコンやスマホからでも閲覧することができますし、スマホのアプリの設定をしておけばスマホで撮った写真を自動でアップロード、つまりバックアップをとってくれますので、何かと便利だと思いますよ。
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<hr /><span style="font-size:18px;"><strong>プライムフォトを利用すれば、Amazonのお急ぎ便が無料になり、音楽やドラマ・映画も見放題です</strong></span>

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プライムフォトは、Amazonプライムという年間3,900円(<span style="font-size:12px;"><span style="color:#008000;"><u>又は月額400円</u></span></span>)で利用できるサービスの特典の一つになっています。なので、プライムフォトを利用する為には<strong><a href="http://www.amazon.co.jp/tryprimefree?tag=photographe0f-22">Amazonプライムに申し込む</a></strong>必要があるんですが、Amazonプライムにはその他14つの特典があり、かなりお得なんです。
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僕も、昔からプライム会員だったんですが、最近までこの特典に気づいていなくて勿体無いことをしていました...。個人的に一番ありがたい特典は、
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<li><strong>Amazonビデオ</strong></li>
<li><strong>Amazonミュージック</strong></li>
<li><strong>配送特典</strong></li>
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この3つです。
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Amazonビデオは、少し時間が経った映画やドラマなどが無料になっています。息子は、
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<li>仮面ライダー</li>
<li>戦隊もの</li>
<li>クレヨンしんちゃん</li>
<li>子猫のちー</li>
</ul>
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など、普段からよくAmazonビデオを見ていて、これが家にあることでツタヤのレンタルをしなくなりました。僕も
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<li>トランスフォーマー</li>
<li>スペック</li>
<li>勇者ヨシヒコ</li>
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などなど、けっこういろいろ見ています。最新のものは有料でのレンタルですが、無料で見られるものがかなり多くてありがたいです。<strong><span style="background-color:#FFFFE0;">正直、Amazonビデオだけで1ヶ月あれば余裕で元が取れてしまいます</span></strong>。
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Amazonミュージックも、2017年年間洋楽・邦楽ランキングやテレビCMソングスをはじめとした100万曲以上が無料で聞けます。さらに、追加で月額780円のサービスに申し込めば4000万曲以上の楽曲が聴き放題です。プレイリストも簡単に作れて、お気に入りの曲だけサッとまとめることができるので僕もよくAmazonミュージックで聞いてます。
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あと、プライム会員はAmazonが発送する商品全てをお急ぎ便で頼むことができます。僕は日用品もよくAmazonで注文するんですが、朝頼んだら夕方に、午後頼めば翌日に届くので重宝しています。ちなみに、家で待機していないといけないのが嫌でいつも営業所止めで頼んでいます。その方が、ドライバーさんの仕事も減りますしね。
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まだ他にも、Amazonリーディングという本が読み放題などを含めいろんな特典がありますが、多すぎるのでここでは割愛します(笑)
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少し脱線しましたが、Amazonプライムはお得すぎるので、プライムフォトも兼ねて是非利用してみて下さい。
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<a href="http://www.amazon.co.jp/tryprimefree?tag=photographe0f-22"><span style="font-size:18px;"><strong>《お申し込みはこちらから》</strong></span></a>
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ではまた。 
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】3
【配信時期】時刻で指定 3日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】写真が上達しない人の習慣
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


近年はデジタル一眼カメラの値段も安くなったせいか、多くの方が一眼カメラを持っていらっしゃいます。しかし、そのほとんどが持っているだけで使いこなせていないというのが現状です。そこで今回は、カメラを使いこなせていない方がよくやりがちな間違った練習方法、考え方をお伝えしたい思います。

 

写真の善し悪しは、自分の腕次第ということを肝に銘じる。

写真が上達する人の機材は最小限のことも多いです。自身の写真表現に必要な機材は何なのかを知っている為、無駄に機材を買うこともありません。そして、性能が良い機材があれば良い写真が撮れるという考え方もありません。?


写真がなかなか上達しない人は、自分の腕の無さを棚に上げて機材を変えれば写真が良くなるのではないかという幻想を抱いています。少々厳しい言葉になるかもしれませんが、これが現実です。そして、僕も同じ経験をしてきたことがある為によく分かるのです。

 

写真は誰でも撮れるものではない?

写真は、シャッターを切れば誰でも写ります。それ故に、簡単に誰でも良い写真が撮れるというイメージがありますが、そうではありません。


ピアノを想像してみて下さい。ピアノの鍵盤を叩いて音を出すのは誰だってできます。しかし、何か曲を弾こうと思えばそれなりの練習が必要です。


写真も同じなんです。


シャッターを切ることは誰でもできます。しかし、きちんと写真が撮れるようになるには、それなりの練習が必要なんです。

 

絵になる被写体ばかりを撮らない。

初心者のうちから絵になる被写体ばかりを撮影していると、写真上達の妨げになります。絵になる被写体は、初心者の方が撮っても絵になりやすいです。それ故、自分は写真が上手であると錯覚してしまいます。絵になる被写体ももちろん撮っていいのですが、普段の日常で出会う何気ない被写体にも目を向けて下さい。日常で出会う被写体はぱっと見るだけでは絵にならないと感じてしまいますが、そのような被写体こそ良いトレーニングになります。

 

数を撮るのではなく質を上げる。

練習は嘘をつかないというのは嘘です。練習の目的を明確にせず、ただシャッターを切ってもなかなか上達はしません。シャッターを切る前に、どう撮れば良い写真になるかを試行錯誤し、狙い打つようにシャッターを切ります。


そしてシャッターを切った後も、どうすればもっと写真が良くなったかと試行錯誤を繰り返します。?この意識がとても大事で、ただなんとなく1万枚撮影するよりも試行錯誤して100枚撮る方がより基礎スキルを向上させてくれます。

 

本を読んだり教室に行くだけでは上達しない

本を読み教室に行くだけではなかなか上達しません。実は、本や教室では技術的なことばかりを指導され、写真が上達する要素は指導されないケースがほとんどです。これはまた明日お伝えさせて頂きます。

 

最後に

写真歴が長くなっても、今回お伝えしたことをしっかり意識していないと、何年経っても写真の腕は変わらない...。なんてことになりかねません。写真だけに限りませんが、上達するにはいかに質の高い練習を繰り返していけるかが重要となるのです。


質の高い練習にする為の方法、先日ご紹介した1つ目の動画でご紹介しています。1つ目の動画は上達の本質を解説しているので、何度か復習の意味でも見返してみて下さいね。


それでは、今日はこの辺で。

 

 


【HTML本文】
name1さん
<br />
こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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近年はデジタル一眼カメラの値段も安くなったせいか、多くの方が一眼カメラを持っていらっしゃいます。しかし、そのほとんどが持っているだけで使いこなせていないというのが現状です。そこで今回は、カメラを使いこなせていない方がよくやりがちな間違った練習方法、考え方をお伝えしたい思います。
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<hr /><span style="color:#000000;"><span style="font-size:18px;"><strong>写真の善し悪しは、自分の腕次第ということを肝に銘じる。</strong></span></span>

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写真が上達する人の機材は最小限のことも多いです。自身の写真表現に必要な機材は何なのかを知っている為、無駄に機材を買うこともありません。そして、性能が良い機材があれば良い写真が撮れるという考え方もありません。&nbsp;
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写真がなかなか上達しない人は、自分の腕の無さを棚に上げて機材を変えれば写真が良くなるのではないかという幻想を抱いています。少々厳しい言葉になるかもしれませんが、これが現実です。そして、僕も同じ経験をしてきたことがある為によく分かるのです。
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<hr /><span style="color:#000000;"><span style="font-size:18px;"><strong>写真は誰でも撮れるものではない&nbsp;</strong></span></span>

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写真は、シャッターを切れば誰でも写ります。それ故に、簡単に誰でも良い写真が撮れるというイメージがありますが、そうではありません。
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ピアノを想像してみて下さい。ピアノの鍵盤を叩いて音を出すのは誰だってできます。しかし、何か曲を弾こうと思えばそれなりの練習が必要です。
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写真も同じなんです。
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シャッターを切ることは誰でもできます。しかし、きちんと写真が撮れるようになるには、それなりの練習が必要なんです。
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<hr /><span style="color:#000000;"><span style="font-size:18px;"><strong>絵になる被写体ばかりを撮らない。</strong></span></span>

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初心者のうちから絵になる被写体ばかりを撮影していると、写真上達の妨げになります。絵になる被写体は、初心者の方が撮っても絵になりやすいです。それ故、自分は写真が上手であると錯覚してしまいます。絵になる被写体ももちろん撮っていいのですが、普段の日常で出会う何気ない被写体にも目を向けて下さい。日常で出会う被写体はぱっと見るだけでは絵にならないと感じてしまいますが、そのような被写体こそ良いトレーニングになります。
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<hr /><span style="color:#000000;"><span style="font-size:18px;"><strong>数を撮るのではなく質を上げる。</strong></span></span>

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練習は嘘をつかないというのは嘘です。練習の目的を明確にせず、ただシャッターを切ってもなかなか上達はしません。シャッターを切る前に、どう撮れば良い写真になるかを試行錯誤し、狙い打つようにシャッターを切ります。
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そしてシャッターを切った後も、どうすればもっと写真が良くなったかと試行錯誤を繰り返します。&nbsp;この意識がとても大事で、ただなんとなく1万枚撮影するよりも試行錯誤して100枚撮る方がより基礎スキルを向上させてくれます。
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<hr /><span style="color:#000000;"><span style="font-size:18px;"><strong>本を読んだり教室に行くだけでは上達しない</strong></span></span>

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本を読み教室に行くだけではなかなか上達しません。実は、本や教室では技術的なことばかりを指導され、写真が上達する要素は指導されないケースがほとんどです。これはまた明日お伝えさせて頂きます。
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<hr /><span style="color:#000000;"><span style="font-size:18px;"><strong>最後に</strong></span></span>

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写真歴が長くなっても、今回お伝えしたことをしっかり意識していないと、何年経っても写真の腕は変わらない...。なんてことになりかねません。写真だけに限りませんが、上達するにはいかに質の高い練習を繰り返していけるかが重要となるのです。
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質の高い練習にする為の方法、先日ご紹介した1つ目の動画でご紹介しています。1つ目の動画は上達の本質を解説しているので、何度か復習の意味でも見返してみて下さいね。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】4
【配信時期】時刻で指定 4日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】なぜ、僕はミラーレス一眼を使うのか?
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


僕がカメラマンになった当初は、キヤノンのフルサイズ一眼レフを使っていました。ですが、機材が重く大きいのがネックに感じるようになっていました。


そんな時、受講生さんのご相談でオリンパスのE-M1を自分で調べることになったことをきっかけに僕自身がE-M1に魅力を感じ、テスト導入をしました。そして、実際に使ってみると普通に仕事で使えるカメラだということに気づき、それ以来ずっとE-M1を使っています。


E-M1の何がそんなに良かったのか?


 ↑僕のメイン機材です


E-M1の良さは、

AF制度が高いこと
電子ファインダーが優秀なこと
カスタマイズ性が高く操作性が抜群に良いこと
適度な小型軽量なこと
手ぶれ補正が強力なこと

などなどいろいろありますが、一番の理由は、一眼レフで発生する前ピン後ピンがミラーレス一眼では発生しないことです。


詳しいことは今回割愛しますが、一眼レフはその構造上、カメラとレンズの組み合わせによる運次第でピント精度が変わります。

カメラAとレンズBの組み合わせでは問題ないけど、レンズCと組み合わせるとピントが微妙に前になる(又は微妙に後ろになる)...

というケースが出てくるんです。このピント精度のバラつきは、アマチュアの方のみならずプロの方でも頭を悩ませています。ですが、ミラーレス一眼なら構造上前ピン後ピンが存在しません。

なので、ピントを大きくボカす時でもかなり高精度で撮影することができます。これは僕に限らず、ミラーレス一眼が人気の理由の一つでもありますね。


ちなみに、


《初めてのマイクロフォーサーズならE-M1がオススメな3つの理由》http://www.ichigank.net/entry/2017/12/11/174201


という記事でも紹介していますが、E-M1はボディ単体が中古で5万円程で購入できるようになったので、コスパはかなり良いです。今からミラーレス一眼を検討されるなら、候補にあがるカメラかと思いますよ。


もし買われるなら、個人的にアマゾンでがオススメです。中古良品も多く、新品はもちろん中古品であっても初期不良などがあれば返品交換に迅速に対応してくれるケースがほとんどなので、僕はいつもamazonで買っています。

 

オリンパスのE-M1をamazonで見れるリンクです
 ↓
http://amzn.to/2nvm0oc

 

12-100m PROも、初期不良に当たったので申請したら即交換品を発送してくれて、翌日には届きました。価格.comなどに比べると値段が少し高いこともありますが、それも安心料と考えればむしろありがたいです。

 

画質はどうなの?

さて、キヤノンのフルサイズからマイクロフォーサーズに変えたとなると、画質に不満が出るんじゃないか?と思われるかもしれませんが、意外や意外画質に対して不満に思ったことはほとんどありません。


むしろ、手ぶれ補正が強力なので低感度で撮れるケースが多くなり、高感度で撮ることが減りました。また、被写界深度を中心に考えると、フルサイズでF4・ISO800の時はマイクロフォーサーズでF2・ISO200で撮れるんです。


一般的に同じISO感度で比べるともちろんフルサイズの方が良いに決まっているんですが、実際の撮影ではマイクロフォーサーズの方がISO感度を落として撮れるケースが多いです。この話に関しては下記の記事で詳しく解説しているので、またご覧になってみて下さい。


《マイクロフォーサーズがフルサイズと同等以上の画質になる条件を検証》http://www.ichigank.net/entry/2017/06/19/185615

 

写真の良し悪しは機材ではない

一般的には、ステップアップするならフルサイズのカメラを買おう!という風潮がありますが、これは10年前ぐらいの話です。今ではどのカメラも実用的な画質になってきて、鑑賞距離からならその違いを分かる人はほとんどいません。


写真が上手な人は、自分に合ったカメラを選択されるものです。良い機材を買ったらモチベーションが高く保てて、自己満足できればさらに撮影の意欲も高まる。というケースももちろんあります。僕もそれは体験しているので否定はしません。


ですが、良い機材を買っても腕がなければ良い写真は撮れないものです。それだけは、忘れないようにしたいですね。

 


 


【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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僕がカメラマンになった当初は、キヤノンのフルサイズ一眼レフを使っていました。ですが、機材が重く大きいのがネックに感じるようになっていました。
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そんな時、受講生さんのご相談でオリンパスのE-M1を自分で調べることになったことをきっかけに僕自身がE-M1に魅力を感じ、テスト導入をしました。そして、実際に使ってみると普通に仕事で使えるカメラだということに気づき、それ以来ずっとE-M1を使っています。
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<hr /><span style="font-size:18px;"><strong>E-M1の何がそんなに良かったのか?</strong></span>

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<img alt="" src="http://04auto.biz/brd/ipocamera/001-yzUMxL.download" style="width: 400px; height: 213px;" />
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 &uarr;僕のメイン機材です
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E-M1の良さは、
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<ul>
<li>AF制度が高いこと</li>
<li>電子ファインダーが優秀なこと</li>
<li>カスタマイズ性が高く操作性が抜群に良いこと</li>
<li>適度な小型軽量なこと</li>
<li>手ぶれ補正が強力なこと</li>
</ul>
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などなどいろいろありますが、一番の理由は、<strong><span style="background-color:#FFFFE0;">一眼レフで発生する前ピン後ピンがミラーレス一眼では発生しないことです</span></strong>。
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詳しいことは今回割愛しますが、一眼レフはその構造上、カメラとレンズの組み合わせによる運次第でピント精度が変わります。
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<ul>
<li><strong>カメラAとレンズBの組み合わせでは問題ないけど、レンズCと組み合わせるとピントが微妙に前になる(又は微妙に後ろになる)...</strong></li>
</ul>
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というケースが出てくるんです。このピント精度のバラつきは、アマチュアの方のみならずプロの方でも頭を悩ませています。ですが、ミラーレス一眼なら構造上前ピン後ピンが存在しません。
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なので、ピントを大きくボカす時でもかなり高精度で撮影することができます。これは僕に限らず、ミラーレス一眼が人気の理由の一つでもありますね。
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ちなみに、
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《<strong>初めてのマイクロフォーサーズならE-M1がオススメな3つの理由</strong>》http://www.ichigank.net/entry/2017/12/11/174201
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という記事でも紹介していますが、E-M1はボディ単体が中古で5万円程で購入できるようになったので、コスパはかなり良いです。今からミラーレス一眼を検討されるなら、候補にあがるカメラかと思いますよ。
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もし買われるなら、個人的にアマゾンでがオススメです。中古良品も多く、新品はもちろん中古品であっても初期不良などがあれば返品交換に迅速に対応してくれるケースがほとんどなので、僕はいつもamazonで買っています。
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<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00EY6AV3W/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=photographe0f-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B00EY6AV3W&linkId=19da12451ebb5cb9b52628174409b1e1"><img alt="" src="http://04auto.biz/brd/ipocamera/001-v8KqJk.download" style="width: 110px; height: 220px;" /></a>
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<strong><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00EY6AV3W/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=photographe0f-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B00EY6AV3W&linkId=19da12451ebb5cb9b52628174409b1e1">オリンパスのE-M1をamazonで見てみる</a></strong>
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12-100m PROも、初期不良に当たったので申請したら即交換品を発送してくれて、翌日には届きました。価格.comなどに比べると値段が少し高いこともありますが、それも安心料と考えればむしろありがたいです。
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<hr /><span style="font-size:18px;"><strong>画質はどうなの?</strong></span>

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さて、キヤノンのフルサイズからマイクロフォーサーズに変えたとなると、画質に不満が出るんじゃないか?と思われるかもしれませんが、意外や意外画質に対して不満に思ったことはほとんどありません。
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むしろ、手ぶれ補正が強力なので低感度で撮れるケースが多くなり、高感度で撮ることが減りました。また、被写界深度を中心に考えると、<u><strong>フルサイズでF4・ISO800</strong></u>の時は<u><strong>マイクロフォーサーズでF2・ISO200</strong></u>で撮れるんです。
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一般的に同じISO感度で比べるともちろんフルサイズの方が良いに決まっているんですが、実際の撮影ではマイクロフォーサーズの方がISO感度を落として撮れるケースが多いです。この話に関しては下記の記事で詳しく解説しているので、またご覧になってみて下さい。
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《<strong>マイクロフォーサーズがフルサイズと同等以上の画質になる条件を検証</strong>》http://www.ichigank.net/entry/2017/06/19/185615
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<hr /><span style="font-size:18px;"><strong>写真の良し悪しは機材ではない</strong></span>

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一般的には、ステップアップするならフルサイズのカメラを買おう!という風潮がありますが、これは10年前ぐらいの話です。今ではどのカメラも実用的な画質になってきて、鑑賞距離からならその違いを分かる人はほとんどいません。
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写真が上手な人は、自分に合ったカメラを選択されるものです。良い機材を買ったらモチベーションが高く保てて、自己満足できればさらに撮影の意欲も高まる。というケースももちろんあります。僕もそれは体験しているので否定はしません。
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ですが、良い機材を買っても腕がなければ良い写真は撮れないものです。それだけは、忘れないようにしたいですね。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】5
【配信時期】時刻で指定 5日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】個人差による写真上達速度の違いを縮める方法
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


写真の上達速度の違いは、一般的には個人差で片付けられるものですが、僕はずっと「なぜ差がでるのだろう?」と考え続けていました。そんなある日、たまたまテレビを見ていた時です。


その時見ていたのは人体の不思議系の番組だったんですが、その日の番組でテーマにされていたのが、女性で車の運転が苦手な人が多いのはなぜか?というものでした。結論から申し上げると、男性よりも女性の方が空間認識能力が劣る為、全体的に見れば女性は車の運転が苦手な人が多い、というものだったんです。


これを聞いた時にピンときたんです。空間認識能力は、写真の上達に関係あるんじゃないか?と。

 

空間認識能力の違いによる写真上達速度の違い

空間認識能力とは、3次元空間にある物体の大きさや形、状態や距離間隔をすばやく正確に把握する能力です。写真は3次元の物体を2次元で表現するので、3次元の物体をなるべく正確に捉えていなければ、それを2次元で表現しようがない。だから、空間認識能力の差で写真上達速度に違いが出る。僕はそう仮説を立てて、受講生さんを中心に写真の上達が早い人遅い人にある質問をしてみました。


すると、見事に上達速度の違いで回答が分かれました。


質問内容はこうです。


1:車の運転は得意ですか?

2:運動神経は良い方ですか?

3:地図を見るのは得意ですか?

4:小説や漫画は好きですか?


簡単な質問ですが見事に分かれました。この質問は全て、空間認識能力がおそらく並以上でないとYESと答えられないのですが、YESが多かった人はやはり写真の上達が早い人が多かったです。一方、写真の上達が遅い人はNOが多かったです。試しに、写真の勉強なんてしたことがないけど写真が上手な妹に同じ質問をしたましたが、やはりYESでした。

 

基礎練習の前に、空間認識能力のトレーニングを

教材では「どこから撮ればどう写るかが分かるスキル」を磨くことの重要性について解説していました。このスキルを磨く為に、日頃からどう撮ればどう写るかを意識して練習してくださいとお伝えしていたのですが、僕が行った質問では空間認識能力が低い人の場合は同じ練習を繰り返しても、空間認識能力が高い人に比べて呑み込みが遅いという結果になりました。


写真を撮ること自体が空間認識能力のトレーニングになりますが、写真の場合はよく分かっていなくてもシャッターを切れば写ってしまうので、効果は半減してしまいます。写真の基礎練習の効果を最大限高める為にも、写真撮影以外でも空間認識能力を高めることが必要なのです。


ちなみに、一般的にこの能力は女性よりも男性の方が高く(あくまで一般的にです。空間認識能力は誰でも鍛えられるのでご安心ください)、パイロットなどの職種では女性が少ない理由の一つにもこの空間認識能力が挙げられるそうです。また、スポーツ選手として活躍している方は、空間認識能力が一般人よりも優れているというのも有名な話だそうです。

 


さて、具体的にどんな方法で空間認識能力を高めることができるのか?ポイントは、右脳を鍛えることです。空間認識能力を司る右脳を鍛えたり、他には実際に空間認識能力を用いるスポートやトレーニングを行うことで鍛えられていきます。


具体的には


1:姿勢を正す
(姿勢が正しくないと体のバランスが崩れ、空間認識能力がうまく働きません)

2:目をつむって数m先のポイントまで歩いてみる
(このトレーニングで車を擦ることがなくなるんだとか...)

3:球技等のスポーツを趣味にする

4:キャッチボールをする・バッティングセンターに行く
(お子さんがいらっしゃるなら是非お子さんと)

5:絵を描く

6:字を綺麗に書く

7:お喋りをする

8:地図やナビを頼らずに知らない街に行く

9:車庫入れの練習

10:けん玉で遊ぶ

11:ダーツをする

12:速読の練習をする

13:小説や漫画を読む


この中で比較的現実的なのが、


・球技を趣味にする
・絵を描く
・字を綺麗に書く
・車庫入れの練習
・けん玉で遊ぶ
(技とか調べてチャレンジすると意外とはまりそう)

・速読
・お喋りをする
・小説や漫画を読む


でしょうか。


僕は学生時代9年程野球をやっていたので、小さい頃から上達の土台は作られていたのかなと思いました。また、僕は小説や漫画を読むのが好きです。小説は文字からイメージをしなければいけませんが、イメージ力を司る右脳がある程度鍛えられていないとイメージすることができず、面白くなくなります。小説を読むのが好きということは、野球を通じて右脳が鍛えられていたのでしょうね。そして、小説を読むことがさらに右脳のトレーニングになっていたのでしょう。


僕が、基礎練習に自分自身で気づいてから順調に上達したのは、この空間認識能力の土台があったからだと、振り返ってみて改めて思います。


小説を読むのが苦手な方は、漫画を読むのでもいいと思いますよ。先日、先輩カメラマンに同じ質問をした時に話題に上がりましたが、その先輩カメラマンの周りで写真が上手な人は漫画好きな人が多いらしいです。漫画や小説を楽しめるということは右脳が鍛えられていて、空間認識能力も自然と鍛えられている=写真も上手となるのでしょう。

 


あと、速読は一つ一つの言葉ではなく、1行を3つぐらいのグループに分けて、そのグループを飛ばし読みするようなイメージです。これは左脳だけでは行うことができないようで、グループをイメージとして捉えられるようになる為に右脳のトレーニングを指導されます。


と言ってもとても簡単なトレーニングです。目の前に本を持ってきて勢いよくページをめくるだけです(1秒で全てのページがめくれるぐらいの速さ)。もちろん文字は読めませんが、文字を読むのが目的ではありません。短時間に大量の文字を脳に認識させて右脳を活性化させるのが目的なのです。ページめくりも簡単に取り組めるので、常に小さな文庫本を手元に置いておくのもいいかもしれませんね。

 


他には、僕は車を運転している時に、左カーブの際に白線の内側30cmを目安に走ったりしています。もちろん、そんなことに気をとられていて事故を起こしていたら本末転倒ですが、自分が運転する車のタイヤがどこを通過するのかを意識したりするだけでもトレーニングになると思いますよ。


この感覚が身につくと、狭い道でも電柱スレスレで走ることができるようになります。スレスレと言っても、電柱とミラーまでの間隔が30cm前後ではありますが。ポイントは、電柱とミラーの距離感覚を意識するのではなく、地面を見るんです。電柱の根元を見て、電柱から40cmぐらいのところを左のタイヤが通過するイメージで運転します。そうすると、無駄に電柱を避けなくても運転できるようになります。


また、自分の車の前面(足が車に当たるスレスレの場所)に人に立ってもらい、車の前部分がどこまであるのかを運転席から確かめます。そんな風にして車の前部分がどこまであるのかを感覚として確かめたりするのも良いトレーニングになるはずです。何度か繰り返していると、狭いところでも人に見てもらわずにギリギリまで前にいって方向転換ができるようになったりします。

 

空いた時間を有効活用

仕事でもプライベートでも、必ず空いた時間があると思います。何かの待ち時間等があった時に、例えば文庫本でページめくりをしたり、けん玉で遊んでみたり、目の前の景色をメモ帳に描いてみたり。もちろん、小説や漫画が好きな場合はそのまま読み続けてもらって構いません。


日常の中で空いた時間、それが例え数分だったとしても、写真上達の為に空間認識能力を鍛える時間として有効活用してほしいと思います。とくに、写真を撮りにいく時間がなかなかないという方は、基礎練習の為の土台作りとして空間認識能力を鍛えてください。

 

それでは、今日はこの辺で。

 

 

 


【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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写真の上達速度の違いは、一般的には個人差で片付けられるものですが、僕はずっと「なぜ差がでるのだろう?」と考え続けていました。そんなある日、たまたまテレビを見ていた時です。
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その時見ていたのは人体の不思議系の番組だったんですが、その日の番組でテーマにされていたのが、女性で車の運転が苦手な人が多いのはなぜか?というものでした。結論から申し上げると、男性よりも女性の方が空間認識能力が劣る為、全体的に見れば女性は車の運転が苦手な人が多い、というものだったんです。
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これを聞いた時にピンときたんです。空間認識能力は、写真の上達に関係あるんじゃないか?と。
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<hr /><strong><span style="font-size:18px;">空間認識能力の違いによる写真上達速度の違い</span></strong>

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空間認識能力とは、3次元空間にある物体の大きさや形、状態や距離間隔をすばやく正確に把握する能力です。写真は3次元の物体を2次元で表現するので、3次元の物体をなるべく正確に捉えていなければ、それを2次元で表現しようがない。だから、空間認識能力の差で写真上達速度に違いが出る。僕はそう仮説を立てて、受講生さんを中心に写真の上達が早い人遅い人にある質問をしてみました。
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すると、見事に上達速度の違いで回答が分かれました。
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質問内容はこうです。
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<br />
1:車の運転は得意ですか?
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2:運動神経は良い方ですか?
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3:地図を見るのは得意ですか?
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4:小説や漫画は好きですか?
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簡単な質問ですが見事に分かれました。この質問は全て、空間認識能力がおそらく並以上でないとYESと答えられないのですが、YESが多かった人はやはり写真の上達が早い人が多かったです。一方、写真の上達が遅い人はNOが多かったです。試しに、写真の勉強なんてしたことがないけど写真が上手な妹に同じ質問をしたましたが、やはりYESでした。
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<hr /><strong><span style="font-size:18px;">基礎練習の前に、空間認識能力のトレーニングを</span></strong>

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教材では「どこから撮ればどう写るかが分かるスキル」を磨くことの重要性について解説していました。このスキルを磨く為に、日頃からどう撮ればどう写るかを意識して練習してくださいとお伝えしていたのですが、僕が行った質問では空間認識能力が低い人の場合は同じ練習を繰り返しても、空間認識能力が高い人に比べて呑み込みが遅いという結果になりました。
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写真を撮ること自体が空間認識能力のトレーニングになりますが、写真の場合はよく分かっていなくてもシャッターを切れば写ってしまうので、効果は半減してしまいます。写真の基礎練習の効果を最大限高める為にも、写真撮影以外でも空間認識能力を高めることが必要なのです。
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ちなみに、一般的にこの能力は女性よりも男性の方が高く(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>あくまで一般的にです。空間認識能力は誰でも鍛えられるのでご安心ください</u></span></span>)、パイロットなどの職種では女性が少ない理由の一つにもこの空間認識能力が挙げられるそうです。また、スポーツ選手として活躍している方は、空間認識能力が一般人よりも優れているというのも有名な話だそうです。
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さて、具体的にどんな方法で空間認識能力を高めることができるのか?ポイントは、右脳を鍛えることです。空間認識能力を司る右脳を鍛えたり、他には実際に空間認識能力を用いるスポートやトレーニングを行うことで鍛えられていきます。
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具体的には
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1:姿勢を正す
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(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>姿勢が正しくないと体のバランスが崩れ、空間認識能力がうまく働きません</u></span></span>)
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2:目をつむって数m先のポイントまで歩いてみる
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(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>このトレーニングで車を擦ることがなくなるんだとか...</u></span></span>)
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3:球技等のスポーツを趣味にする
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4:キャッチボールをする・バッティングセンターに行く
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(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>お子さんがいらっしゃるなら是非お子さんと</u></span></span>)
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5:絵を描く
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6:字を綺麗に書く
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7:お喋りをする
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8:地図やナビを頼らずに知らない街に行く
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9:車庫入れの練習
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10:けん玉で遊ぶ
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11:ダーツをする
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12:速読の練習をする
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13:小説や漫画を読む
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この中で比較的現実的なのが、
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・球技を趣味にする
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・絵を描く
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・字を綺麗に書く
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・車庫入れの練習
<br />
・けん玉で遊ぶ
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(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>技とか調べてチャレンジすると意外とはまりそう</u></span></span>)
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<br />
・速読
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・お喋りをする
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・小説や漫画を読む
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でしょうか。
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僕は学生時代9年程野球をやっていたので、小さい頃から上達の土台は作られていたのかなと思いました。また、僕は小説や漫画を読むのが好きです。小説は文字からイメージをしなければいけませんが、イメージ力を司る右脳がある程度鍛えられていないとイメージすることができず、面白くなくなります。小説を読むのが好きということは、野球を通じて右脳が鍛えられていたのでしょうね。そして、小説を読むことがさらに右脳のトレーニングになっていたのでしょう。
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僕が、基礎練習に自分自身で気づいてから順調に上達したのは、この空間認識能力の土台があったからだと、振り返ってみて改めて思います。
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小説を読むのが苦手な方は、漫画を読むのでもいいと思いますよ。先日、先輩カメラマンに同じ質問をした時に話題に上がりましたが、その先輩カメラマンの周りで写真が上手な人は漫画好きな人が多いらしいです。漫画や小説を楽しめるということは右脳が鍛えられていて、空間認識能力も自然と鍛えられている=写真も上手となるのでしょう。
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あと、速読は一つ一つの言葉ではなく、1行を3つぐらいのグループに分けて、そのグループを飛ばし読みするようなイメージです。これは左脳だけでは行うことができないようで、グループをイメージとして捉えられるようになる為に右脳のトレーニングを指導されます。
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と言ってもとても簡単なトレーニングです。目の前に本を持ってきて勢いよくページをめくるだけです(1秒で全てのページがめくれるぐらいの速さ)。もちろん文字は読めませんが、文字を読むのが目的ではありません。短時間に大量の文字を脳に認識させて右脳を活性化させるのが目的なのです。ページめくりも簡単に取り組めるので、常に小さな文庫本を手元に置いておくのもいいかもしれませんね。
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他には、僕は車を運転している時に、左カーブの際に白線の内側30cmを目安に走ったりしています。もちろん、そんなことに気をとられていて事故を起こしていたら本末転倒ですが、自分が運転する車のタイヤがどこを通過するのかを意識したりするだけでもトレーニングになると思いますよ。
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この感覚が身につくと、狭い道でも電柱スレスレで走ることができるようになります。スレスレと言っても、電柱とミラーまでの間隔が30cm前後ではありますが。ポイントは、電柱とミラーの距離感覚を意識するのではなく、地面を見るんです。電柱の根元を見て、電柱から40cmぐらいのところを左のタイヤが通過するイメージで運転します。そうすると、無駄に電柱を避けなくても運転できるようになります。
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また、自分の車の前面(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>足が車に当たるスレスレの場所</u></span></span>)に人に立ってもらい、車の前部分がどこまであるのかを運転席から確かめます。そんな風にして車の前部分がどこまであるのかを感覚として確かめたりするのも良いトレーニングになるはずです。何度か繰り返していると、狭いところでも人に見てもらわずにギリギリまで前にいって方向転換ができるようになったりします。
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<hr /><strong><span style="font-size:18px;">空いた時間を有効活用</span></strong>

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仕事でもプライベートでも、必ず空いた時間があると思います。何かの待ち時間等があった時に、例えば文庫本でページめくりをしたり、けん玉で遊んでみたり、目の前の景色をメモ帳に描いてみたり。もちろん、小説や漫画が好きな場合はそのまま読み続けてもらって構いません。
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日常の中で空いた時間、それが例え数分だったとしても、写真上達の為に空間認識能力を鍛える時間として有効活用してほしいと思います。とくに、写真を撮りにいく時間がなかなかないという方は、基礎練習の為の土台作りとして空間認識能力を鍛えてください。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】6
【配信時期】時刻で指定 6日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】後回しでもいいけど知っておいた方がいい基礎知識
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


今日は、後回しでもいいけど知っておいた方がいい基礎知識をお伝えします(全6回)。今回は、撮り方の基本になるピントの合わせ方についてです。


まずは下記のリンクより動画をご覧になって下さい(ダウンロードされる方が高画質で閲覧可能です)。その後、リンクより後のテキストも復習の意味でもご覧下さい。


https://www.dropbox.com/s/uqn5jn0hgalwzwm/%E3%83%94%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B%E6%96%B9.mp4?dl=0

 

 

ピントを合わせるには、まずシャッターを半押しします。そうすると、オートフォーカス(AF)が作動しカメラが自動でピントを合わせてくれます。購入された状態から設定を変えていなければ、ピントが合えばピピっと音がなり、ファインダーの中のピントが合った場所で赤く光ると思います。

※モニターを見て撮影するミラーレス一眼の場合は、モニター上で光ります。

 

ピントは、ファインダーの中のフォーカスエリア(ピントを合わせる場所)のどこかでピントが合うはずです。ここで、一眼レフをお使いの方はこのフォーカスエリア全体の何処かでピントが合うという設定を、まずは中央一点でピントを合わせる設定に変えて下さい。


なぜなら、多くの一眼レフは中央が1番精度が高いという特性があるからです。


※どこのエリアがどの程度の性能なのかは、メーカーHPに記載されています。

※ミラーレス一眼に関しては、どこでも精度は変わりません。

※中央一点に変えるやり方は、メーカーやカメラによってバラバラなので、それぞれお使いのカメラの説明書をご覧になって頂きたいのですが、どうしてもやり方が分からないという場合はお使いのカメラの機種名を教えて下さい。こちらで調べて、またお伝えさせて頂きます。

 

中央一点で撮影するメリットは2つあります。1つは、多くの一眼レフは中央が1番精度が高いという特性。もう1つは、意図したところでしっかりとピント合わせを行えることです。フォーカスエリア全体のどこかでピントが合う設定は、ピントが合う場所はカメラ任せになってしまいます。


カメラはどうしても手前の方にピントを合わせてしまうので、意図しないところにピントが合ってしまうことがあるのです。それを解消する為にも、中央一点だけでピント合わせを行います。ただ、中央一点の場合そのままシャッターを切ってしまうと被写体が中央にきて構図が悪くなりますので、ピントを合わせた後は構図の調整をして下さいね。

 

ピントの合わせ方をおさらいします。


まず、シャッターを半押しして中央一点で被写体にピントを合わせます。

そのままシャッターは半押しを保ち続け、構図を微調整します。

構図が整ったら、シャッターを押し切る。


こんな流れです。


ピントが合った後は、カメラ位置とピント位置までの距離が固定されているので、カメラが前後したらもう一度ピントを合わせ直してください。


ちなみに、ファインダーのすぐ近くには視度調整ができるダイアルがあるはずです。この視度調整のダイアルを調整して、ファインダー内のフレームがくっきり見えるように調整してみてください(調整できていないとボヤけて見えます)。調整する時は、空や白い紙にレンズを向けると調整し易いです。一度調整しても、カバンから出す時に引っかかったりしてズレることもあるので、補正した位置を覚えておくとすぐに直せます。


例えば、時計回りに目一杯やってから3つ戻る、など。ファインダーが見えづらいなと思ったら、確認してみてくださいね。


今回のピント合わせの方法は、静止している被写体に対しての撮り方です。動体撮影は専用の設定がありますので、また後日お伝えします。しばらくは「後回し〜の基礎知識」をお伝えしますので、どうしても動体撮影の設定を早く知りたいという方はご連絡下さい。


それでは、今日はこの辺で。


 


【HTML本文】
name1さん
<br />
こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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今日は、後回しでもいいけど知っておいた方がいい基礎知識をお伝えします(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>全6回</u></span></span>)。今回は、撮り方の基本になるピントの合わせ方についてです。
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まずは下記のリンクより動画をご覧になって下さい(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>ダウンロードされる方が高画質で閲覧可能です</u></span></span>)。その後、リンクより後のテキストも復習の意味でもご覧下さい。
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https://www.dropbox.com/s/uqn5jn0hgalwzwm/%E3%83%94%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B%E6%96%B9.mp4?dl=0
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ピントを合わせるには、まずシャッターを半押しします。そうすると、オートフォーカス(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>AF</u></span></span>)が作動しカメラが自動でピントを合わせてくれます。購入された状態から設定を変えていなければ、ピントが合えばピピっと音がなり、ファインダーの中のピントが合った場所で赤く光ると思います。
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<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>※モニターを見て撮影するミラーレス一眼の場合は、モニター上で光ります。</u></span></span>
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ピントは、ファインダーの中のフォーカスエリア(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>ピントを合わせる場所</u></span></span>)のどこかでピントが合うはずです。ここで、一眼レフをお使いの方はこのフォーカスエリア全体の何処かでピントが合うという設定を、まずは中央一点でピントを合わせる設定に変えて下さい。
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なぜなら、多くの一眼レフは中央が1番精度が高いという特性があるからです。
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<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>※どこのエリアがどの程度の性能なのかは、メーカーHPに記載されています。</u></span></span>
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<strong><span style="color:#cc0000;"><span style="font-size:11px;"><u><span style="background-color:#FFFFE0;">※ミラーレス一眼に関しては、どこでも精度は変わりません。</span></u></span></span></strong>
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<br />
<span style="color:#008000;"><u><span style="font-size:11px;">※中央一点に変えるやり方は、メーカーやカメラによってバラバラなので、それぞれお使いのカメラの説明書をご覧になって頂きたいのですが、どうしてもやり方が分からないという場合はお使いのカメラの機種名を教えて下さい。こちらで調べて、またお伝えさせて頂きます。</span></u></span>
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中央一点で撮影するメリットは2つあります。1つは、多くの一眼レフは中央が1番精度が高いという特性。もう1つは、意図したところでしっかりとピント合わせを行えることです。フォーカスエリア全体のどこかでピントが合う設定は、ピントが合う場所はカメラ任せになってしまいます。
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<br />
カメラはどうしても手前の方にピントを合わせてしまうので、意図しないところにピントが合ってしまうことがあるのです。それを解消する為にも、中央一点だけでピント合わせを行います。ただ、中央一点の場合そのままシャッターを切ってしまうと被写体が中央にきて構図が悪くなりますので、ピントを合わせた後は構図の調整をして下さいね。
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ピントの合わせ方をおさらいします。
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<span style="background-color:#FFFFE0;">まず、シャッターを半押しして中央一点で被写体にピントを合わせます。</span>
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<span style="background-color:#FFFFE0;">そのままシャッターは半押しを保ち続け、構図を微調整します。</span>
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<span style="background-color:#FFFFE0;">構図が整ったら、シャッターを押し切る。</span>
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こんな流れです。
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ピントが合った後は、カメラ位置とピント位置までの距離が固定されているので、カメラが前後したらもう一度ピントを合わせ直してください。
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ちなみに、ファインダーのすぐ近くには視度調整ができるダイアルがあるはずです。この視度調整のダイアルを調整して、ファインダー内のフレームがくっきり見えるように調整してみてください(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>調整できていないとボヤけて見えます</u></span></span>)。調整する時は、空や白い紙にレンズを向けると調整し易いです。一度調整しても、カバンから出す時に引っかかったりしてズレることもあるので、補正した位置を覚えておくとすぐに直せます。
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例えば、時計回りに目一杯やってから3つ戻る、など。ファインダーが見えづらいなと思ったら、確認してみてくださいね。
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今回のピント合わせの方法は、静止している被写体に対しての撮り方です。動体撮影は専用の設定がありますので、また後日お伝えします。しばらくは「後回し〜の基礎知識」をお伝えしますので、どうしても動体撮影の設定を早く知りたいという方はご連絡下さい。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】7
【配信時期】時刻で指定 7日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】カメラバッグは何をお使いですか?
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


カメラバッグにもいろいろあるんですが、今回は僕も使っているオススメのカメラバッグ2つをご紹介します。


スリングバッグ ㈼

 

まず1つ目は、斜めがけにできるマンフロットのスリングバッグ ㈼です。


このバッグの特徴は、ミラーレス一眼が2台、レンズ3〜4本入る上に13インチのノートパソコンが入る容量です。

 

 

これだけ入れば、写真が趣味の方の撮影なら大抵の機材が入ると思います。僕がお祭りやイベントの撮影をする時も使っていて、仕事でも活躍してくれると思いますよ。お祭りやイベント系の撮影では、

E-M1 x 2台
7-14mm F2.8 PRO
12-100mm F4 PRO

この組み合わせで行くことがほとんどですが、バッグの中には

40-150mm PRO x テレコン
25mm F1.2 PRO
その他小物や飲み物

などを入れています。カメラ2台とプラス他のレンズや小物を持ち歩く時には重宝するバッグです。撥水加工もしてあるので、多少の雨でも大丈夫ですね。


MP バックパック50

 

2つ目は、商品や料理撮影などでクライアント先に伺う時に使っているMP バックパック50です。ご覧のように結構大きいのですが、僕の場合

E-M1 x 2台
7-14mm PRO
12-100mm PRO
40-150mm PRO(レテコン有)
7.5mm F2
15mm F1.7
25mm F1.2 PRO
45mm F1.8
TS-E 45mm F2.8
FL-600R x 5台

といった、カメラとレンズとストロボが全て入ってしまいます。

 

 

こちらの画像はメーカーから拝借していますが、キヤノンの一眼レフが2台とこれだけのレンズが入ってしまうところを見ると、その容量の多さが伝わるかと思います。


カメラバッグ用に開発されているのでベルトを調整することで重量の割にはかなり軽く感じます。多くの機材を背負って移動するなら、こんなバッグもオススメですよ。


Amazonからだとカメラバッグもいろいろあるので、今回ご紹介したバッグも含めいろいろご覧になってみて下さい。きっと使いやすいバッグが見つかると思いますよ。


スリングバッグ ㈼はこちら
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0722XP88Q/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=photographe0f-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B0722XP88Q&linkId=2a1852705fcef0d583d46295c513f554


MP バックパック50はこちら
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00FYX15NO/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=photographe0f-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B00FYX15NO&linkId=5aff4f9516d3e487fb955638d34a39ac


それでは、今日はこの辺で。

 

 

【HTML本文】
name1さん
<br />
こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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カメラバッグにもいろいろあるんですが、今回は僕も使っているオススメのカメラバッグ2つをご紹介します。
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<hr /><span style="font-size:18px;"><strong><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B075MF1YZF/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=photographe0f-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B075MF1YZF&linkId=6f8ac2b6a392f26a4a22a0cc40e4b181">スリングバッグ ㈼</a></strong></span>

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<img alt="" src="http://04auto.biz/brd/ipocamera/001-IvCkvR.download" style="width: 400px; height: 415px;" />
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まず1つ目は、斜めがけにできる<strong><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B075MF1YZF/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=photographe0f-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B075MF1YZF&linkId=6f8ac2b6a392f26a4a22a0cc40e4b181">マンフロットのスリングバッグ ㈼</a></strong>です。
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このバッグの特徴は、ミラーレス一眼が2台、レンズ3〜4本入る上に13インチのノートパソコンが入る容量です。
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<img alt="" src="http://04auto.biz/brd/ipocamera/001-bL4tQw.download" style="width: 400px; height: 213px;" />
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これだけ入れば、写真が趣味の方の撮影なら大抵の機材が入ると思います。僕がお祭りやイベントの撮影をする時も使っていて、仕事でも活躍してくれると思いますよ。お祭りやイベント系の撮影では、
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<ul>
<li><strong>E-M1 x 2台</strong></li>
<li><strong>7-14mm F2.8 PRO</strong></li>
<li><strong>12-100mm F4 PRO</strong></li>
</ul>
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この組み合わせで行くことがほとんどですが、バッグの中には
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&nbsp;
<ul>
<li><strong>40-150mm PRO x テレコン</strong></li>
<li><strong>25mm F1.2 PRO</strong></li>
<li><strong>その他小物や飲み物</strong></li>
</ul>
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などを入れています。カメラ2台とプラス他のレンズや小物を持ち歩く時には重宝するバッグです。撥水加工もしてあるので、多少の雨でも大丈夫ですね。
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<hr /><span style="font-size:18px;"><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00FYX15NO/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=photographe0f-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B00FYX15NO&linkId=2c59067533df5ddb9dbbbc94626dc211"><strong>MP バックパック50</strong></a></span>

<hr /><img alt="" src="http://04auto.biz/brd/ipocamera/001-UzXbYy.download" style="width: 322px; height: 400px;" />
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2つ目は、商品や料理撮影などでクライアント先に伺う時に使っているMP <strong><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00FYX15NO/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=photographe0f-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B00FYX15NO&linkId=2c59067533df5ddb9dbbbc94626dc211">バックパック50</a></strong>です。ご覧のように結構大きいのですが、僕の場合
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<ul>
<li><strong>E-M1 x 2台</strong></li>
<li><strong>7-14mm PRO</strong></li>
<li><strong>12-100mm PRO</strong></li>
<li><strong>40-150mm PRO(レテコン有)</strong></li>
<li><strong>7.5mm F2</strong></li>
<li><strong>15mm F1.7</strong></li>
<li><strong>25mm F1.2 PRO</strong></li>
<li><strong>45mm F1.8</strong></li>
<li><strong>TS-E 45mm F2.8</strong></li>
<li><strong>FL-600R x 5台</strong></li>
</ul>
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といった、カメラとレンズとストロボが全て入ってしまいます。
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<img alt="" src="http://04auto.biz/brd/ipocamera/001-qGIcEo.download" style="width: 400px; height: 314px;" />
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こちらの画像はメーカーから拝借していますが、キヤノンの一眼レフが2台とこれだけのレンズが入ってしまうところを見ると、その容量の多さが伝わるかと思います。
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カメラバッグ用に開発されているのでベルトを調整することで重量の割にはかなり軽く感じます。多くの機材を背負って移動するなら、こんなバッグもオススメですよ。
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Amazonからだとカメラバッグもいろいろあるので、今回ご紹介したバッグも含めいろいろご覧になってみて下さい。きっと使いやすいバッグが見つかると思いますよ。
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<strong><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0722XP88Q/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=photographe0f-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B0722XP88Q&linkId=2a1852705fcef0d583d46295c513f554">スリングバッグ ㈼はこちら</a></strong>
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<strong><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00FYX15NO/ref=as_li_tl?ie=UTF8&tag=photographe0f-22&camp=247&creative=1211&linkCode=as2&creativeASIN=B00FYX15NO&linkId=2c59067533df5ddb9dbbbc94626dc211">MP バックパック50はこちら</a></strong>
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】8
【配信時期】時刻で指定 8日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】人間性と写真上達の関係性
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


先日、ツイッターでこんな投稿を見かけました。
?

「カメラを持って写真を撮るのに夢中になっていたら、【子供をお願いって言ってたのに、子供放ったらかしてカメラかよ!!】と怒られカメラを蹴落とされそうになりました(笑)」
?

その人は、それを笑い話として投稿していたようでした。その方の写真歴がどの程度のものかは分かりませんが、投稿されている写真はどれもただ撮っただけのものばかり。もし写真を始めてまだ間もない初心者の方であれば仕方のないことですが、もし写真歴がそこそこ長いのであれば、写真が上達しない理由はその方のツイート内容から垣間見ることができるのではないかと感じました。ではなぜ僕はそう感じたのか?順番に解説していきたいと思います。

 

写真を撮る以前に問われる資質?

長年いろんな方の写真を見て感じるのは、写真は人間性が反映され、人間性の良し悪しがそのまま写真の良し悪しに反映されるケースが多いということです。では、人間性の良し悪しを左右するのは何なのか?


それは自己肯定力です。自己肯定力を簡単に説明すると、無条件で自分の存在を肯定する力です。この自己肯定力がない人の特徴は、


・他人を馬鹿にしたり責めたりしないと自分の存在を肯定できない。

・自分の非を認めず、ごめんなさいが言えない。何でも自分以外のせいにする。

・ブランド物等、自分を着飾る為の欲が強い=金遣いが荒い。

・車の運転が荒い。

・自慢話をしたがる。

・同じ職場での勤務が続かず、転職を繰り返す。

・他人の些細な言葉に傷つきやすい。


等々。自己肯定力が低ければ低い程、基本的にプライベートも仕事も充実しません。ただ、自分を偽るスキルに長けているので、結婚する前は素敵な人でも結婚したら本性が出てきてDVに発展し、数年で離婚というケースが多かったりします。結婚はできても長続きしないということですね。僕自身離婚経験があるので、同じ経験をした人とよく話をすることがあるのですが、その中でもDVを受けて離婚したという人から話を聞くと上記の中でもとく上から5つはかなりの確率で当てはまっています。

 

写真上達の最低条件

さて、ここから本題ですが、自己肯定力が低い人は基本的に自己中心的な性格となります。自己中心的な考え方というのは、気配りができません。自分の自己肯定感を満たすことに必死な為、他のことまで気が回らないんです。

?
写真の良し悪しを決めるのは光、背景、構図、そしてレンズの選択であったりカメラの設定であったり。それらを考えながら被写体を観察することも必要で、様々なことに気を配らなくてはいけません。これらの選択は慣れれば半分無意識でも行えるようになりますが、気を配るということに変わりません。そして、この気を配る思考回路は日常生活の中で他人や周りに対して気を配ることと同じだと感じています。


つまり、気を配る対象は違えどその思考回路は同じということです。

?
写真が上達する為には、まず基礎練習とは何かということをしっかりと理解し、繰り返す必要があります。また、空間認識能力が上達スピードを大きく左右しますが、この能力は個人差があります。元々この能力が備わっている人もいますが、鍛えなければ低いままの人もいるので、そういう方はとくに空間認識能力を鍛えるトレーニングをしないといくら正しい練習をしても上達しません。なので、僕の講座のフォローメールで必ず触れていきます。


ですが、それ以前に必要なのは人間性ではないかと僕は考えています。自己肯定力が低ければ、気配りの思考回路が働かないので、写真を撮る時にも様々なことに気を配ることができません。写真撮影は本当に様々なものに気を配る必要があります。写真の良し悪しだけでなく、この場所で撮っていて通行人の迷惑になっていないか?周りにカメラマンが多ければ、誰かのフレーム内に入っていないか?という周りへの気配りも必要です。

?
よく、立ち入り禁止区域に入って撮影をする方や、他人に迷惑がかかることを気にせず人通りの多いところで三脚を広げる方、注意しても逆ギレするような方がいらっしゃいますが、そのような方は自己肯定力が低い可能性が高いです。自己肯定力が低い方は基本的に自分が良ければ全て良しという考え方なので、そのような思考しか持ち合わせていない人はなかなか良い写真は撮れません。なかなか上達もしないので、少々マナー違反をしてでも良い写真が撮りたいと考えてしまい悪循環に陥るのかもしれませんね。

 

人間性と上達の密接な関係

今回触れた人間性と写真上達の関係は、何も写真だけではないと思います。様々なことを気にかける必要があるようなものは、とくに人間性と上達具合に相関関係が見られるはずです。
?

稀に人間性に疑問を感じる方であっても魅力的な写真を撮る方もいらっしゃいます。才能に恵まれた場合、そのようなケースもあるでしょう。ですが、多くのケースで上達は人間性と密接な関係にあると僕は考えています。それが、10年写真を撮り続け、500名以上の受講生の方と出会ってきた経験から辿り着いた、今の僕の結論です。?


 


【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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先日、ツイッターでこんな投稿を見かけました。
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<span style="background-color:#FFFFE0;">「カメラを持って写真を撮るのに夢中になっていたら、【子供をお願いって言ってたのに、子供放ったらかしてカメラかよ!!】と怒られカメラを蹴落とされそうになりました(笑)」</span>
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その人は、それを笑い話として投稿していたようでした。その方の写真歴がどの程度のものかは分かりませんが、投稿されている写真はどれもただ撮っただけのものばかり。もし写真を始めてまだ間もない初心者の方であれば仕方のないことですが、もし写真歴がそこそこ長いのであれば、写真が上達しない理由はその方のツイート内容から垣間見ることができるのではないかと感じました。ではなぜ僕はそう感じたのか?順番に解説していきたいと思います。
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<hr /><span style="font-size:18px;"><strong>写真を撮る以前に問われる資質?</strong></span>

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長年いろんな方の写真を見て感じるのは、写真は人間性が反映され、人間性の良し悪しがそのまま写真の良し悪しに反映されるケースが多いということです。では、人間性の良し悪しを左右するのは何なのか?
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それは自己肯定力です。自己肯定力を簡単に説明すると、無条件で自分の存在を肯定する力です。この自己肯定力がない人の特徴は、
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<strong>・他人を馬鹿にしたり責めたりしないと自分の存在を肯定できない。
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・自分の非を認めず、ごめんなさいが言えない。何でも自分以外のせいにする。
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・ブランド物等、自分を着飾る為の欲が強い=金遣いが荒い。
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・車の運転が荒い。
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・自慢話をしたがる。
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<br />
・同じ職場での勤務が続かず、転職を繰り返す。
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<br />
・他人の些細な言葉に傷つきやすい。</strong>
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等々。自己肯定力が低ければ低い程、基本的にプライベートも仕事も充実しません。ただ、自分を偽るスキルに長けているので、結婚する前は素敵な人でも結婚したら本性が出てきてDVに発展し、数年で離婚というケースが多かったりします。結婚はできても長続きしないということですね。僕自身離婚経験があるので、同じ経験をした人とよく話をすることがあるのですが、その中でもDVを受けて離婚したという人から話を聞くと上記の中でもとく上から5つはかなりの確率で当てはまっています。
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<hr /><span style="font-size:18px;"><strong>写真上達の最低条件</strong></span>

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さて、ここから本題ですが、自己肯定力が低い人は基本的に自己中心的な性格となります。自己中心的な考え方というのは、気配りができません。自分の自己肯定感を満たすことに必死な為、他のことまで気が回らないんです。
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写真の良し悪しを決めるのは光、背景、構図、そしてレンズの選択であったりカメラの設定であったり。それらを考えながら被写体を観察することも必要で、様々なことに気を配らなくてはいけません。これらの選択は慣れれば半分無意識でも行えるようになりますが、気を配るということに変わりません。そして、この気を配る思考回路は日常生活の中で他人や周りに対して気を配ることと同じだと感じています。
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つまり、気を配る対象は違えどその思考回路は同じということです。
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写真が上達する為には、まず基礎練習とは何かということをしっかりと理解し、繰り返す必要があります。また、空間認識能力が上達スピードを大きく左右しますが、この能力は個人差があります。元々この能力が備わっている人もいますが、鍛えなければ低いままの人もいるので、そういう方はとくに空間認識能力を鍛えるトレーニングをしないといくら正しい練習をしても上達しません。なので、僕の講座のフォローメールで必ず触れていきます。
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ですが、それ以前に必要なのは人間性ではないかと僕は考えています。自己肯定力が低ければ、気配りの思考回路が働かないので、写真を撮る時にも様々なことに気を配ることができません。写真撮影は本当に様々なものに気を配る必要があります。写真の良し悪しだけでなく、この場所で撮っていて通行人の迷惑になっていないか?周りにカメラマンが多ければ、誰かのフレーム内に入っていないか?という周りへの気配りも必要です。
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よく、立ち入り禁止区域に入って撮影をする方や、他人に迷惑がかかることを気にせず人通りの多いところで三脚を広げる方、注意しても逆ギレするような方がいらっしゃいますが、そのような方は自己肯定力が低い可能性が高いです。自己肯定力が低い方は基本的に自分が良ければ全て良しという考え方なので、そのような思考しか持ち合わせていない人はなかなか良い写真は撮れません。なかなか上達もしないので、少々マナー違反をしてでも良い写真が撮りたいと考えてしまい悪循環に陥るのかもしれませんね。
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<hr /><span style="font-size:18px;"><strong>人間性と上達の密接な関係</strong></span>

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今回触れた人間性と写真上達の関係は、何も写真だけではないと思います。様々なことを気にかける必要があるようなものは、とくに人間性と上達具合に相関関係が見られるはずです。
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稀に人間性に疑問を感じる方であっても魅力的な写真を撮る方もいらっしゃいます。才能に恵まれた場合、そのようなケースもあるでしょう。ですが、多くのケースで上達は人間性と密接な関係にあると僕は考えています。それが、10年写真を撮り続け、500名以上の受講生の方と出会ってきた経験から辿り着いた、今の僕の結論です。&nbsp;
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】9
【配信時期】時刻で指定 9日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】下手こそ物の上手なれ。まずは見栄を張るのを止めましょう。
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


写真上達を妨げる要因はいろいろありますが、一番厄介なのは性格・人間性といったその人の内面の問題だったりします。写真に限った話ではありませんが、人間見栄を張ると何事も上手くいきません。見栄を張るということは、自分の問題点を棚上げし直視しないようになるからです。

 

見栄をは張ると練習の質が落ちる

見栄を張るようになると、まず自分に嘘をつきます。自分が上手くないことを棚上げし、上手く撮れない理由を探し出し、上手くない自分を正当化します。機材のせいにしたり、環境のせいにすることもあります。そうしていると、次の撮影でも失敗してもまた言い訳をすればいいという思考が無意識のうちに定着するので、どうしても一回一回の撮影の質が低下します。
?

性格云々の前に正しい練習を繰り返さないと上達しませんが、例え正しい練習方法を知り理解したとしても、見栄を張ることが習慣化している人はどうしても練習の質が落ちてしまいます。練習の質が落ちれば、上達の妨げになるのは当然です。
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まずは自分を受け入れて素直になること

人間、誰だって良いところがあれば悪いところもあります。得意なこともあれば不得意なこともあります。なので、まずはありのままの自分を認め受け入れることです。そして、自分が上手くないことを自覚して、素直に練習に取り組むことです。


今の状態で自分が上手くないことを想像すると、とても嫌な気持ち、恥ずかしい気持ち等に支配されるかもしれません。しかし、誰だって最初は下手くそです。今でこそ僕はカメラマンとして写真撮影の仕事をしたり、写真講座の講師を担当して人前で話したりしていますが、写真を始めた時は本当に下手くそでした。それこそ、人に見せられないぐらいに。なので、最初は下手くそで当たり前なんです。何も恥ずかしいことはありません。

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それを理解できた時、自分が下手くそだという自覚は貪欲さに変わります。もっと上達したいという気持ちが強くなり、一枚一枚真剣に撮るようになります。例え年下の人のアドバイスでもしっかり耳を傾けるようになります。そうなれば、もう上達する為の土台は半分仕上がったようなものです(もう半分は正しい練習を繰り返すことですね)。

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下手こそ物の上手なれ

一度自分は下手くそだという認識を持つと、自惚れることがなくなります。そして、下手だという認識がある限り向上心を持ち続けるので、上達し続けます。


自惚れというのは本当に厄介なもので、なかなか抜け出せません。とくに、最初は苦労せずに上達してしまった人などはこの傾向にあるようです。しかし、ある程度上達する前に自分の下手くそさに向き合うと、上達する為に必要なメンタルが自然と出来上がります。そういう意味では、最初下手くそでよかったなと、僕自身この記事を書きながら実感してるところです。
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僕は、下手こそ物の上手なれという言葉が好きです。この言葉は、僕が勝手に作りました(笑)。


好きこそ物の上手なれ、という言葉の意味は【好きなことは自然と熱中できるから、上達が早い】という意味です。
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下手こそ物の上手なれ、という言葉の意味を考えるなら、【自惚れず、自らの下手さを認める人間は常に向上心を持つ為、自ずと上達する】でしょうか。


下手くそなのは何も恥ずかしいことではありません。むしろ、上達し続ける為の土台になるものだと、僕は考えています。

 


 


【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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写真上達を妨げる要因はいろいろありますが、一番厄介なのは性格・人間性といったその人の内面の問題だったりします。写真に限った話ではありませんが、人間見栄を張ると何事も上手くいきません。見栄を張るということは、自分の問題点を棚上げし直視しないようになるからです。
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<hr /><strong><span style="font-size:18px;">見栄をは張ると練習の質が落ちる</span></strong>

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見栄を張るようになると、まず自分に嘘をつきます。自分が上手くないことを棚上げし、上手く撮れない理由を探し出し、上手くない自分を正当化します。機材のせいにしたり、環境のせいにすることもあります。そうしていると、次の撮影でも失敗してもまた言い訳をすればいいという思考が無意識のうちに定着するので、どうしても一回一回の撮影の質が低下します。
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性格云々の前に正しい練習を繰り返さないと上達しませんが、例え正しい練習方法を知り理解したとしても、見栄を張ることが習慣化している人はどうしても練習の質が落ちてしまいます。練習の質が落ちれば、上達の妨げになるのは当然です。
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<hr /><span style="font-size:18px;"><strong>まずは自分を受け入れて素直になること</strong></span>

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人間、誰だって良いところがあれば悪いところもあります。得意なこともあれば不得意なこともあります。なので、まずはありのままの自分を認め受け入れることです。そして、自分が上手くないことを自覚して、素直に練習に取り組むことです。
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今の状態で自分が上手くないことを想像すると、とても嫌な気持ち、恥ずかしい気持ち等に支配されるかもしれません。しかし、誰だって最初は下手くそです。今でこそ僕はカメラマンとして写真撮影の仕事をしたり、写真講座の講師を担当して人前で話したりしていますが、写真を始めた時は本当に下手くそでした。それこそ、人に見せられないぐらいに。なので、最初は下手くそで当たり前なんです。何も恥ずかしいことはありません。
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それを理解できた時、自分が下手くそだという自覚は貪欲さに変わります。もっと上達したいという気持ちが強くなり、一枚一枚真剣に撮るようになります。例え年下の人のアドバイスでもしっかり耳を傾けるようになります。そうなれば、もう上達する為の土台は半分仕上がったようなものです(もう半分は正しい練習を繰り返すことですね)。
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<hr /><strong><span style="font-size:18px;">下手こそ物の上手なれ</span></strong>

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一度自分は下手くそだという認識を持つと、自惚れることがなくなります。そして、下手だという認識がある限り向上心を持ち続けるので、上達し続けます。
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自惚れというのは本当に厄介なもので、なかなか抜け出せません。とくに、最初は苦労せずに上達してしまった人などはこの傾向にあるようです。しかし、ある程度上達する前に自分の下手くそさに向き合うと、上達する為に必要なメンタルが自然と出来上がります。そういう意味では、最初下手くそでよかったなと、僕自身この記事を書きながら実感してるところです。
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僕は、下手こそ物の上手なれという言葉が好きです。この言葉は、僕が勝手に作りました(笑)。
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好きこそ物の上手なれ、という言葉の意味は【<strong><u>好きなことは自然と熱中できるから、上達が早い</u></strong>】という意味です。
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下手こそ物の上手なれ、という言葉の意味を考えるなら、【<strong><u>自惚れず、自らの下手さを認める人間は常に向上心を持つ為、自ずと上達する</u></strong>】でしょうか。
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下手くそなのは何も恥ずかしいことではありません。むしろ、上達し続ける為の土台になるものだと、僕は考えています。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】10
【配信時期】時刻で指定 10日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】有名カメラマンも実践する基礎練習
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


写真が上達するには、基礎練習の繰り返しが必要です。教材でもそうお伝えしましたが、実は僕よりもっと有名なカメラマンであるタクマクニヒロさんも実践されています。


タクマさんは東京で活動するカメラマンで、有名な俳優、女優、タレント、アーティストの方々から指名をされるベテランカメラマンです。そして、仕事で人物中心に様々な撮影をされる中、ブルーノート、カインド・オブ・ブルーという有名な写真集も出版される写真作家でもあります。


ちなみに、タクマさんは僕の師匠であり、カメラマンの心得はタクマさんから学びました。フォトグラファーとして活動できているのも、タクマさんのおかげです。


さて、そんな僕の師匠がブログでこんな記事を書かれています。


http://blog.k-takuma.com/?p=2883&fb_action_ids=456572454542700&fb_action_types=news.publishes


内容は是非リンク先からご覧ください。


僕がお伝えしている基礎練習をしっかり理解して頂いているなら、すぐにピンとくるはずです。僕が伝えていることと同じようなことが書かれているので。


それでは、今日はこの辺で。

 


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【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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写真が上達するには、基礎練習の繰り返しが必要です。教材でもそうお伝えしましたが、実は僕よりもっと有名なカメラマンであるタクマクニヒロさんも実践されています。
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タクマさんは東京で活動するカメラマンで、有名な俳優、女優、タレント、アーティストの方々から指名をされるベテランカメラマンです。そして、仕事で人物中心に様々な撮影をされる中、ブルーノート、カインド・オブ・ブルーという有名な写真集も出版される写真作家でもあります。
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ちなみに、タクマさんは僕の師匠であり、カメラマンの心得はタクマさんから学びました。フォトグラファーとして活動できているのも、タクマさんのおかげです。
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さて、そんな僕の師匠がブログでこんな記事を書かれています。
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http://blog.k-takuma.com/?p=2883&fb_action_ids=456572454542700&fb_action_types=news.publishes
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内容は是非リンク先からご覧ください。
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僕がお伝えしている基礎練習をしっかり理解して頂いているなら、すぐにピンとくるはずです。僕が伝えていることと同じようなことが書かれているので。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】11
【配信時期】時刻で指定 12日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】「第2弾」後回しでもいいけど知っておいた方がいい基礎知識
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


今日は、後回しでもいいけど知っておいた方がいい基礎知識の第2弾ということで、色合いを決める設定についてお伝えさせて頂きます。


まずは下記のリンクより動画をご覧になって下さい(ダウンロードされる方が高画質で閲覧可能です)。その後、リンクより後のテキストも復習の意味でもご覧下さい。

https://www.dropbox.com/s/xy7oyx1yquefoxq/%E8%89%B2%E5%90%88%E3%81%84.mp4?dl=0

 

 

色合いを決める設定は2つあります。


1つはホワイトバランス。


もう1つは仕上がり設定です。


まずホワイトバランスですが、これは写真の色合いを決める設定です。これは、オート、晴れ、曇り、日陰、蛍光灯、白熱灯、色温度指定といった設定項目がありますが、最近のカメラなら比較的性能も安定しているので、普段はオートにしていてもいいと思います。


オートだと微妙に青みがかかることがありますが、その時は晴れの設定で撮影してみて下さい。それでも青みが強い場合は曇りで試してみて下さい。


白熱灯が多いカフェやお店では、白熱灯の設定で撮影することで黄色っぽさがなくなり、白いものが白く写りやすくなります。ただ、雰囲気を残したい時はオートで撮ってしまう場合もありますね。


続いて仕上がり設定。


これは、ホワイトバランスを決めて撮影した写真をベースに、どのように仕上げるかです。仕上げり設定には、一般的にスタンダード、ナチュラル、忠実設定、ビビッド、風景、などがあります。


ナチュラルにすれば、色は控えめに。

忠実設定にすれば、本来の被写体に近い色合いに。

風景、ビビッドにすれば色鮮やかに。

スタンダードは、スタンダードに(笑)


このように色の発色の度合いを調整することができます。ホワイトバランスは撮影する時の光に対しての設定、仕上げり設定はカメラ側の色の出し方の調整ですね。ちなみに、RAWで撮影すれば、写真の色合いを決める設定は後から選択ができます。


補整ではなく選択です。


なので、僕は常にRAWで撮影し色合いは後から選択しています。撮影中は色合いを気にしなくてもいいので、ありがたい機能ですね。RAWとJPEGについては少し長くなってしまうので、また後日お伝えさせて頂きます。


それでは、今日はこの辺で。

 

 


【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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今日は、後回しでもいいけど知っておいた方がいい基礎知識の第2弾ということで、色合いを決める設定についてお伝えさせて頂きます。
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まずは下記のリンクより動画をご覧になって下さい(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>ダウンロードされる方が高画質で閲覧可能です</u></span></span>)。その後、リンクより後のテキストも復習の意味でもご覧下さい。
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https://www.dropbox.com/s/xy7oyx1yquefoxq/%E8%89%B2%E5%90%88%E3%81%84.mp4?dl=0
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色合いを決める設定は2つあります。
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1つは<u><strong><span style="background-color:#FFFFE0;">ホワイトバランス</span></strong></u>。
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もう1つは<u><strong><span style="background-color:#FFFFE0;">仕上がり設定</span></strong></u>です。
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まずホワイトバランスですが、これは写真の色合いを決める設定です。これは、オート、晴れ、曇り、日陰、蛍光灯、白熱灯、色温度指定といった設定項目がありますが、最近のカメラなら比較的性能も安定しているので、普段はオートにしていてもいいと思います。
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オートだと微妙に青みがかかることがありますが、その時は晴れの設定で撮影してみて下さい。それでも青みが強い場合は曇りで試してみて下さい。
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白熱灯が多いカフェやお店では、白熱灯の設定で撮影することで黄色っぽさがなくなり、白いものが白く写りやすくなります。ただ、雰囲気を残したい時はオートで撮ってしまう場合もありますね。
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続いて仕上がり設定。
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これは、ホワイトバランスを決めて撮影した写真をベースに、どのように仕上げるかです。仕上げり設定には、一般的にスタンダード、ナチュラル、忠実設定、ビビッド、風景、などがあります。
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ナチュラルにすれば、色は控えめに。
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忠実設定にすれば、本来の被写体に近い色合いに。
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風景、ビビッドにすれば色鮮やかに。
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スタンダードは、スタンダードに(笑)
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このように色の発色の度合いを調整することができます。ホワイトバランスは撮影する時の光に対しての設定、仕上げり設定はカメラ側の色の出し方の調整ですね。ちなみに、RAWで撮影すれば、写真の色合いを決める設定は後から選択ができます。
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補整ではなく選択です。
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なので、僕は常にRAWで撮影し色合いは後から選択しています。撮影中は色合いを気にしなくてもいいので、ありがたい機能ですね。RAWとJPEGについては少し長くなってしまうので、また後日お伝えさせて頂きます。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】12
【配信時期】時刻で指定 19日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】「第3弾」後回しでもいいけど知っておいた方がいい基礎知識
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


後回しでもいいけど知っておいた方がいい基礎知識の第3弾です。


今日は記録画質についてお伝えさせて頂きます。


まずは下記のリンクより動画をご覧になって下さい(ダウンロードされる方が高画質で閲覧可能です)。リンクより後のテキストでは補足を書いてるので、テキストもしっかりご覧下さいね。

https://www.dropbox.com/s/6modrfofswr3dd2/%E8%A8%98%E9%8C%B2%E7%94%BB%E8%B3%AA.mp4?dl=0

 


記録画質は、そのカメラで撮れる最高の画素数で撮影するか、それとも少し画素数を落として撮影するかの設定です。例えば、1000万画素で撮影できるカメラがあったとします。このカメラの場合は、1000万画素で撮影ができるだけでなく、600万画素、300万画素でも撮影が可能ということです。


なぜ、このような設定があるのか?それは、皆が皆1000万画素を必要としている訳ではないからです。


「どういうこと?画素数が多ければ多い程画質がいいんじゃないの?」


と思われる方も多いと思いますが、実は画素数=画質ではありません。


もう一度言いますね。


画素数=画質ではないのです。


画素数とは、どれだけ大きく印刷できるかの1つの目安にすぎないのです。もちろん、A3サイズで1000万画素と2000万画素の写真を見比べると差がでます。しかし、A4サイズで1000万画素と2000万画素を見比べてもあまり変わらないのです。


目安としては下記になります。


A3なら1500万画素(最低1000万画素)


A4なら1000万画素(最低600万画素)


つまり、多くの人が高画素数を必要としていないのです。しかし、高画素数=高画質というイメージが根強いですよね。その理由は、昔は高画素数=高画質だったからです。デジカメが登場した最初の頃はまだ300万画素前後の世界だったので、確かにこの時代は高画素数=高画質だったのです。


なので、この頃は販売店側も高画素数=高画質を謳い文句にして販売していました。その名残がずっと続いているというわけです。ちなみに、販売店の店員さんが高画素数=高画質と言って販売するケースには、2パターンあります。


1つは、店員さんも高画素数=高画質と思い込んでいるケース。


もう1つは、店員さんは高画素数=高画質ではないと分かっているけど、その方がお客さんがイメージし易いからと説明するケース。


後者のケースは、正しいかどうかはわかりません。本当のことを説明しても、そんなややこしい説明はいいから良いカメラを売ってくれ!という方もいらっしゃると思いますので、ケースバイケースでしょう。


とにかく、画素数=画質ではないということですね。画素数はあくまでどれだけ大きく印刷できるかの目安でしかない、ということは覚えておいて下さい。


それでは、今日はこの辺で。


 


【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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後回しでもいいけど知っておいた方がいい基礎知識の第3弾です。
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今日は<u><strong><span style="background-color:#FFFFE0;">記録画質</span></strong></u>についてお伝えさせて頂きます。
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まずは下記のリンクより動画をご覧になって下さい(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>ダウンロードされる方が高画質で閲覧可能です)</u></span></span>。リンクより後のテキストでは補足を書いてるので、テキストもしっかりご覧下さいね。
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https://www.dropbox.com/s/6modrfofswr3dd2/%E8%A8%98%E9%8C%B2%E7%94%BB%E8%B3%AA.mp4?dl=0
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記録画質は、そのカメラで撮れる最高の画素数で撮影するか、それとも少し画素数を落として撮影するかの設定です。例えば、1000万画素で撮影できるカメラがあったとします。このカメラの場合は、1000万画素で撮影ができるだけでなく、600万画素、300万画素でも撮影が可能ということです。
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なぜ、このような設定があるのか?それは、皆が皆1000万画素を必要としている訳ではないからです。
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<u><strong>「どういうこと?画素数が多ければ多い程画質がいいんじゃないの?」</strong></u>
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と思われる方も多いと思いますが、実は画素数=画質ではありません。
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もう一度言いますね。
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画素数=画質ではないのです。
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画素数とは、どれだけ大きく印刷できるかの1つの目安にすぎないのです。もちろん、A3サイズで1000万画素と2000万画素の写真を見比べると差がでます。しかし、A4サイズで1000万画素と2000万画素を見比べてもあまり変わらないのです。
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目安としては下記になります。
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A3なら1500万画素(最低1000万画素)
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A4なら1000万画素(最低600万画素)
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つまり、多くの人が高画素数を必要としていないのです。しかし、高画素数=高画質というイメージが根強いですよね。その理由は、昔は高画素数=高画質だったからです。デジカメが登場した最初の頃はまだ300万画素前後の世界だったので、確かにこの時代は高画素数=高画質だったのです。
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なので、この頃は販売店側も高画素数=高画質を謳い文句にして販売していました。その名残がずっと続いているというわけです。ちなみに、販売店の店員さんが高画素数=高画質と言って販売するケースには、2パターンあります。
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1つは、店員さんも高画素数=高画質と思い込んでいるケース。
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もう1つは、店員さんは高画素数=高画質ではないと分かっているけど、その方がお客さんがイメージし易いからと説明するケース。
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後者のケースは、正しいかどうかはわかりません。本当のことを説明しても、そんなややこしい説明はいいから良いカメラを売ってくれ!という方もいらっしゃると思いますので、ケースバイケースでしょう。
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とにかく、画素数=画質ではないということですね。画素数はあくまでどれだけ大きく印刷できるかの目安でしかない、ということは覚えておいて下さい。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】13
【配信時期】時刻で指定 26日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】「第4弾」後回しでもいいけど知っておいた方がいい基礎知識
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


今日は、後回しでもいいけど知っておいた方がいい基礎知識の第4弾ということで、RAW(ロー)とJPEG(ジェイペグ)についてお伝えさせて頂きます。


まずは下記のリンクより動画をご覧になって下さい(ダウンロードされる方が高画質で閲覧可能です)。リンク後のテキストでは補足をしていますんで、復習の意味でもご覧下さいね。


https://www.dropbox.com/s/w8uhv93kn7fg751/RAW%E3%81%A8JPEG.mp4?dl=0

 

 

まずは、JPEGについて少しご説明しましょう。


デジカメで撮影した写真をパソコンに取り込んだらちゃんと表示されます。その写真をブログやFacebookなどで公開したら誰でも見ることができます。写真屋さんにデータを持っていけば、すぐにプリントしてくれます。


なぜそんなことが可能なのか?実は、これらが可能なのは世界共通のデータの型があるからです。JPEGは、そのデータの型の代表的な存在で、画像は基本的にJPEGで保存されます。しかし、デジカメで撮った写真はいきなりJPEGになるわけではありません。


デジカメで撮影された画像は、まずRAWデータが作られます。RAWというのは「生」という意味です。女性の方などはローフードという言葉を聞いたことがあるかと思いますが、そのローと同じ意味です。


デジカメで撮影された画像はまず生のデータであるRAWで作られ、その後にJPEGで保存されます。これはカメラの中で行われるのですが、RAW形式でも保存する設定にしておけば、自分のパソコンを使って処理することも可能です。


このことをRAW現像と言います。


そして、自分で現像をするメリットは3つあります。

 

色合いの設定が後から選択できる

ホワイトバランスでも説明しましたが、色合いが後から自由に選択できるのはありがたいです。つまり、RAWで撮影しておけば撮影時に色合いは気にしなくてもいいということです。被写体によっては、JPEG保存だけで細かく調整していたらシャッターチャンスを逃すこともあります。色合いは後から選択することができるRAWで撮っておけば、その分撮影に集中できます。

 

JPEGよりも明るいところ暗いところの質感が残りやすい

例えば、JPEGで撮ったら白く真っ白なところでも、RAWだとそこが微妙に写っていたり。現像してやれば、大きな違いとなって表れます。JPEGではいくら補整しても真っ白なままなのに、RAWだと明るさをマイナス補整すればけっこう戻ってくることもあるんです。つまり、明るいところと暗いところの表現の幅が広くなるということです。

 

拡大表示した時の細部はRAWの方がきめ細やか

メーカーやカメラにもよりますが、カメラ内現像のJPEGよりも自分で現像したJPEGの方が細部は綺麗になります。細部の描写が劣れば、せっかく良い写真を撮っても雰囲気が損なわれる可能性があります。

 


以上のように、自分で現像することのメリットは大きいです。しかし、デメリットもあります。それは、データ量がすごく大きいということです。JPEGの10倍以上になることもありますので、保存するHDDがすぐにいっぱいになってしまいます。


その為、データの保護の目的も兼ねて外付けのハードディスクを利用するのが望ましいです。


もう1つ、RAW現像を行う為には、最低限のスペックをもったパソコンと専用ソフトが必要になります。少し古いパソコンだと重くて動きません。専用ソフトは、カメラを購入された箱の中にメーカー純正のものが入っていますので、初めのうちはそれを使ってみましょう。


将来的には、フォトショップCCという世界中のプロも利用しているソフトが使えるとベストです。これは、月々980円で常に最新のソフトが利用できます。僕も、仕事でもプライベートでも常にフォトショップを使っています。


RAW現像は、良い写真をより良くするものです。name1さんが、今後ずっと撮り続けていくうちにぶつかる壁を、RAW現像が助けてくれるでしょう。


ただ、RAW現像は今すぐ取り組まなくても構いません。とくに初心者の方は、初めはJPEGで撮影してみて下さい。そしてある程度、自分の納得がいく写真が撮れるようになってきたら、色に拘り出してきたら、RAW現像を試してみて下さいね。とは言え、近い将来RAW現像に取り組むことになると思いますので、良い写真が撮れそうだと分かっているならとりあえずRAWで撮っておくのがいいかもしれませんね。


それでは、今日はこの辺で。

 


 


【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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今日は、後回しでもいいけど知っておいた方がいい基礎知識の第4弾ということで、RAW(<span style="font-size:11px;"><span style="color:#008000;"><u>ロー</u></span></span>)とJPEG(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>ジェイペグ</u></span></span>)についてお伝えさせて頂きます。
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まずは下記のリンクより動画をご覧になって下さい(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>ダウンロードされる方が高画質で閲覧可能です</u></span></span>)。リンク後のテキストでは補足をしていますんで、復習の意味でもご覧下さいね。
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https://www.dropbox.com/s/w8uhv93kn7fg751/RAW%E3%81%A8JPEG.mp4?dl=0
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まずは、JPEGについて少しご説明しましょう。
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デジカメで撮影した写真をパソコンに取り込んだらちゃんと表示されます。その写真をブログやFacebookなどで公開したら誰でも見ることができます。写真屋さんにデータを持っていけば、すぐにプリントしてくれます。
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なぜそんなことが可能なのか?実は、これらが可能なのは世界共通のデータの型があるからです。JPEGは、そのデータの型の代表的な存在で、画像は基本的にJPEGで保存されます。しかし、デジカメで撮った写真はいきなりJPEGになるわけではありません。
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デジカメで撮影された画像は、まずRAWデータが作られます。RAWというのは「生」という意味です。女性の方などはローフードという言葉を聞いたことがあるかと思いますが、そのローと同じ意味です。
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デジカメで撮影された画像はまず生のデータであるRAWで作られ、その後にJPEGで保存されます。これはカメラの中で行われるのですが、RAW形式でも保存する設定にしておけば、自分のパソコンを使って処理することも可能です。
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このことをRAW現像と言います。
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そして、自分で現像をするメリットは3つあります。
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<hr /><span style="font-size:18px;"><strong>色合いの設定が後から選択できる</strong></span>

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ホワイトバランスでも説明しましたが、色合いが後から自由に選択できるのはありがたいです。つまり、RAWで撮影しておけば撮影時に色合いは気にしなくてもいいということです。被写体によっては、JPEG保存だけで細かく調整していたらシャッターチャンスを逃すこともあります。色合いは後から選択することができるRAWで撮っておけば、その分撮影に集中できます。
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<hr /><strong><span style="font-size:18px;">JPEGよりも明るいところ暗いところの質感が残りやすい</span></strong>

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例えば、JPEGで撮ったら白く真っ白なところでも、RAWだとそこが微妙に写っていたり。現像してやれば、大きな違いとなって表れます。JPEGではいくら補整しても真っ白なままなのに、RAWだと明るさをマイナス補整すればけっこう戻ってくることもあるんです。つまり、明るいところと暗いところの表現の幅が広くなるということです。
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<hr /><strong><span style="font-size:18px;">拡大表示した時の細部はRAWの方がきめ細やか</span></strong>

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メーカーやカメラにもよりますが、カメラ内現像のJPEGよりも自分で現像したJPEGの方が細部は綺麗になります。細部の描写が劣れば、せっかく良い写真を撮っても雰囲気が損なわれる可能性があります。
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以上のように、自分で現像することのメリットは大きいです。しかし、デメリットもあります。それは、データ量がすごく大きいということです。JPEGの10倍以上になることもありますので、保存するHDDがすぐにいっぱいになってしまいます。
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その為、データの保護の目的も兼ねて外付けのハードディスクを利用するのが望ましいです。
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もう1つ、RAW現像を行う為には、最低限のスペックをもったパソコンと専用ソフトが必要になります。少し古いパソコンだと重くて動きません。専用ソフトは、カメラを購入された箱の中にメーカー純正のものが入っていますので、初めのうちはそれを使ってみましょう。
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将来的には、フォトショップCCという世界中のプロも利用しているソフトが使えるとベストです。これは、月々980円で常に最新のソフトが利用できます。僕も、仕事でもプライベートでも常にフォトショップを使っています。
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RAW現像は、良い写真をより良くするものです。name1さんが、今後ずっと撮り続けていくうちにぶつかる壁を、RAW現像が助けてくれるでしょう。
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ただ、RAW現像は今すぐ取り組まなくても構いません。とくに初心者の方は、初めはJPEGで撮影してみて下さい。そしてある程度、自分の納得がいく写真が撮れるようになってきたら、色に拘り出してきたら、RAW現像を試してみて下さいね。とは言え、近い将来RAW現像に取り組むことになると思いますので、良い写真が撮れそうだと分かっているならとりあえずRAWで撮っておくのがいいかもしれませんね。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】14
【配信時期】時刻で指定 33日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】「第5弾」後回しでもいいけど知っておいた方がいい基礎知識
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


今日は、後回しでもいいけど知っておいた方がいい基礎知識の第5弾ということで、背景のボケる量についてお伝えさせて頂きます。


まずは下記のリンクより動画をご覧になって下さい(ダウンロードされる方が高画質で閲覧可能です)。その後、リンク後のテキストも復習の意味でもご覧下さい。


https://www.dropbox.com/s/njok0o6elx0pk38/%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%81%8C%E3%83%9C%E3%82%B1%E3%82%8B%E9%87%8F.mp4?dl=0

 


写真は背景を適度にボカすことで奥行き感が生まれ、主役になる被写体に自然と注目が集まる撮り方ができます。しかし、ただ大きくボカせばいいというものでもありません。時には、背景が全くボカさない時もあります。


では、どのようにして背景のボケる量をコントロールするのか?背景のボケる量は4つの要素で決まります。

 

1. 絞り

これは教材の中でも触れましたね。絞り値の「F?」の数字が小さければ小さいほど背景がボケます。スナップ撮影はF4〜F5.6ぐらいで適度にボケます。大きくボカそうと思ったら、F1.4〜F2.8ぐらいでしょうか。逆に背景をボカしたくない場合はF8〜F11が目安となります。

 

2. 焦点距離

教材では画角について説明しましたが、実は背景がボケる量にも影響しています。焦点距離は、購入されたセットのレンズの筒に「18-55mm」「14-40mm」こんな感じで表記されています。この数字が大きくなればより背景がボケていきます。

つまり、フルサイズの50mm F1.4とマイクロフォーサーズの25mm F1.4は同じ画角になりますが、フルサイズの方が50mmと焦点距離が長いので、同じ画角、同じ絞り値でも背景のボケる量は変わってくるのです。この辺りの話は少しややややこしいので、また機会を見つけてお伝えします。

 

3. カメラと被写体の距離

カメラと被写体が近ければ近い程ボケます。小さな被写体を撮る時は、より大きくボケるということですね。

 

4. 被写体と背景の距離

被写体と背景が離れれば離れる程ボケます。

 


以上、4つの要素で背景がボケる量が決まります。例えば、絞りがF8であっても小さな被写体を撮ると大きくボケるのです。逆に絞りがF2.8であっても、広角レンズで被写体から離れて撮影すれば背景はボケません。


このように、これをこうすればボケる!とは一概には言えません。ただ、name1さんのお持ちのカメラで、1番背景がボケる設定というのは分かります。それは、絞りを1番小さな数字(おそらくF5.6)にします。これで背景が1番ボケる設定にできました。試しに小物や料理を撮ってみて下さい。大きく背景がボケるはずです。


普段の撮影では、光と背景と構図、そして画角を考え、絞り、シャッタースピード、ISO感度を決めていきますが、この時にどれぐらい背景をボカしたいかによって絞りの選択が変わってきます。


name1さんが教材に申し込んで頂いてから、約1ヶ月弱が経ちましたが、撮影に慣れてきたら背景のボケる量も少し意識されてもいいかと思います。まだそんな余裕はない!という場合は、背景のボケる量を意識するのはもう少し先でも構いません。


人それぞれ練習できる時間も、吸収する早さも異なります。焦らず、ご自身のペースで練習してみてくださいね。


それでは、今日はこの辺で。

 


 


【HTML本文】
name1さん
<br />
こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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今日は、後回しでもいいけど知っておいた方がいい基礎知識の第5弾ということで、背景のボケる量についてお伝えさせて頂きます。
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まずは下記のリンクより動画をご覧になって下さい(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>ダウンロードされる方が高画質で閲覧可能です</u></span></span>)。その後、リンク後のテキストも復習の意味でもご覧下さい。
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https://www.dropbox.com/s/njok0o6elx0pk38/%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%81%8C%E3%83%9C%E3%82%B1%E3%82%8B%E9%87%8F.mp4?dl=0
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写真は背景を適度にボカすことで奥行き感が生まれ、主役になる被写体に自然と注目が集まる撮り方ができます。しかし、ただ大きくボカせばいいというものでもありません。時には、背景が全くボカさない時もあります。
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では、どのようにして背景のボケる量をコントロールするのか?背景のボケる量は4つの要素で決まります。
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<hr /><strong><span style="font-size:18px;">1. 絞り</span></strong>

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これは教材の中でも触れましたね。絞り値の「F?」の数字が小さければ小さいほど背景がボケます。スナップ撮影はF4〜F5.6ぐらいで適度にボケます。大きくボカそうと思ったら、F1.4〜F2.8ぐらいでしょうか。逆に背景をボカしたくない場合はF8〜F11が目安となります。
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<hr /><strong><span style="font-size:18px;">2. 焦点距離</span></strong>

<hr />
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教材では画角について説明しましたが、実は背景がボケる量にも影響しています。焦点距離は、購入されたセットのレンズの筒に「18-55mm」「14-40mm」こんな感じで表記されています。この数字が大きくなればより背景がボケていきます。
<br />
<br />
つまり、フルサイズの50mm F1.4とマイクロフォーサーズの25mm F1.4は同じ画角になりますが、フルサイズの方が50mmと焦点距離が長いので、同じ画角、同じ絞り値でも背景のボケる量は変わってくるのです。この辺りの話は少しややややこしいので、また機会を見つけてお伝えします。
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<hr /><strong><span style="font-size:18px;">3. カメラと被写体の距離</span></strong>

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カメラと被写体が近ければ近い程ボケます。小さな被写体を撮る時は、より大きくボケるということですね。
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<hr /><strong><span style="font-size:18px;">4. 被写体と背景の距離</span></strong>

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被写体と背景が離れれば離れる程ボケます。
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<br />
以上、4つの要素で背景がボケる量が決まります。例えば、絞りがF8であっても小さな被写体を撮ると大きくボケるのです。逆に絞りがF2.8であっても、広角レンズで被写体から離れて撮影すれば背景はボケません。
<br />
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このように、これをこうすればボケる!とは一概には言えません。ただ、name1さんのお持ちのカメラで、1番背景がボケる設定というのは分かります。それは、絞りを1番小さな数字(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>おそらくF5.6</u></span></span>)にします。これで背景が1番ボケる設定にできました。試しに小物や料理を撮ってみて下さい。大きく背景がボケるはずです。
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<br />
普段の撮影では、光と背景と構図、そして画角を考え、絞り、シャッタースピード、ISO感度を決めていきますが、この時にどれぐらい背景をボカしたいかによって絞りの選択が変わってきます。
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name1さんが教材に申し込んで頂いてから、約1ヶ月弱が経ちましたが、撮影に慣れてきたら背景のボケる量も少し意識されてもいいかと思います。まだそんな余裕はない!という場合は、背景のボケる量を意識するのはもう少し先でも構いません。
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人それぞれ練習できる時間も、吸収する早さも異なります。焦らず、ご自身のペースで練習してみてくださいね。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】15
【配信時期】時刻で指定 40日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】「最終回」後回しでもいいけど知っておいた方がいい基礎知識
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


今日は、後回しでもいいけど知っておいた方がいい基礎知識の最終回ということで、ヒストグラムについてお伝えさせて頂きます。


まずは下記のリンクより動画をご覧になって下さい(ダウンロードされる方が高画質で閲覧可能です)。その後、リンク後のテキストも復習の意味でもご覧下さい。


https://www.dropbox.com/s/hh5t88zzho7j2p5/%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0.mp4?dl=0

 

???????

ヒストグラムとは画像の明るさをデータ化したもので、撮影時や現像時に確認します(下の画像の右上に表示されている山がヒストグラムです)。

 

 

このヒストグラムは、必ず確認しなければいけないというわけではありませんが、知っておくと役に立つことが多々あります。


どんな時にヒストグラムが役に立つのか?それは、晴れた屋外で撮影する時です。撮影したものはモニターで明るさがチェックできます。しかし、晴れた屋外では明るさを確認しにくいのです。


実際に体験してもらうと分かると思いますが、モニターの明るさよりも屋外の方が明るいと、モニターが暗く見えてしまいます。この時、暗く見えるからと言って明るめに補正してしまうと、家に帰ってやたらと明るすぎる写真が量産されているのに気づきます。


こんな失敗を回避するのに、ヒストグラムが役に立つのです。ヒストグラムは、明るさをデータ化したものとお伝えしました。つまり、ヒストグラムを見れば写真の明るさがどれぐらいなのかが分かるのです。ヒストグラムは、左側が暗いトーン、真ん中が中間トーン、右側が明るいトーンを表します。


ヒストグラムの山が綺麗に端で収まっていれば、その写真は適正な明るさ。山が左に傾いていれば少し暗め。山が端で収まらずにまだ左側にもあるように見えれば、かなり暗め。山が右に傾いていれば少し明るめ。山が端で収まらずにまだ右側にもあるように見えれば、かなり明るめ。


こんな風に読み取ることができます。


ただ、ヒストグラムはあくまで目安です。画面全体の配色次第では、山が多少左右に傾いていても僕ら人間からすれば適正に見えることもあります。とは言え、このヒストグラムの見方を知っておくと、露出の設定ミスはかなり減ります。


晴れた屋外で画像が多少暗く見えても、ヒストグラムの山が極端に左側に傾いていなければ問題なしと判断できるわけです。僕も、晴れた屋外では必ずチェックしています。


ちなみに、ヒストグラムは画像をカメラのモニターに表示させた時に「info」又は「Disp」ボタンを押すことで表示が切り替わりヒストグラムが確認できるようになります。

※ニコンの一眼レフの場合は、画像を表示して上下か左右のボタンで表示が切り替わるものがあります。


もしヒストグラムが確認できないという場合は、取り扱い説明書に表示の仕方が書いてあるはずなので是非チェックしてみてください。


それでは、今日はこの辺で。

 


 


【HTML本文】
name1さん
<br />
こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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今日は、後回しでもいいけど知っておいた方がいい基礎知識の最終回ということで、ヒストグラムについてお伝えさせて頂きます。
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まずは下記のリンクより動画をご覧になって下さい(<span style="color:#008000;"><u><span style="font-size:11px;">ダウンロードされる方が高画質で閲覧可能です</span></u></span>)。その後、リンク後のテキストも復習の意味でもご覧下さい。
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https://www.dropbox.com/s/hh5t88zzho7j2p5/%E3%83%92%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0.mp4?dl=0
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ヒストグラムとは<u><strong><span style="background-color:#FFFFE0;">画像の明るさをデータ化したもの</span></strong></u>で、撮影時や現像時に確認します(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>下の画像の右上に表示されている山がヒストグラムです</u></span></span>)。
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<img alt="" src="http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/p/photographerti/20160915/20160915233356.png?1473950158" style="width: 500px; height: 311px;" />
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このヒストグラムは、必ず確認しなければいけないというわけではありませんが、知っておくと役に立つことが多々あります。
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どんな時にヒストグラムが役に立つのか?それは、晴れた屋外で撮影する時です。撮影したものはモニターで明るさがチェックできます。しかし、晴れた屋外では明るさを確認しにくいのです。
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実際に体験してもらうと分かると思いますが、モニターの明るさよりも屋外の方が明るいと、モニターが暗く見えてしまいます。この時、暗く見えるからと言って明るめに補正してしまうと、家に帰ってやたらと明るすぎる写真が量産されているのに気づきます。
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こんな失敗を回避するのに、ヒストグラムが役に立つのです。ヒストグラムは、明るさをデータ化したものとお伝えしました。つまり、ヒストグラムを見れば写真の明るさがどれぐらいなのかが分かるのです。ヒストグラムは、左側が暗いトーン、真ん中が中間トーン、右側が明るいトーンを表します。
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ヒストグラムの山が綺麗に端で収まっていれば、その写真は適正な明るさ。山が左に傾いていれば少し暗め。山が端で収まらずにまだ左側にもあるように見えれば、かなり暗め。山が右に傾いていれば少し明るめ。山が端で収まらずにまだ右側にもあるように見えれば、かなり明るめ。
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こんな風に読み取ることができます。
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ただ、ヒストグラムはあくまで目安です。画面全体の配色次第では、山が多少左右に傾いていても僕ら人間からすれば適正に見えることもあります。とは言え、このヒストグラムの見方を知っておくと、露出の設定ミスはかなり減ります。
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晴れた屋外で画像が多少暗く見えても、ヒストグラムの山が極端に左側に傾いていなければ問題なしと判断できるわけです。僕も、晴れた屋外では必ずチェックしています。
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ちなみに、ヒストグラムは画像をカメラのモニターに表示させた時に「info」又は「Disp」ボタンを押すことで表示が切り替わりヒストグラムが確認できるようになります。
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<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>※ニコンの一眼レフの場合は、画像を表示して上下か左右のボタンで表示が切り替わるものがあります。</u></span></span>
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もしヒストグラムが確認できないという場合は、取り扱い説明書に表示の仕方が書いてあるはずなので是非チェックしてみてください。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】16
【配信時期】時刻で指定 42日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】抜き打ちテスト
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


オンライン講座の申し込みから一ヶ月と少しが経ちましたが、今日は抜き打ちテストです。


カメラ初心者の方は、他人の写真を見た時に「どんな機材や設定で撮られたか?」ということを気にします。しかし、機材や設定を気にしていては上達しません。他にもっと観察しなければいけないことがあるのですが、その観察しなければいけないものとは何か?お分かりになりますか?


この、何を観察するかで、数ヶ月後、半年後、一年後の上達スピードが大きく変わります。答え合わせは明日行いますので、それまでに考えておいて下さい。


ヒントは、すでにname1さんは1度聞いていることです。


それでは、また明日!

 

 

【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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オンライン講座の申し込みから一ヶ月と少しが経ちましたが、今日は抜き打ちテストです。
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カメラ初心者の方は、他人の写真を見た時に「どんな機材や設定で撮られたか?」ということを気にします。しかし、機材や設定を気にしていては上達しません。他にもっと観察しなければいけないことがあるのですが、その観察しなければいけないものとは何か?お分かりになりますか?
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この、何を観察するかで、数ヶ月後、半年後、一年後の上達スピードが大きく変わります。答え合わせは明日行いますので、それまでに考えておいて下さい。
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ヒントは、すでにname1さんは1度聞いていることです。
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それでは、また明日!
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】17
【配信時期】時刻で指定 43日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】抜き打ちテストの答え合わせ
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


昨日お伝えした抜き打ちテストですが、お分かりになりましたか?


正解は、【絵作りの要素である、光、背景、構図、画角の4つ】です。


この話は教材でしています。僕の教材では、2つの基礎練習をお伝えしていました。


1つは、イメージ力を養う習慣。


そしてもう1つが、どこからどう撮ればどう写るかが分かるスキルを磨く習慣です。


この、感性を養う習慣で「日頃目にする写真を観察しましょう。そして観察するのは光であったり、背景、構図、画角といった表現力です。カメラ等の機材や設定は気にしなくても大丈夫!」とお伝えしていたと思います。


どうでしたか?


教材の申し込みから一ヶ月と少しが経ちましたが、日頃の習慣にできていたでしょうか?


もし習慣化できていなかった、抜き打ちテストは不正解だったという方は、改めて教材を見返してみて下さい。何度も繰り返してご覧になってもらうと、より基礎スキルが身につくと思いますよ。


それでは、今日はこの辺で。

 

 


【HTML本文】
name1さん
<br />
こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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昨日お伝えした抜き打ちテストですが、お分かりになりましたか?
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正解は、【<u><strong><span style="background-color:#FFFFE0;">絵作りの要素である、光、背景、構図、画角の4つ</span></strong></u>】です。
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この話は教材でしています。僕の教材では、2つの基礎練習をお伝えしていました。
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1つは、イメージ力を養う習慣。
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そしてもう1つが、どこからどう撮ればどう写るかが分かるスキルを磨く習慣です。
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この、感性を養う習慣で「<u><strong>日頃目にする写真を観察しましょう。そして観察するのは光であったり、背景、構図、画角といった表現力です。カメラ等の機材や設定は気にしなくても大丈夫!</strong></u>」とお伝えしていたと思います。
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どうでしたか?
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教材の申し込みから一ヶ月と少しが経ちましたが、日頃の習慣にできていたでしょうか?
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もし習慣化できていなかった、抜き打ちテストは不正解だったという方は、改めて教材を見返してみて下さい。何度も繰り返してご覧になってもらうと、より基礎スキルが身につくと思いますよ。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】18
【配信時期】時刻で指定 47日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】各社のミラーレス一眼の違い
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


さて、教材をご覧頂いて約1ヶ月が経ったかと思いますが、如何でしょうか?始めは難しく感じた操作も、少しずつ慣れてきた頃かと思います。以前のメールでもお伝えしましたが、上達速度は人それぞれです。


教材を見て1ヶ月経ったら、カメラの操作に慣れていないとダメなんてことは全くありませんのでご安心ください。たぶん、初心者だった頃の僕でも、やっと少し慣れてきたぐらいだと思います(^^;


しかし、基礎練習をしっかり繰り返して頂ければ、時間が経てば経つほど上達していきます。ご自身のペースで練習してくださいね。

 


さて、今回は各社のミラーレス一眼の違いについてお伝えさせて頂きます。ミラーレス一眼というのは、一眼レフ程大きく重くない、コンパクトカメラよりも少し大きいカメラです。


小型軽量のカメラでありながらレンズ交換ができ、一眼レフと同等の画質を誇るものもあります。また、動体撮影は構造上不向きという特徴があります。お間違いないよう補足しますが、ミラーレス一眼は動体撮影が不可能ということではありません。あくまで構造上不向きということです。最上位機種のミラーレス一眼なら、動体撮影も対応できるものもあったりします。

 

女性はとくに、一眼レフの大きさと重さがモチベーションを下げることが多い為、各社女性ユーザーを意識しています。テレビCMでは、女優さんを起用されることが多いのはその為です。


そんなミラーレス一眼ですが、実は各社採用している規格が違います。どういうことかと言うと、各社採用している撮像素子(イメージセンサー)のサイズが違うのです。撮像素子は教材でもありました、光が当たり画像に変わるデジカメの心臓部ですね。この撮像素子の大きさが変わると何が変わるのか?実は、画質と背景のボケる量が変わります。


撮像素子は大きくなればなる程、画質が良くなり背景が大きくボケていきます。なぜ撮像素子が大きくなると画質が良くなるのか?を説明すると話が長くなるので今回は省かせて頂きますが、撮像素子の大きさは画質と背景のボケる量に影響することはできたら覚えておいてください。


では、どのメーカーが画質が良く背景がよくボケるのか?


画質が良く背景が大きくボケる順番に各社を並べてみます。


㈰キヤノン、富士フイルム、ソニー
㈪オリンパス、パナソニック
㈫ニコン、ペンタックス

※シグマは今回省きます。

※機種を絞れば、ソニーのフルサイズミラーレス一眼がNO.1です。


こういう並びになります。


㈰はミラーレス一眼の中では画質も良く背景のボケる量も1番大きいです。ただ、キヤノンはレンズのラインナップが少し寂しいです(2017年11月現在)。とはいえ、アダプターを使えば一眼レフ用のレンズも使える為、一眼レフユーザーはサブカメラとして買う人も多いですね。


ソニー、富士フイルムはレンズの選択肢も豊富です。ただ、ボディのフォルムは両社は全く違います。ソニーは近代的なスタイリッシュな雰囲気。富士フイルムは昔ながらのクラシカルな雰囲気です。持った感じもかなり違うので、購入される際は実際にカメラを持ってみて、自分の手に馴染むかどうかを確認してくださいね。


真ん中に位置するのはオリンパスとパナソニックです。ミラーレス一眼市場にいち早く参入したこの2社は、ミラーレス一眼の開発に力を入れていますその為、レンズのラインナップも豊富で、僕もオリンパスのミラーレス一眼を仕事でもプライベートでも使っています。


㈰のメーカーに比べれば画質と背景のボケる量で多少劣ることがありますが、なるべく小型軽量で画質は妥協したくないという方にはオススメなメーカーです。


最下位になってしまうニコンとペンタックスは、それぞれ他社とは違ったコンセプトを掲げています。ニコンはミラーレス一眼の中で唯一動体撮影を売りにしているメーカーですが、その代償として画質と背景のボケる量は少々劣ります。


ペンタックスは超小型軽量+遊び心のあるレンズラインナップをコンセプトにしている為、これまた画質と背景のボケる量で劣ります。

 


ここまでご説明した通り、各社採用している撮像素子の大きさが違う為に、画質と背景のボケる量が違います。


ただ、どのカメラが良い悪いという訳ではありません。メーカーそれぞれに特徴がありコンセプトが違う為、良い悪いというより使用目的に合う合わないの問題かと思います。画質と背景のボケ量を重視したいなら㈰、バランスをとりたいなら㈪、特殊な用途に合うなら㈫といった具合に、name1さんの要望に合わせてカメラ選びを行うということです。


これは一眼レフでも同じことが言えます。


ちなみに、一眼レフはミラーレス一眼程大きな差はなかったりしますが、もちろんメーカー毎に特徴が違います。


ということで、次回は各社の一眼レフの違いについてお伝えしたいと思います。


それでは、今日はこの辺で。

 


追伸

イメージセンサーの大きさでレンズの実質焦点距離が変わったりします。その話は下記の記事で解説しているので、併せてご覧下さいね。

http://www.ichigank.net/entry/2017/08/28/165121

 

 


【HTML本文】
name1さん
<br />
こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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さて、教材をご覧頂いて約1ヶ月が経ったかと思いますが、如何でしょうか?始めは難しく感じた操作も、少しずつ慣れてきた頃かと思います。以前のメールでもお伝えしましたが、上達速度は人それぞれです。
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教材を見て1ヶ月経ったら、カメラの操作に慣れていないとダメなんてことは全くありませんのでご安心ください。たぶん、初心者だった頃の僕でも、やっと少し慣れてきたぐらいだと思います(^^;
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しかし、基礎練習をしっかり繰り返して頂ければ、時間が経てば経つほど上達していきます。ご自身のペースで練習してくださいね。
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さて、今回は各社のミラーレス一眼の違いについてお伝えさせて頂きます。ミラーレス一眼というのは、一眼レフ程大きく重くない、コンパクトカメラよりも少し大きいカメラです。
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小型軽量のカメラでありながらレンズ交換ができ、一眼レフと同等の画質を誇るものもあります。また、動体撮影は構造上不向きという特徴があります。お間違いないよう補足しますが、ミラーレス一眼は動体撮影が不可能ということではありません。あくまで構造上不向きということです。最上位機種のミラーレス一眼なら、動体撮影も対応できるものもあったりします。
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女性はとくに、一眼レフの大きさと重さがモチベーションを下げることが多い為、各社女性ユーザーを意識しています。テレビCMでは、女優さんを起用されることが多いのはその為です。
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そんなミラーレス一眼ですが、実は各社採用している規格が違います。どういうことかと言うと、各社採用している撮像素子(イメージセンサー)のサイズが違うのです。撮像素子は教材でもありました、光が当たり画像に変わるデジカメの心臓部ですね。この撮像素子の大きさが変わると何が変わるのか?実は、画質と背景のボケる量が変わります。
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撮像素子は大きくなればなる程、画質が良くなり背景が大きくボケていきます。なぜ撮像素子が大きくなると画質が良くなるのか?を説明すると話が長くなるので今回は省かせて頂きますが、撮像素子の大きさは画質と背景のボケる量に影響することはできたら覚えておいてください。
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では、どのメーカーが画質が良く背景がよくボケるのか?
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画質が良く背景が大きくボケる順番に各社を並べてみます。
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㈰キヤノン、富士フイルム、ソニー
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㈪オリンパス、パナソニック
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㈫ニコン、ペンタックス
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<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>※シグマは今回省きます。
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※機種を絞れば、ソニーのフルサイズミラーレス一眼がNO.1です。</u></span></span>
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こういう並びになります。
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㈰はミラーレス一眼の中では画質も良く背景のボケる量も1番大きいです。ただ、キヤノンはレンズのラインナップが少し寂しいです(2017年11月現在)。とはいえ、アダプターを使えば一眼レフ用のレンズも使える為、一眼レフユーザーはサブカメラとして買う人も多いですね。
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ソニー、富士フイルムはレンズの選択肢も豊富です。ただ、ボディのフォルムは両社は全く違います。ソニーは近代的なスタイリッシュな雰囲気。富士フイルムは昔ながらのクラシカルな雰囲気です。持った感じもかなり違うので、購入される際は実際にカメラを持ってみて、自分の手に馴染むかどうかを確認してくださいね。
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真ん中に位置するのはオリンパスとパナソニックです。ミラーレス一眼市場にいち早く参入したこの2社は、ミラーレス一眼の開発に力を入れていますその為、レンズのラインナップも豊富で、僕もオリンパスのミラーレス一眼を仕事でもプライベートでも使っています。
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㈰のメーカーに比べれば画質と背景のボケる量で多少劣ることがありますが、なるべく小型軽量で画質は妥協したくないという方にはオススメなメーカーです。
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最下位になってしまうニコンとペンタックスは、それぞれ他社とは違ったコンセプトを掲げています。ニコンはミラーレス一眼の中で唯一動体撮影を売りにしているメーカーですが、その代償として画質と背景のボケる量は少々劣ります。
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ペンタックスは超小型軽量+遊び心のあるレンズラインナップをコンセプトにしている為、これまた画質と背景のボケる量で劣ります。
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ここまでご説明した通り、各社採用している撮像素子の大きさが違う為に、画質と背景のボケる量が違います。
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ただ、どのカメラが良い悪いという訳ではありません。メーカーそれぞれに特徴がありコンセプトが違う為、良い悪いというより使用目的に合う合わないの問題かと思います。画質と背景のボケ量を重視したいなら㈰、バランスをとりたいなら㈪、特殊な用途に合うなら㈫といった具合に、name1さんの要望に合わせてカメラ選びを行うということです。
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これは一眼レフでも同じことが言えます。
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ちなみに、一眼レフはミラーレス一眼程大きな差はなかったりしますが、もちろんメーカー毎に特徴が違います。
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ということで、次回は各社の一眼レフの違いについてお伝えしたいと思います。
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それでは、今日はこの辺で。
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追伸
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イメージセンサーの大きさでレンズの実質焦点距離が変わったりします。その話は下記の記事で解説しているので、併せてご覧下さいね。
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http://www.ichigank.net/entry/2017/08/28/165121
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】19
【配信時期】時刻で指定 54日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】各社の一眼レフの違い
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


前回は各社のミラーレス一眼についてお伝えしました。


今回は、各社の一眼レフについてお伝えさせて頂きます。


一眼レフは、プロが使っているようなちょっと大きなカメラです。ハイアマチュアモデル、プロフェッショナルモデルは大きく重いものが多いですが、エントリーモデルであれば女性でも軽く感じられる小型軽量のものもあります。


ミラーレス一眼との大きな違いは、ファインダーが有るか無いかです。ファインダーには光学ファインダーと電子ファインダーがあります。光学ファインダーは、望遠鏡や双眼鏡のイメージです。電子ファインダーは、その名の通り覗く部分に小さなモニターがありますが、光学ファインダーと電子ファインダーの違いはまた別の機会に。


今回は各社の一眼レフの違いをお伝えします。ザックリ言うと


平均点が高く、動体撮影が得意なキヤノンとニコン。


一眼レフとミラーレス一眼の良いとこどりのソニー。


お手頃価格で防塵防滴のシステムを得られ、風景や天体撮影向けのペンタックス(現在リコーの一眼レフブランド)。


低感度では圧倒的な高画質のシグマ。

 

こんな感じでしょうか。


キヤノンとニコンは画質や機能の全ての項目で平均点が高いです。とはいえ、現在は画質や機能の各社の差は小さくなってきています。とくに一般の方からすれば、本当に差を感じないのではないかと思います。


少し前までは、プロが機材を選ぶ場合はやはりキヤノンかニコンを選ぶことがまだまだ多かったです。ですが、最近はミラーレス一眼を中心に撮影される方もどんどん増えていますね。それは、サポートであったりレンズの選択肢の多さであったり、道具としての完成度の高さなど様々な理由があります。


単純に機能の差で言えば、ソニーも負けてはいません。ソニーの一眼レフは独自の透過ミラーであるトランスルーセントミラーが搭載されています。この独自の技術により、高速・高精度なAF、高速連写はもちろん、ライブビュー撮影(モニターを見ながらの撮影)や動画撮影時でもその恩恵を受けられます(とくにα77㈼の性能はキヤノン・ニコンに引けをとりません)。また、電子ファインダーを採用しているのでマニュアルでの正確なピント合わせができます。これはキヤノン・ニコンにないメリットです。


ペンタックス(リコー)は、他社に比べて少し独自のコンセプトがあります。それは、機能であったりレンズのラインナップに表れています。例えば、ペンタックスだけにあるハイパーマニュアルやグリーンボタンといった便利な機能があったり、値段が安めのカメラでも細部を作りこんだり。レンズの種類も豊富で、特に単焦点レンズやパンケーキレンズなどは他社にないユニークなレンズもあります。全体的にレンズが小型軽量というのも1つの特徴です。また、お手軽な値段で防塵防滴機能が得られ天体撮影ができるのは、特定のユーザーにとってはありがたいですね。


シグマの一眼レフは、ISO感度が低い時は高画質ですが、高感度の時の画質はよくありません。これは、シグマが特殊な撮像素子を採用しているのが理由です。また、AFも撮影のレスポンスもあまり良くなく、機能としてはまだまだ他者に比べて劣ります。


しかし、低感度での圧倒的な画質が一部のユーザーからはとても人気があり、根強いファンが存在します。撮影者のスタイルや撮影環境に合えば、とても良い画質で撮影することができますが、使いどころを間違えるとかなり使いにくいカメラになるでしょう。その為、初心者には向かないメーカーです。

 

以上が、一眼レフメーカーのざっくりとした紹介でしたが、如何でしょうか。


ところで、一眼レフを販売しているメーカーが少ないのに気付いた方もいらっしゃるかもしれません。少し前は、富士フイルムもオリンパスもパナソニックも、一眼レフを開発・販売していました。しかし、現在では一眼レフ市場は手を引きミラーレス一眼に集中しています。


シェア争いがあることで、互いに技術を高めることができると思いますが、このバランスが崩れていけば撤退せざるを得ないメーカーもでてきます。キヤノンとニコンが撤退することはないと思いますが、ソニーとペンタックスはなんとか生き残ってほしいものです。


ちなみに、前回と今回のメルマガの内容も含め、もう少し詳しく各メーカーの解説をしている記事もありますので、詳しく知りたいという方はご覧になってみてください。


【オススメ一眼カメラを撮影スタイル別に解説!全メーカー紹介の保存版】http://www.ichigank.net/entry/2016/09/28/174057


それでは、今日はこの辺で。


 


【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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前回は各社のミラーレス一眼についてお伝えしました。
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今回は、各社の一眼レフについてお伝えさせて頂きます。
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一眼レフは、プロが使っているようなちょっと大きなカメラです。ハイアマチュアモデル、プロフェッショナルモデルは大きく重いものが多いですが、エントリーモデルであれば女性でも軽く感じられる小型軽量のものもあります。
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ミラーレス一眼との大きな違いは、ファインダーが有るか無いかです。ファインダーには光学ファインダーと電子ファインダーがあります。光学ファインダーは、望遠鏡や双眼鏡のイメージです。電子ファインダーは、その名の通り覗く部分に小さなモニターがありますが、光学ファインダーと電子ファインダーの違いはまた別の機会に。
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今回は各社の一眼レフの違いをお伝えします。ザックリ言うと
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平均点が高く、動体撮影が得意なキヤノンとニコン。
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一眼レフとミラーレス一眼の良いとこどりのソニー。
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お手頃価格で防塵防滴のシステムを得られ、風景や天体撮影向けのペンタックス(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>現在リコーの一眼レフブランド</u></span></span>)。
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低感度では圧倒的な高画質のシグマ。
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こんな感じでしょうか。
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キヤノンとニコンは画質や機能の全ての項目で平均点が高いです。とはいえ、現在は画質や機能の各社の差は小さくなってきています。とくに一般の方からすれば、本当に差を感じないのではないかと思います。
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少し前までは、プロが機材を選ぶ場合はやはりキヤノンかニコンを選ぶことがまだまだ多かったです。ですが、最近はミラーレス一眼を中心に撮影される方もどんどん増えていますね。それは、サポートであったりレンズの選択肢の多さであったり、道具としての完成度の高さなど様々な理由があります。
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単純に機能の差で言えば、ソニーも負けてはいません。ソニーの一眼レフは独自の透過ミラーである<strong><u>トランスルーセントミラー</u></strong>が搭載されています。この独自の技術により、高速・高精度なAF、高速連写はもちろん、ライブビュー撮影(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>モニターを見ながらの撮影</u></span></span>)や動画撮影時でもその恩恵を受けられます(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>とくに&alpha;77㈼の性能はキヤノン・ニコンに引けをとりません</u></span></span>)。また、電子ファインダーを採用しているのでマニュアルでの正確なピント合わせができます。これはキヤノン・ニコンにないメリットです。
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ペンタックス(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>リコー</u></span></span>)は、他社に比べて少し独自のコンセプトがあります。それは、機能であったりレンズのラインナップに表れています。例えば、ペンタックスだけにあるハイパーマニュアルやグリーンボタンといった便利な機能があったり、値段が安めのカメラでも細部を作りこんだり。レンズの種類も豊富で、特に単焦点レンズやパンケーキレンズなどは他社にないユニークなレンズもあります。全体的にレンズが小型軽量というのも1つの特徴です。また、お手軽な値段で防塵防滴機能が得られ天体撮影ができるのは、特定のユーザーにとってはありがたいですね。
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シグマの一眼レフは、ISO感度が低い時は高画質ですが、高感度の時の画質はよくありません。これは、シグマが特殊な撮像素子を採用しているのが理由です。また、AFも撮影のレスポンスもあまり良くなく、機能としてはまだまだ他者に比べて劣ります。
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しかし、低感度での圧倒的な画質が一部のユーザーからはとても人気があり、根強いファンが存在します。撮影者のスタイルや撮影環境に合えば、とても良い画質で撮影することができますが、使いどころを間違えるとかなり使いにくいカメラになるでしょう。その為、初心者には向かないメーカーです。
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以上が、一眼レフメーカーのざっくりとした紹介でしたが、如何でしょうか。
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ところで、一眼レフを販売しているメーカーが少ないのに気付いた方もいらっしゃるかもしれません。少し前は、富士フイルムもオリンパスもパナソニックも、一眼レフを開発・販売していました。しかし、現在では一眼レフ市場は手を引きミラーレス一眼に集中しています。
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シェア争いがあることで、互いに技術を高めることができると思いますが、このバランスが崩れていけば撤退せざるを得ないメーカーもでてきます。キヤノンとニコンが撤退することはないと思いますが、ソニーとペンタックスはなんとか生き残ってほしいものです。
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ちなみに、前回と今回のメルマガの内容も含め、もう少し詳しく各メーカーの解説をしている記事もありますので、詳しく知りたいという方はご覧になってみてください。
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<strong>【オススメ一眼カメラを撮影スタイル別に解説!全メーカー紹介の保存版】</strong>http://www.ichigank.net/entry/2016/09/28/174057
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】20
【配信時期】時刻で指定 61日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】動体撮影のポイント
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


今日は動体撮影のポイントについてお伝えさせて頂きます。


メールサポートの1番最初に、ピントの合わせ方をお伝えしました。この時のピントの合わせ方は、静止している被写体に対しての撮り方でしたね。この撮り方では、動く被写体は撮るのが難しいです。ピントを合わせてシャッターを切るまでの間に被写体は動き続けているので、必ずピントはずれてしまいます。


ではどうするか?


動体撮影のポイントは、二つあります。


1つは、AFモードを切り替えること。


もう1つは、フォーカスエリア(ピントを合わせる場所)の選択です。

 

AFモードを切り替える

AFモードは、


㈰シャッター半押しでピントが合ったらずっと固定。


㈪シャッター半押しでピントが合った被写体が動き出したら、ピントを合わせ続ける。


㈫シャッター半押しで常にピントを合わせ続ける。


大きく分けてこの三つがあります。メーカーやカメラによっては、もっと選択肢が多いものもありますね。メールサポートの初めにお伝えした時には触れていませんでしたが、最初にお伝えした撮り方は、㈰を前提としています。


これだと動いている被写体は撮りづらいので、動体撮影の時は㈫の設定に変える必要があります。㈫に設定してしまえば、シャッターを半押ししている間ずっとピントを合わせ続けてくれます。

 

フォーカスエリアを最初に決める

そして、フォーカスエリアの選択では中央以外のエリアを選択します。一眼レフは中央が精度が高いのですが(ミラーレス一眼はどこでも同じ)、中央でピントを合わせ続ければ被写体が中央にきてしまいます。それを避ける為に、予め中央以外で選択をしておくのです。


ただ、暗い場所では中央以外ではピントが迷う時があります。その時は中央でピント優先で撮り、後からトリミング(画像の切り取り)を行って構図を調整する方法でも構わないでしょう。一般的には後からのトリミングを前提とした撮影は邪道だと言われていますが、ピントが合っていることが前提になるので、きちんと意図した撮り方であれば、僕は構わないと思っています。

 


動体撮影のおさらいです。


㈰まずはAFモードを、ピントが合い続ける設定に変える。

㈪フォーカスエリアは中央以外のフレームを選択。

㈫選択したフォーカスエリアと被写体を重ねる。

㈬シャッター半押しで、選択したフォーカスエリアと被写体がズレないように被写体を追いかける(選択したフォーカスエリアでピントを合わせ続ける為、被写体がズレたらピントもずれます)。

㈭自身が良いと思うタイミングでシャッターを切る。


という流れです。僕は何時もこんな感じで撮影しています。人物などを撮影する時は基本的にこの設定ですね。


フォーカスエリアの中でどこがどの程度の性能なのかが、メーカーのHPに書いてありますので、一度確認してみて下さい。フォーカスエリアの性能が良い場所が分かれば、そこを優先して使用できます。つまり、ピントが合う確率がそれだけ上がるということです(ミラーレス一眼の場合は、像面位相差AFのフレーム内であれば精度は変わりません)。


ちなみに、キヤノンではAF拡大、ニコンではダイナミックAFというのがありますが、これは選択したフォーカスエリアから被写体が外れてしまっても、周辺のエリアで被写体を捕捉してくれる機能です。キヤノン、ニコン以外のメーカーも大抵同じような機能があるのでこの機能の設定の仕方も確認しておくといでしょう。


他には、一点だけでAFを合わせ被写体を追従する方法もあれば、9点を1つのグループとして選択しAFを合わせ被写体を追従する方法もあります。もしくは、全体のAFを使い完全にカメラ任せで行う方法もあります。完全にカメラ任せにするのはあまりお勧めしませんが、被写体が横にも動くような場合は9点を1つのグループとしたグループ選択が使い易いですよ。


使用するカメラの性能を正しく理解しておけば、それだけ写真撮影での失敗も減ってきますので、是非確認しておいて下さい。


それでは、今日はこの辺で。

 


 


【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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今日は動体撮影のポイントについてお伝えさせて頂きます。
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メールサポートの1番最初に、ピントの合わせ方をお伝えしました。この時のピントの合わせ方は、静止している被写体に対しての撮り方でしたね。この撮り方では、動く被写体は撮るのが難しいです。ピントを合わせてシャッターを切るまでの間に被写体は動き続けているので、必ずピントはずれてしまいます。
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ではどうするか?
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動体撮影のポイントは、二つあります。
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1つは、<strong><span style="background-color:#FFFFE0;">AFモードを切り替えること</span></strong>。
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もう1つは、<strong><span style="background-color:#FFFFE0;">フォーカスエリア(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>ピントを合わせる場所</u></span></span>)の選択</span></strong>です。
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<hr /><strong><span style="font-size:18px;">AFモードを切り替える</span></strong>

<hr />
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AFモードは、
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<strong><u>㈰シャッター半押しでピントが合ったらずっと固定。
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㈪シャッター半押しでピントが合った被写体が動き出したら、ピントを合わせ続ける。
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㈫シャッター半押しで常にピントを合わせ続ける。</u></strong>
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大きく分けてこの三つがあります。メーカーやカメラによっては、もっと選択肢が多いものもありますね。メールサポートの初めにお伝えした時には触れていませんでしたが、最初にお伝えした撮り方は、㈰を前提としています。
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これだと動いている被写体は撮りづらいので、動体撮影の時は㈫の設定に変える必要があります。㈫に設定してしまえば、シャッターを半押ししている間ずっとピントを合わせ続けてくれます。
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&nbsp;
<hr /><strong><span style="font-size:18px;">フォーカスエリアを最初に決める</span></strong>

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そして、フォーカスエリアの選択では中央以外のエリアを選択します。一眼レフは中央が精度が高いのですが(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>ミラーレス一眼はどこでも同じ</u></span></span>)、中央でピントを合わせ続ければ被写体が中央にきてしまいます。それを避ける為に、予め中央以外で選択をしておくのです。
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ただ、暗い場所では中央以外ではピントが迷う時があります。その時は中央でピント優先で撮り、後からトリミング(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>画像の切り取り</u></span></span>)を行って構図を調整する方法でも構わないでしょう。一般的には後からのトリミングを前提とした撮影は邪道だと言われていますが、ピントが合っていることが前提になるので、きちんと意図した撮り方であれば、僕は構わないと思っています。
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動体撮影のおさらいです。
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<u><strong><span style="background-color:#FFFFE0;">㈰まずはAFモードを、ピントが合い続ける設定に変える。</span>
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<span style="background-color:#FFFFE0;">㈪フォーカスエリアは中央以外のフレームを選択。</span>
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<span style="background-color:#FFFFE0;">㈫選択したフォーカスエリアと被写体を重ねる。</span>
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<span style="background-color:#FFFFE0;">㈬シャッター半押しで、選択したフォーカスエリアと被写体がズレないように被写体を追いかける(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;">選択したフォーカスエリアでピントを合わせ続ける為、被写体がズレたらピントもずれます</span></span>)。</span>
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<span style="background-color:#FFFFE0;">㈭自身が良いと思うタイミングでシャッターを切る。</span></strong></u>
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という流れです。僕は何時もこんな感じで撮影しています。人物などを撮影する時は基本的にこの設定ですね。
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フォーカスエリアの中でどこがどの程度の性能なのかが、メーカーのHPに書いてありますので、一度確認してみて下さい。フォーカスエリアの性能が良い場所が分かれば、そこを優先して使用できます。つまり、ピントが合う確率がそれだけ上がるということです(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>ミラーレス一眼の場合は、像面位相差AFのフレーム内であれば精度は変わりません</u></span></span>)。
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ちなみに、キヤノンではAF拡大、ニコンではダイナミックAFというのがありますが、これは選択したフォーカスエリアから被写体が外れてしまっても、周辺のエリアで被写体を捕捉してくれる機能です。キヤノン、ニコン以外のメーカーも大抵同じような機能があるのでこの機能の設定の仕方も確認しておくといでしょう。
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他には、一点だけでAFを合わせ被写体を追従する方法もあれば、9点を1つのグループとして選択しAFを合わせ被写体を追従する方法もあります。もしくは、全体のAFを使い完全にカメラ任せで行う方法もあります。完全にカメラ任せにするのはあまりお勧めしませんが、被写体が横にも動くような場合は9点を1つのグループとしたグループ選択が使い易いですよ。
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使用するカメラの性能を正しく理解しておけば、それだけ写真撮影での失敗も減ってきますので、是非確認しておいて下さい。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】21
【配信時期】時刻で指定 64日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】シャッターチャンスを根気よく待つ
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


被写体が動くような場合、被写体の向きや姿勢、背景とのバランスなど、ベストポジションにくるその瞬間を狙ってシャッターを切らなければいけません。


例えば、こちらの写真。

https://www.dropbox.com/s/ew7d3oc449ur7ld/5769.jpg?dl=0


先日息子と珈琲館へ行って食事をした時に撮影しました。何も言わなければ何気なく撮った一枚に見えますが、実は少し苦労して撮影した一枚です。


コーヒーサイフォンが4つ並ぶタイミング、そして一番手前のコーヒーサイフォンの中をスタッフの方がかき混ぜるタイミングを待たなければいけないので、まずスタッフがかき混ぜるタイミングを知ることから始まります。


かき混ぜるのは動作に入って僅か4秒程なので、動作に入ってからカメラを構えていたら遅く、カメラを構えた時にはスタッフは次の動きに移っています。


まずはどのタイミングでかき混ぜるのかを観察して、そのタイミングを知ります。あとは、コーヒーサイフォンが4つ並ぶタイミングでシャッターを切ること。


幸いに、食事が終わって一息ついた時に良いタイミングでコーヒーサイフォンが4つ並び、一番手前をかき混ぜるタイミングが来たので撮ることができました。

 


このように、被写体を観察してベストな状態になるまで待つようなことは多いです。被写体に指示を出せたり自由に置き換えたりできない環境では、じっと待っていなければそのチャンスもやってきませんので、根気よく待つしかありません。


name1さんもそのような状況に遭遇したら、カメラを構えた時にシャッターチャンスでなかったから諦めるのでなく、是非根気よく待ってみてくださいね。


それでは、今日はこの辺で。

 


?

 


【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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被写体が動くような場合、被写体の向きや姿勢、背景とのバランスなど、ベストポジションにくるその瞬間を狙ってシャッターを切らなければいけません。
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例えば、こちらの写真。
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https://www.dropbox.com/s/ew7d3oc449ur7ld/5769.jpg?dl=0
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先日息子と珈琲館へ行って食事をした時に撮影しました。何も言わなければ何気なく撮った一枚に見えますが、実は少し苦労して撮影した一枚です。
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コーヒーサイフォンが4つ並ぶタイミング、そして一番手前のコーヒーサイフォンの中をスタッフの方がかき混ぜるタイミングを待たなければいけないので、まずスタッフがかき混ぜるタイミングを知ることから始まります。
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かき混ぜるのは動作に入って僅か4秒程なので、動作に入ってからカメラを構えていたら遅く、カメラを構えた時にはスタッフは次の動きに移っています。
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まずはどのタイミングでかき混ぜるのかを観察して、そのタイミングを知ります。あとは、コーヒーサイフォンが4つ並ぶタイミングでシャッターを切ること。
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幸いに、食事が終わって一息ついた時に良いタイミングでコーヒーサイフォンが4つ並び、一番手前をかき混ぜるタイミングが来たので撮ることができました。
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このように、被写体を観察してベストな状態になるまで待つようなことは多いです。被写体に指示を出せたり自由に置き換えたりできない環境では、じっと待っていなければそのチャンスもやってきませんので、根気よく待つしかありません。
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name1さんもそのような状況に遭遇したら、カメラを構えた時にシャッターチャンスでなかったから諦めるのでなく、是非根気よく待ってみてくださいね。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】22
【配信時期】時刻で指定 68日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】室内撮影のポイント
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


今日は室内で撮る時のポイントについてお伝えさせて頂きます。


室内で撮る際のポイントは、窓です。窓からの自然光をどう活かすかが、室内写真の善し悪しの分かれ道となります。物や料理なら、テーブルを窓際に近づけて逆光やサイド光で撮ると良い感じになります。


ただ、テーブルは近づけすぎると影がきつくでる可能性があるので、近づけすぎないのもポイントですね。人物を撮る時は、窓際でも部屋の真ん中でもいいと思いますが、光の向きに注意して下さい。


被写体に対して正面から当たるような順光で撮ると、場合にとっては影が出ず立体感に乏しい写真になるケースがあります。できれば、サイド光か、逆光で撮るといいでしょう。


背景との兼ね合いもあるので難しい選択となる可能性もありますが、僕だったら背景優先に撮影すると思います。光と背景だったら、背景の方が重要だからです。光が多少悪くても、背景が良かったら写真の雰囲気は良く見えます。


これが逆だと、残念な写真になることが多いです。なので、迷ったら背景を優先してみて下さい。時間があれば、どちらのパターンでも撮影をして見比べてみて下さいね。


それでは、今日はこの辺で。

 

 


【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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今日は室内で撮る時のポイントについてお伝えさせて頂きます。
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室内で撮る際のポイントは、窓です。窓からの自然光をどう活かすかが、室内写真の善し悪しの分かれ道となります。物や料理なら、テーブルを窓際に近づけて逆光やサイド光で撮ると良い感じになります。
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ただ、テーブルは近づけすぎると影がきつくでる可能性があるので、近づけすぎないのもポイントですね。人物を撮る時は、窓際でも部屋の真ん中でもいいと思いますが、光の向きに注意して下さい。
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被写体に対して正面から当たるような順光で撮ると、場合にとっては影が出ず立体感に乏しい写真になるケースがあります。できれば、サイド光か、逆光で撮るといいでしょう。
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背景との兼ね合いもあるので難しい選択となる可能性もありますが、僕だったら背景優先に撮影すると思います。光と背景だったら、背景の方が重要だからです。光が多少悪くても、背景が良かったら写真の雰囲気は良く見えます。
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これが逆だと、残念な写真になることが多いです。なので、迷ったら背景を優先してみて下さい。時間があれば、どちらのパターンでも撮影をして見比べてみて下さいね。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】23
【配信時期】時刻で指定 75日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】評価測光・スポット測光
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


今日は評価測光・スポット測光についてお伝えさせて頂きます。


測光とは画面のどの部分(広さ)で明るさを測るかという設定です。


測光には大きく分けて3つあります。


㈰画面全体で測る(評価測光)

㈪画面の中央を重点的に全体で測る(中央部重点測光)

㈫中央の限定的な部分だけで測る(スポット測光)

※()の名称はキヤノンの例です。メーカーによって呼び方が違う場合があります。


基本的には、僕はずっと㈰で撮影しています。㈪は使うことはありません。㈫は時々使います。普段㈰でプラス2/3ぐらいで、少し逆光の時は1と2/3。画面全体が暗い色の被写体の時はプラスマイナス0。こんな感じでしょうか。


㈫を使うのは、大きく逆光になる時です。大きく逆光になる時は、㈫の設定にして中央の一部分だけで撮りたい被写体の明るさを測り絞り、シャッター速度、ISO感度を設定します。一度設定を決めてしまえば、環境が変わらない限りそのまま撮り続けることができます。


もちろん、ずっと㈰の設定で撮り続けても構いません。使い分けると便利ですよという意味なので、大きく逆光になる環境があれば試してみて下さい。


ちなみに、電子ファインダーで撮影する場合は、撮影後の写真の明るさがリアルタイムにファインダー内で確認できます。なので、設定はずっと㈰の評価測光にしておき、あとは写真の明るさも見ながら露出補正をするだけです。そういう意味では、光学ファインダーよりも電子ファインダーの方が撮りやすいですね。


それでは、今日はこの辺で。

 

 


【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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今日は評価測光・スポット測光についてお伝えさせて頂きます。
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測光とは画面のどの部分(広さ)で明るさを測るかという設定です。
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測光には大きく分けて3つあります。
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<u><strong><span style="background-color:#FFFFE0;">㈰画面全体で測る(評価測光)</span>
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<span style="background-color:#FFFFE0;">㈪画面の中央を重点的に全体で測る(中央部重点測光)</span>
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<span style="background-color:#FFFFE0;">㈫中央の限定的な部分だけで測る(スポット測光)</span></strong></u>
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<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>※()の名称はキヤノンの例です。メーカーによって呼び方が違う場合があります。</u></span></span>
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基本的には、僕はずっと㈰で撮影しています。㈪は使うことはありません。㈫は時々使います。普段㈰でプラス2/3ぐらいで、少し逆光の時は1と2/3。画面全体が暗い色の被写体の時はプラスマイナス0。こんな感じでしょうか。
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㈫を使うのは、大きく逆光になる時です。大きく逆光になる時は、㈫の設定にして中央の一部分だけで撮りたい被写体の明るさを測り絞り、シャッター速度、ISO感度を設定します。一度設定を決めてしまえば、環境が変わらない限りそのまま撮り続けることができます。
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もちろん、ずっと㈰の設定で撮り続けても構いません。使い分けると便利ですよという意味なので、大きく逆光になる環境があれば試してみて下さい。
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ちなみに、電子ファインダーで撮影する場合は、撮影後の写真の明るさがリアルタイムにファインダー内で確認できます。なので、設定はずっと㈰の評価測光にしておき、あとは写真の明るさも見ながら露出補正をするだけです。そういう意味では、光学ファインダーよりも電子ファインダーの方が撮りやすいですね。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】24
【配信時期】時刻で指定 82日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】単焦点レンズとズームレンズ
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


レンズには単焦点レンズとズームレンズの2種類あります。単焦点レンズというのは、焦点距離が固定のものですね。


18mm
28mm
50mm
70mm


とレンズに買いてあると思いますが、それが焦点距離です。教材でも画角のところででてきましたよね。この数字が小さい方が、より広く写る広角レンズに。この数字が大きければ、より狭く写る望遠レンズになっていきます。


そして、単焦点レンズは写る角度が常に一定です。一方ズームレンズは、1本のレンズで焦点距離をいくつか選択できます。つまり、広角、標準、中望遠といった、数種類の画角で撮ることができる為、写る角度は変化していくんです。


どちらが便利かと問われれば、間違いなくズームレンズでしょう。しかし、ズームレンズはその利便性を得る為に犠牲にされているものがあります。それが、絞りの開放F値と画質です。


そして、ズームレンズで犠牲にされた開放F値と画質を持ち合わせているのが単焦点レンズなのです。逆に言えば、単焦点レンズは開放F値と画質を得る為に利便性を犠牲にされたと言えるでしょう。


ここで言う開放F値は、F値の数字がより小さいということです。ズームレンズはどうしてもF4、明るいレンズでもF2.8までです。ですが単焦点レンズなら、F2やF1.4という絞りを選択することができます。


また、教材でお伝えしたように、F値の数字が小さければ小さい程光を取り込む穴は大きくなります。つまり、より多くの光を取り入れられる為、暗所でもISO感度の上昇を抑えられ、背景もよくボケるようになります。

 


一般的にズームレンズよりも単焦点レンズの方が無理のない設計ができる為、単焦点レンズの方が画質が良くなる傾向が強いです。しかし、最近は技術が高くなり、ズームレンズでも素晴らしい写りのものが増えています。ただ、そのような良いズームレンズはやはり高いことが多いです。平気で10万円を超えてくるものあります(笑)


しかし、単焦点なら数万円で同等以上の画質で撮ることができます。とは言え、最近のズームレンズは値段が安くても普通に満足できる写りのものが多いです。


このように、ズームレンズと単焦点レンズはどちらが良い悪いではなく、それぞれのメリットデメリットを考慮して使い分けていく必要があります。人によってはズームレンズだけでいいという方もいるでしょう。人によっては、単焦点レンズがないと!という方もいるでしょう。撮影者がどんな写真が撮りたいか、どんな環境で撮影するのかで選択肢も変わってくるのです。

 

それでは、今日はこの辺で。

 

 

【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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レンズには単焦点レンズとズームレンズの2種類あります。単焦点レンズというのは、焦点距離が固定のものですね。
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18mm
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28mm
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50mm
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70mm
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とレンズに買いてあると思いますが、それが焦点距離です。教材でも画角のところででてきましたよね。この数字が小さい方が、より広く写る広角レンズに。この数字が大きければ、より狭く写る望遠レンズになっていきます。
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そして、単焦点レンズは写る角度が常に一定です。一方ズームレンズは、1本のレンズで焦点距離をいくつか選択できます。つまり、広角、標準、中望遠といった、数種類の画角で撮ることができる為、写る角度は変化していくんです。
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どちらが便利かと問われれば、間違いなくズームレンズでしょう。しかし、ズームレンズはその利便性を得る為に犠牲にされているものがあります。それが、絞りの開放F値と画質です。
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そして、ズームレンズで犠牲にされた開放F値と画質を持ち合わせているのが単焦点レンズなのです。逆に言えば、単焦点レンズは開放F値と画質を得る為に利便性を犠牲にされたと言えるでしょう。
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ここで言う開放F値は、F値の数字がより小さいということです。ズームレンズはどうしてもF4、明るいレンズでもF2.8までです。ですが単焦点レンズなら、F2やF1.4という絞りを選択することができます。
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また、教材でお伝えしたように、F値の数字が小さければ小さい程光を取り込む穴は大きくなります。つまり、より多くの光を取り入れられる為、暗所でもISO感度の上昇を抑えられ、背景もよくボケるようになります。
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一般的にズームレンズよりも単焦点レンズの方が無理のない設計ができる為、単焦点レンズの方が画質が良くなる傾向が強いです。しかし、最近は技術が高くなり、ズームレンズでも素晴らしい写りのものが増えています。ただ、そのような良いズームレンズはやはり高いことが多いです。平気で10万円を超えてくるものあります(笑)
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しかし、単焦点なら数万円で同等以上の画質で撮ることができます。とは言え、最近のズームレンズは値段が安くても普通に満足できる写りのものが多いです。
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このように、ズームレンズと単焦点レンズはどちらが良い悪いではなく、それぞれのメリットデメリットを考慮して使い分けていく必要があります。人によってはズームレンズだけでいいという方もいるでしょう。人によっては、単焦点レンズがないと!という方もいるでしょう。撮影者がどんな写真が撮りたいか、どんな環境で撮影するのかで選択肢も変わってくるのです。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】25
【配信時期】時刻で指定 89日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】単焦点レンズ
【テキスト本文】
name1さん

こんにちは、フォトグラファーの石田です。


前回、ズームレンズと単焦点レンズがあることをお伝えしましたが、その単焦点レンズの中でもとくにオススメしたいものが標準単焦点レンズです。標準レンズは、画角が狭すぎず広すぎず、多くのケースで使える万能レンズです。


とくに開放F値は1.4や2といった数字を選択できる為、暗いところの撮影で役に立ちます。標準レンズというのは35mm判で50mmとなります。


APS-Cなら30mm。


マイクロフォーサーズなら25mmです。


頭の中が???で一杯になった方もいらっしゃるかと思いますが、きちんとご説明するので大丈夫です(笑)


35mm判、APS-C、マイクロフォーサーズ。


これらは撮像素子の大きさを表すものです。光が当たって画像に変わるデジカメの心臓部ですね。


35mm判は長編が36mm。

APS-Cは長編が23.5mm。

マイクロフォーサーズは長編が17.3mm。


このようにそれぞれ撮像素子の大きさが違います。大きさが違うと、同じ焦点距離でも写る角度が違います。35mm判では50mm、APS-Cでは30mm、マイクロフォーサーズは25mmが標準レンズになりますが、写る角度はそれぞれ同じです。


ややこしいので覚える必要はありませんが、カメラによって採用される撮像素子の大きさが違うので、それぞれのカメラに合った標準レンズがあるということだけ覚えておいてください。


name1さんがお持ちのカメラの撮像素子は、どのサイズか分かりますか?もし分からない場合は、メーカーHPでname1さんがお持ちのカメラの仕様を見てもらうと何ミリか書いてますので、1度確認してみてください。


たいてい仕様表上の方にある、撮像素子の項目で書いてると思います。1.5倍すると35mm判相当の画角に〜、というニュアンスで書いてあるこことも。どこを見ればいいかわからないという方は、1度ご連絡くださいね。


標準レンズは、そこまで高くなく2~5万円程度で購入できると思います。十分高いというツッコミもあるかもしれませんが、カメラの世界では安い方なのです(^^;。誰でも1本は持っておいて損はしないレンズなので、是非ご検討されてみてください。


ただ、その機材でどんな写真が撮りたいのか明確なイメージが持てない場合は買わない方がいいです。無駄遣いになり、上達の妨げにもなります。なので、このレンズが絶対必要という明確な理由がない限り、購入は控えてくださいね。


それでは、今日はこの辺で。

 

 


【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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前回、ズームレンズと単焦点レンズがあることをお伝えしましたが、その単焦点レンズの中でもとくにオススメしたいものが標準単焦点レンズです。標準レンズは、画角が狭すぎず広すぎず、多くのケースで使える万能レンズです。
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とくに開放F値は1.4や2といった数字を選択できる為、暗いところの撮影で役に立ちます。標準レンズというのは35mm判で50mmとなります。
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APS-Cなら30mm。
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マイクロフォーサーズなら25mmです。
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頭の中が???で一杯になった方もいらっしゃるかと思いますが、きちんとご説明するので大丈夫です(笑)
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35mm判、APS-C、マイクロフォーサーズ。
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これらは撮像素子の大きさを表すものです。光が当たって画像に変わるデジカメの心臓部ですね。
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35mm判は長編が36mm。
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APS-Cは長編が23.5mm。
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マイクロフォーサーズは長編が17.3mm。
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このようにそれぞれ撮像素子の大きさが違います。大きさが違うと、同じ焦点距離でも写る角度が違います。35mm判では50mm、APS-Cでは30mm、マイクロフォーサーズは25mmが標準レンズになりますが、写る角度はそれぞれ同じです。
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ややこしいので覚える必要はありませんが、カメラによって採用される撮像素子の大きさが違うので、それぞれのカメラに合った標準レンズがあるということだけ覚えておいてください。
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name1さんがお持ちのカメラの撮像素子は、どのサイズか分かりますか?もし分からない場合は、メーカーHPでname1さんがお持ちのカメラの仕様を見てもらうと何ミリか書いてますので、1度確認してみてください。
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たいてい仕様表上の方にある、撮像素子の項目で書いてると思います。1.5倍すると35mm判相当の画角に〜、というニュアンスで書いてあるこことも。どこを見ればいいかわからないという方は、1度ご連絡くださいね。
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標準レンズは、そこまで高くなく2~5万円程度で購入できると思います。十分高いというツッコミもあるかもしれませんが、カメラの世界では安い方なのです(^^;。誰でも1本は持っておいて損はしないレンズなので、是非ご検討されてみてください。
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ただ、その機材でどんな写真が撮りたいのか明確なイメージが持てない場合は買わない方がいいです。無駄遣いになり、上達の妨げにもなります。なので、このレンズが絶対必要という明確な理由がない限り、購入は控えてくださいね。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】26
【配信時期】時刻で指定 96日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】シャッター速度優先等のオート機能
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


教材ではマニュアル撮影の方法をお伝えしました。


その理由は、初めにオートに頼ってしまうと、撮影者の上達の機会を奪っていまうからです。しかし、現在ではある程度マニュアル撮影にも慣れてこられたと思いますので、オート機能を利用した便利な撮影方法を今後は使い分けていってほしいと思います。


使い分ける目安としては、撮影環境がころころ変わるようなケースです。環境がころころ変わると、物理的に設定が追いつかない場合もあります。子供や動く被写体を追いかけていると、一瞬で環境が変わる状況にも出くわすので、そんな時はオートの機能は便利です。


撮影環境(屋外?屋内。日向?日陰等)がそれ程変わらないのであればマニュアルでの撮影がいいと思います。撮影のオートモードは、マニュアルをはじめ


・絞り優先(Av)
・シャッター速度優先(Tv)
・プログラムオート(P)


といったモードがあります。絞り優先は、絞りと露出補整を設定すれば、後はカメラがシャッター速度を決めてくれる機能です。


シャッター速度優先は、シャッター速度と露出補整を設定すれば、後はカメラが絞りを決めてくれる機能です。


プログラムオート(Pモードと言うことが多いです)は、露出補整だけ設定すれば、絞りもシャッター速度もカメラ側で決め手くれます。


※マニュアルでは、絞り・シャッター速度・ISO感度を設定することで、今どれぐらいの明るさなのかを露出レベルバーで確認していました。しかし、オートは逆です。露出補正の値を撮影者が決めることで、それに合わせてカメラが設定を合わせてくれます。


これらの撮影モードでISO感度もオートにしてしまえば、感度もオートで決めてくれます。ISO感度オートを設定した時は、カメラによっては感度の上限を決められたりできます。また、絞り優先、PモードでISO感度オートにした場合、選択されるシャッタースピードの下限設定もできるカメラもあります。


下限設定を、例えば1/100にしておくと、それ以下に設定されないので手振れの危険性が回避されます。もし下限設定がないカメラの場合は、シャッタースピード優先で感度オートで撮ることで同じような撮影も可能です。


暗いところではシャッター速度を1/100か1/160ぐらいで感度オート。この時の絞りは、開放側に設定されます。F値の数字は小さくなるということですね。


明るいところの撮影ではシャッター速度を1/200~500ぐらいで感度オートです。明るい場所と言っても場所によって現場によって変わる為、絞りが開放気味になるようにシャッター速度は調整します。


例えば、感度が上がるようであれば、光量が足りていないというサインなので、シャッター速度を1/160~200等に遅くすることで感度も低くなってきます。


シャッター速度優先で絞り値の数字が大きくなるようであれば、光量が多いというサインなので、シャッター速度を1/400~500上げることで絞り値も開放に近づきます。


絞りを細かくコントロールしたい場合は、絞り優先かマニュアルで撮る方がいいですが、絞り値が開放付近(絞り値の数字が小さくなる)でいいならシャッター速度優先の方が便利ですね。


Pモードは、シャッター速度の下限設定が無ければ、手ブレするシャッター速度を平気で選択するので注意して下さい。下限設定をすればその問題は解消されますので、全ての設定をお任せして被写体に集中したい、気軽に撮りたいという場合は使われてもいいかと思います。

 


ここまでいろいろお伝えさせて頂きましたが、如何でしたか?


僕は、普段は絞り優先でシャッター速度の下限値1/100にして撮影し、動く被写体などではシャッター速度優先で撮っています。今後、いろんな環境で撮影されると思いますので、マニュアルでは厳しい環境では使いわけていってくださいね。


それでは、今日はこの辺で。

 

 

【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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教材ではマニュアル撮影の方法をお伝えしました。
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その理由は、初めにオートに頼ってしまうと、撮影者の上達の機会を奪っていまうからです。しかし、現在ではある程度マニュアル撮影にも慣れてこられたと思いますので、オート機能を利用した便利な撮影方法を今後は使い分けていってほしいと思います。
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使い分ける目安としては、撮影環境がころころ変わるようなケースです。環境がころころ変わると、物理的に設定が追いつかない場合もあります。子供や動く被写体を追いかけていると、一瞬で環境が変わる状況にも出くわすので、そんな時はオートの機能は便利です。
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撮影環境(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>屋外?屋内。日向?日陰等</u></span></span>)がそれ程変わらないのであればマニュアルでの撮影がいいと思います。撮影のオートモードは、マニュアルをはじめ
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<u><strong><span style="background-color:#FFFFE0;">・絞り優先(Av)</span>
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<span style="background-color:#FFFFE0;">・シャッター速度優先(Tv)</span>
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<span style="background-color:#FFFFE0;">・プログラムオート(P)</span></strong></u>
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といったモードがあります。絞り優先は、絞りと露出補整を設定すれば、後はカメラがシャッター速度を決めてくれる機能です。
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シャッター速度優先は、シャッター速度と露出補整を設定すれば、後はカメラが絞りを決めてくれる機能です。
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プログラムオート(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>Pモードと言うことが多いです</u></span></span>)は、露出補整だけ設定すれば、絞りもシャッター速度もカメラ側で決め手くれます。
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<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>※マニュアルでは、絞り・シャッター速度・ISO感度を設定することで、今どれぐらいの明るさなのかを露出レベルバーで確認していました。しかし、オートは逆です。露出補正の値を撮影者が決めることで、それに合わせてカメラが設定を合わせてくれます。</u></span></span>
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これらの撮影モードでISO感度もオートにしてしまえば、感度もオートで決めてくれます。ISO感度オートを設定した時は、カメラによっては感度の上限を決められたりできます。また、絞り優先、PモードでISO感度オートにした場合、選択されるシャッタースピードの下限設定もできるカメラもあります。
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下限設定を、例えば1/100にしておくと、それ以下に設定されないので手振れの危険性が回避されます。もし下限設定がないカメラの場合は、シャッタースピード優先で感度オートで撮ることで同じような撮影も可能です。
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暗いところではシャッター速度を1/100か1/160ぐらいで感度オート。この時の絞りは、開放側に設定されます。F値の数字は小さくなるということですね。
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明るいところの撮影ではシャッター速度を1/200~500ぐらいで感度オートです。明るい場所と言っても場所によって現場によって変わる為、絞りが開放気味になるようにシャッター速度は調整します。
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例えば、感度が上がるようであれば、光量が足りていないというサインなので、シャッター速度を1/160~200等に遅くすることで感度も低くなってきます。
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シャッター速度優先で絞り値の数字が大きくなるようであれば、光量が多いというサインなので、シャッター速度を1/400~500上げることで絞り値も開放に近づきます。
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絞りを細かくコントロールしたい場合は、絞り優先かマニュアルで撮る方がいいですが、絞り値が開放付近(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>絞り値の数字が小さくなる</u></span></span>)でいいならシャッター速度優先の方が便利ですね。
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<span style="background-color:#FFFFE0;">Pモードは、シャッター速度の下限設定が無ければ、手ブレするシャッター速度を平気で選択するので注意して下さい</span>。下限設定をすればその問題は解消されますので、全ての設定をお任せして被写体に集中したい、気軽に撮りたいという場合は使われてもいいかと思います。
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ここまでいろいろお伝えさせて頂きましたが、如何でしたか?
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僕は、普段は絞り優先でシャッター速度の下限値1/100にして撮影し、動く被写体などではシャッター速度優先で撮っています。今後、いろんな環境で撮影されると思いますので、マニュアルでは厳しい環境では使いわけていってくださいね。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】27
【配信時期】時刻で指定 103日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】教材になかった写真上達の落とし穴
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


一眼カメラは、比較的簡単に背景がボカせます。


実はこの一眼カメラの特徴が、上達の落とし穴になってしまうことがあります。どういうことかと言うと、簡単に背景がぼかせるため、上手な写真っぽく見えやすいということです。つまり、自分は上手くなった!と錯覚してしまうのです。


これは僕自身、独学時代に感じていたことなのでよく分かります。最初は背景がボケた写真が撮れるのでテンションが上がるのですが、次第にそれは一眼カメラの特徴であって自分の腕とはなんの関係もないことに気付きました。


では、この落とし穴にはまらない為にはどうすればいいか?結論から申し上げると、背景にいろんなものが写りこみ、且つ背景がボケにくい広角レンズでも練習することです。そして、むやみやたらに背景をボカさないことです。


実はこれ、僕がスタジオ勤務時代に先生から言われたことでもあります。広角レンズはご存知の通り背景にいろんなものが写り込んできます。その為、しっかり背景まで意識を向けていないと良い写真になりにくいです。広角レンズで撮れば背景を意識せざるをえないので、自然と練習になります。


また、むやみやたらに背景をボカさないとお伝えしましたが、背景をボカしてはいけないということではありません。適度な背景のボケは奥行き感を表現でき、大きくボカした背景は非日常的な表現をすることも可能です。


背景のボケは、写真表現では必ず必要なものになります。僕がお伝えしたいのは、背景がボケるという一眼カメラの特徴に甘えてはいけないという意識の問題なのです。今まで撮られた写真を少し見返してみて下さい。もし、望遠気味で背景を大きくボカした写真が多い方は要注意です。


それらの写真がダメと言っているのではありません。今後もそれらの写真を撮りながら、広角レンズを使っての練習や、望遠気味で撮ったとしても背景の選択やボケ量への意識を忘れないでほしいということです。

 


少々厳しい言葉になってしまったかもしれませんが、今回の内容がname1さんの更なる上達の妨げを取り除いてくれるはずです。


僕も普段、背景のボケ量はどの程度が適切か常に試行錯誤しています。ボカしすぎないように気をつけているということですね。そして、ボカす時も背景の選択は常に意識しています。ボカすと言っても、どの背景でボカすかでボケの雰囲気が変わりますので。


ちなみに、撮影の仕事がない時や気軽に撮り歩きたい時、子供と出かける時はRICOHのGRを使っています。

 

 

iPhone6より一回り小さいカメラですが、28mmの単焦点レンズを搭載し一眼カメラと同等の画質、背景のボケを得られるカメラです。28mmは広角レンズになるので良いトレーニングにもなります。そして、専用ケースを使いカラビナを使ってベルトに固定することで、利便性も高くなります。いちいちバッグから取り出さなくても、使いたい時にサッと取り出すことができるのは大きなメリットですね。

 

 

GRは普段使いのカメラとしてもオススメです。興味がある方は是非使ってみてくださいね。
???????

それでは、今日はこの辺で。

 

 


【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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一眼カメラは、比較的簡単に背景がボカせます。
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実はこの一眼カメラの特徴が、上達の落とし穴になってしまうことがあります。どういうことかと言うと、簡単に背景がぼかせるため、上手な写真っぽく見えやすいということです。つまり、自分は上手くなった!と錯覚してしまうのです。
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これは僕自身、独学時代に感じていたことなのでよく分かります。最初は背景がボケた写真が撮れるのでテンションが上がるのですが、次第にそれは一眼カメラの特徴であって自分の腕とはなんの関係もないことに気付きました。
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では、この落とし穴にはまらない為にはどうすればいいか?結論から申し上げると、背景にいろんなものが写りこみ、且つ背景がボケにくい広角レンズでも練習することです。そして、むやみやたらに背景をボカさないことです。
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実はこれ、僕がスタジオ勤務時代に先生から言われたことでもあります。広角レンズはご存知の通り背景にいろんなものが写り込んできます。その為、しっかり背景まで意識を向けていないと良い写真になりにくいです。広角レンズで撮れば背景を意識せざるをえないので、自然と練習になります。
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また、むやみやたらに背景をボカさないとお伝えしましたが、背景をボカしてはいけないということではありません。適度な背景のボケは奥行き感を表現でき、大きくボカした背景は非日常的な表現をすることも可能です。
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背景のボケは、写真表現では必ず必要なものになります。僕がお伝えしたいのは、背景がボケるという一眼カメラの特徴に甘えてはいけないという意識の問題なのです。今まで撮られた写真を少し見返してみて下さい。もし、望遠気味で背景を大きくボカした写真が多い方は要注意です。
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それらの写真がダメと言っているのではありません。今後もそれらの写真を撮りながら、広角レンズを使っての練習や、望遠気味で撮ったとしても背景の選択やボケ量への意識を忘れないでほしいということです。
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少々厳しい言葉になってしまったかもしれませんが、今回の内容がname1さんの更なる上達の妨げを取り除いてくれるはずです。
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僕も普段、背景のボケ量はどの程度が適切か常に試行錯誤しています。ボカしすぎないように気をつけているということですね。そして、ボカす時も背景の選択は常に意識しています。ボカすと言っても、どの背景でボカすかでボケの雰囲気が変わりますので。
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ちなみに、撮影の仕事がない時や気軽に撮り歩きたい時、子供と出かける時はRICOHのGRを使っています。
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<img alt="" src="http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/p/photographerti/20150901/20150901110310.jpg" style="width: 500px; height: 500px;" />
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iPhone6より一回り小さいカメラですが、28mmの単焦点レンズを搭載し一眼カメラと同等の画質、背景のボケを得られるカメラです。28mmは広角レンズになるので良いトレーニングにもなります。そして、専用ケースを使いカラビナを使ってベルトに固定することで、利便性も高くなります。いちいちバッグから取り出さなくても、使いたい時にサッと取り出すことができるのは大きなメリットですね。
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<img alt="" src="http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/p/photographerti/20150901/20150901111204.jpg" style="width: 500px; height: 500px;" />
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GRは普段使いのカメラとしてもオススメです。興味がある方は是非使ってみてくださいね。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】28
【配信時期】時刻で指定 110日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】カメラ選びのポイント
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


今日は、カメラ選びのポイントについてお伝えさせて頂きます。


カメラ選びでのポイントは大きく3つあります。


㈰撮影者の要望に合ったカメラを買うということ。
㈪見た目が気に入ること。
㈫手に馴染むこと。


㈰については、一般の方だと意外と難しかったりします。知識がないと、自分に合ったものがまず分かりません。店員さんに聞くとしても、何を聞いていいか分からなかったりします。その為、自分で知識をつけるか、もしくは知識のある人にヒアリングしてもらう必要があります。


と書きましたが、このメールサポートをご覧のname1さんは僕に相談することができます。その際はname1さんに合うカメラを無料でご提案させて頂きますので、もしカメラ購入でお悩みの際は何時でもご連絡下さい。


急なご相談の場合は、ダメ元で電話をかけてみて下さい。タイミングがよければ電話にでることが可能です。もし出れなくても、必ず折り返しお電話させて頂きます。


㈪の見た目が気に入ること関しては、おそらく共感して頂ける方も多いのではないでしょうか。やはり、見た目も気に入っているとカメラを構えた時のモチベーションも高くなってきます。


写真は写心とも言います。


撮影者のその時の心境が、やはり写真にも表れてくるものです。可能な限り、見た目も妥協しないで購入を検討したいですね。


㈫の手に馴染むことに関しては、購入前に必ずカメラを手にもって構えてみて確認する必要があります。僕は以前、キヤノンの5DMark㈼というカメラを5年程使っていましたが、このカメラを購入する決め手になったのは右手で握った時の感覚です。


この感覚が合わないと、撮影をすればする程ストレスを感じることになります。当時はキヤノンとニコンとソニーのカメラで悩んでいましたが、グリップが手に馴染むキヤノンにしました。

 


以上が、カメラ選びのポイントとなります。


㈪の見た目と㈫の手に馴染むかは相談者自身が決めることです。


しかし、㈰の撮影者に合ったカメラというのは、メーカーやカメラによって特徴も変わってきますので、それなりに知識のある人か、調べれば特徴を理解できる人でないとなかなかアドバイスが難しかったりします。


もし、name1さんのご友人でカメラ選びに悩まれている方がいらっしゃいましたら、是非いろいろ教えてあげて下さいね。


それでは、今日はこの辺で。

 


【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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今日は、カメラ選びのポイントについてお伝えさせて頂きます。
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カメラ選びでのポイントは大きく3つあります。
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<strong><span style="background-color:#FFFFE0;">㈰撮影者の要望に合ったカメラを買うということ。</span>
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<span style="background-color:#FFFFE0;">㈪見た目が気に入ること。</span>
<br />
<span style="background-color:#FFFFE0;">㈫手に馴染むこと。</span></strong>
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㈰については、一般の方だと意外と難しかったりします。知識がないと、自分に合ったものがまず分かりません。店員さんに聞くとしても、何を聞いていいか分からなかったりします。その為、自分で知識をつけるか、もしくは知識のある人にヒアリングしてもらう必要があります。
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と書きましたが、このメールサポートをご覧のname1さんは僕に相談することができます。その際はname1さんに合うカメラを無料でご提案させて頂きますので、もしカメラ購入でお悩みの際は何時でもご連絡下さい。
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急なご相談の場合は、ダメ元で電話をかけてみて下さい。タイミングがよければ電話にでることが可能です。もし出れなくても、必ず折り返しお電話させて頂きます。
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㈪の見た目が気に入ること関しては、おそらく共感して頂ける方も多いのではないでしょうか。やはり、見た目も気に入っているとカメラを構えた時のモチベーションも高くなってきます。
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写真は写心とも言います。
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撮影者のその時の心境が、やはり写真にも表れてくるものです。可能な限り、見た目も妥協しないで購入を検討したいですね。
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㈫の手に馴染むことに関しては、購入前に必ずカメラを手にもって構えてみて確認する必要があります。僕は以前、キヤノンの5DMark㈼というカメラを5年程使っていましたが、このカメラを購入する決め手になったのは右手で握った時の感覚です。
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この感覚が合わないと、撮影をすればする程ストレスを感じることになります。当時はキヤノンとニコンとソニーのカメラで悩んでいましたが、グリップが手に馴染むキヤノンにしました。
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以上が、カメラ選びのポイントとなります。
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㈪の見た目と㈫の手に馴染むかは相談者自身が決めることです。
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しかし、㈰の撮影者に合ったカメラというのは、メーカーやカメラによって特徴も変わってきますので、それなりに知識のある人か、調べれば特徴を理解できる人でないとなかなかアドバイスが難しかったりします。
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もし、name1さんのご友人でカメラ選びに悩まれている方がいらっしゃいましたら、是非いろいろ教えてあげて下さいね。
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<br />
それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】29
【配信時期】時刻で指定 117日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】カメラの値段の差
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


カメラの値段はけっこう差があります。


エントリーモデルは6~8万円。

ハイアマチュアモデルは10~30万円。

プロフェッショナルモデルは50万円以上。


これらの値段の差は何なのか?1番の差は、悪環境でも快適な撮影ができるかどうかです。例えば、光が豊富な晴れた屋外で静物を撮影する場合は、大きな差はありません。問題は、光量が落ちてISO感度を上げなくてはいけなくなった時です。


ISO感度を上げた時の画質であったり、暗い状況でもAFの速さや精度であったり。値段が安いカメラでは、悪環境ではどうしても撮影が厳しくなります。一方、値段が高いカメラは悪環境でも快適に、より高画質で撮影が可能となります。


また、防塵防滴性能も良くなっていく為、多少の雨や砂埃でもすぐに壊れることはありません。おそらく、特殊な環境で撮影される方を除いては、エントリーモデルのカメラかハイアマチュアモデルの1番下のランクのカメラでも十分なのではないかと思います。


特殊な環境とは、例えば


・室内で行われるスポーツ等、暗い場所で被写体を追いかけないといけない方。


・その他動きの激しいスポーツの撮影をする方。山や自然の中で雨にさらされたり湿度が高い環境で長時間撮影する方。


・気温がマイナスの場所で撮影する方。


・夜景や星等、長時間露光(シャッタースピードが数秒以上)で撮影される方。


等々です。


これらの特殊な環境で撮影される場合は、カメラのボディに加えレンズもそこそこのものを買わないといけないケースが多いです。つまり、カメラとレンズで最低20~30万円するということですね。しかし、趣味で拘るならまだ優しい値段ではないかと思います。


もっとお金のかかる趣味もありますので・・・


僕は、家族の思い出の写真をこの金額で残せるなら、安いとも思います。これはあくまで僕の感覚なので、皆さんに共感頂けるものではないかもしれませんが、カメラを購入される際はよくよくお考えになって下さいね。ご家族がいらっしゃる方は、とくに勝手に買われないようお願い致します(笑)


それでは、今日はこの辺で。

 

 

【HTML本文】
name1さん
<br />
こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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カメラの値段はけっこう差があります。
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エントリーモデルは6~8万円。
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ハイアマチュアモデルは10~30万円。
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プロフェッショナルモデルは50万円以上。
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これらの値段の差は何なのか?1番の差は、悪環境でも快適な撮影ができるかどうかです。例えば、光が豊富な晴れた屋外で静物を撮影する場合は、大きな差はありません。問題は、光量が落ちてISO感度を上げなくてはいけなくなった時です。
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ISO感度を上げた時の画質であったり、暗い状況でもAFの速さや精度であったり。値段が安いカメラでは、悪環境ではどうしても撮影が厳しくなります。一方、値段が高いカメラは悪環境でも快適に、より高画質で撮影が可能となります。
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また、防塵防滴性能も良くなっていく為、多少の雨や砂埃でもすぐに壊れることはありません。おそらく、特殊な環境で撮影される方を除いては、エントリーモデルのカメラかハイアマチュアモデルの1番下のランクのカメラでも十分なのではないかと思います。
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特殊な環境とは、例えば
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<u><span style="background-color:#FFFFE0;">・室内で行われるスポーツ等、暗い場所で被写体を追いかけないといけない方。</span>
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<span style="background-color:#FFFFE0;">・その他動きの激しいスポーツの撮影をする方。山や自然の中で雨にさらされたり湿度が高い環境で長時間撮影する方。</span>
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<span style="background-color:#FFFFE0;">・気温がマイナスの場所で撮影する方。</span>
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<span style="background-color:#FFFFE0;">・夜景や星等、長時間露光(シャッタースピードが数秒以上)で撮影される方。</span></u>
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等々です。
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これらの特殊な環境で撮影される場合は、カメラのボディに加えレンズもそこそこのものを買わないといけないケースが多いです。つまり、カメラとレンズで最低20~30万円するということですね。しかし、趣味で拘るならまだ優しい値段ではないかと思います。
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もっとお金のかかる趣味もありますので・・・
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僕は、家族の思い出の写真をこの金額で残せるなら、安いとも思います。これはあくまで僕の感覚なので、皆さんに共感頂けるものではないかもしれませんが、カメラを購入される際はよくよくお考えになって下さいね。ご家族がいらっしゃる方は、とくに勝手に買われないようお願い致します(笑)
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】30
【配信時期】時刻で指定 124日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】広角レンズの臨場感
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


今日は、広角レンズの臨場感についてお伝えさせて頂きます。


結論から申し上げますと、可能な限り被写体に近づいて広角レンズで撮ってみましょう、ということです。もちろん、なんでもかんでも近づいて撮ったらいいというわけではないのですが(笑)


例えば、お祭りとかですね。


こういう被写体は、広角レンズで近づいて撮影するとその場の臨場感が表現しやすいです。少し離れて標準、望遠で撮る写真もそれはそれで良いんですが、可能であれば1歩2歩と近づいてほしいのです。


もちろん、近づいたら怪我をするような危険な場合は、注意して下さいね。動いてる子供なんかも、広角レンズで一緒に動きながら撮影したりすると臨場感が出ます。こういう撮影はけっこう大変で普通に息が上がったりしますが(笑)


しかし、撮れる写真は動きを感じる良い一枚になりますよ。是非、広角レンズでの近距離撮影にチャレンジしてみて下さい。


それでは、今日はこの辺で。

 

 


【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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今日は、広角レンズの臨場感についてお伝えさせて頂きます。
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結論から申し上げますと、可能な限り被写体に近づいて広角レンズで撮ってみましょう、ということです。もちろん、なんでもかんでも近づいて撮ったらいいというわけではないのですが(笑)
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例えば、お祭りとかですね。
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こういう被写体は、広角レンズで近づいて撮影するとその場の臨場感が表現しやすいです。少し離れて標準、望遠で撮る写真もそれはそれで良いんですが、可能であれば1歩2歩と近づいてほしいのです。
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もちろん、近づいたら怪我をするような危険な場合は、注意して下さいね。動いてる子供なんかも、広角レンズで一緒に動きながら撮影したりすると臨場感が出ます。こういう撮影はけっこう大変で普通に息が上がったりしますが(笑)
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しかし、撮れる写真は動きを感じる良い一枚になりますよ。是非、広角レンズでの近距離撮影にチャレンジしてみて下さい。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】31
【配信時期】時刻で指定 131日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】日常の写真で腕を磨くこと
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


僕が写真を始めてよかったと思うことは、日常の中に今まで見落としていた素敵な景色がたくさんあるということに気付けたことです。その為、プライベートでは普段の日常での景色を撮影していっています。観光地であったり有名な撮影スポットに行くことは少ないです。


そんな日常を切り取ることに拘っている僕ですが、実はこのスタイルが自然と上達する為の条件を満たしていたのではないかと気づきました。


有名な撮影スポットや観光地というのは、誰が撮っても絵になりやすいという特徴があります。つまり、あまり考えずにシャッターを切ってもそこそこの写真になってしまう可能性が高いのです。


しかし、日常で出会う被写体は、一見するとそこまで絵にならないものが多く、光・背景・構図などをよくよく考えて撮影しないとパッとしない写真になってしまいます。元々下手くそだった僕が、そこそこ自分が納得する写真を撮れるようになったのは、日常の写真を常に撮っていたからではないかと思います。もちろん、観光地や撮影スポットで撮ってはいけないということではありません。


普段の日常の中にも素敵な被写体はたくさんあり、日常の写真を撮ることでより鍛えられるということをお伝えしたいのです。観光地や撮影スポットだけでなく、何気ない日常の中でも写真を撮ってみて下さい。


きっと、何か発見があると思いますよ。


それでは、今日はこの辺で。

 

 

【HTML本文】
name1さん
<br />
こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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僕が写真を始めてよかったと思うことは、日常の中に今まで見落としていた素敵な景色がたくさんあるということに気付けたことです。その為、プライベートでは普段の日常での景色を撮影していっています。観光地であったり有名な撮影スポットに行くことは少ないです。
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そんな日常を切り取ることに拘っている僕ですが、実はこのスタイルが自然と上達する為の条件を満たしていたのではないかと気づきました。
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有名な撮影スポットや観光地というのは、誰が撮っても絵になりやすいという特徴があります。つまり、あまり考えずにシャッターを切ってもそこそこの写真になってしまう可能性が高いのです。
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しかし、日常で出会う被写体は、一見するとそこまで絵にならないものが多く、光・背景・構図などをよくよく考えて撮影しないとパッとしない写真になってしまいます。元々下手くそだった僕が、そこそこ自分が納得する写真を撮れるようになったのは、日常の写真を常に撮っていたからではないかと思います。もちろん、観光地や撮影スポットで撮ってはいけないということではありません。
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普段の日常の中にも素敵な被写体はたくさんあり、日常の写真を撮ることでより鍛えられるということをお伝えしたいのです。観光地や撮影スポットだけでなく、何気ない日常の中でも写真を撮ってみて下さい。
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きっと、何か発見があると思いますよ。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】32
【配信時期】時刻で指定 138日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】カメラの買い時
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


カメラ選びの相談を受ける際、カメラの買い時は何時ですか?と相談されることがあります。個人的には欲しいと思ったタイミングが買い時だと思いますが、値段に関して言えばモデルチェンジ直前のカメラが1番安いです。


価格.comを見ていると、カメラによっても違いますが早ければ3ヶ月程度で値段が下がるものもあります。平均すると半年ぐらいでしょうか。長いものは、1年ぐらいかけて最安値になるものもありました。


最近のカメラは、どれも比較的性能が高いです。正直なところ、どのカメラも実用的にはあまり不満がでないのではないかと思います。その為、値段だけを見れば発売から少し時間が経っているもの、又はモデルチェンジぎりぎりのものを買うのが賢いと思います。


しかし、欲しいと思ったタイミングが発売されてまだ時間が経っていないカメラだったらどうでしょう。値段だけを見れば、3ヶ月から1年弱待つことになります。その間、ずっと待っているのでしょうか?


それは勿体無いです。


待っている間に撮れる写真のことを考えると、非常に勿体無いと思います。もちろん、値段が落ち着くのを待っていてもいいという場合は、少し様子を見てください。しかし、買い替える必要性がある、新しいカメラを買えば今までに撮れなかった写真が撮れる!という場合は欲しいと思ったタイミングで買うのが良いと思います。


とくに、古いモデルの場合は今のカメラとは性能が段違いなケースもありますので、本当に今まで撮れなかった写真が撮れるようになることがあります。新しいカメラが発売になったら、理由云々の前に欲しくなる人も多いかもしれませんが(笑)


name1さんがお持ちのカメラが何時の世代のカメラなのか?実際、どの程度今のカメラに不満があるのか?という質問の答え次第にはなりますが、カメラ購入の際はよくよくお考え下さい。


ちなみに、とくに不満がでないのであれば5年は使えると思いますよ。


それでは、今日はこの辺で。

 


【HTML本文】
name1さん
<br />
こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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カメラ選びの相談を受ける際、カメラの買い時は何時ですか?と相談されることがあります。個人的には欲しいと思ったタイミングが買い時だと思いますが、値段に関して言えばモデルチェンジ直前のカメラが1番安いです。
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価格.comを見ていると、カメラによっても違いますが早ければ3ヶ月程度で値段が下がるものもあります。平均すると半年ぐらいでしょうか。長いものは、1年ぐらいかけて最安値になるものもありました。
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最近のカメラは、どれも比較的性能が高いです。正直なところ、どのカメラも実用的にはあまり不満がでないのではないかと思います。その為、値段だけを見れば発売から少し時間が経っているもの、又はモデルチェンジぎりぎりのものを買うのが賢いと思います。
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しかし、欲しいと思ったタイミングが発売されてまだ時間が経っていないカメラだったらどうでしょう。値段だけを見れば、3ヶ月から1年弱待つことになります。その間、ずっと待っているのでしょうか?
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それは勿体無いです。
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待っている間に撮れる写真のことを考えると、非常に勿体無いと思います。もちろん、値段が落ち着くのを待っていてもいいという場合は、少し様子を見てください。しかし、買い替える必要性がある、新しいカメラを買えば今までに撮れなかった写真が撮れる!という場合は欲しいと思ったタイミングで買うのが良いと思います。
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とくに、古いモデルの場合は今のカメラとは性能が段違いなケースもありますので、本当に今まで撮れなかった写真が撮れるようになることがあります。新しいカメラが発売になったら、理由云々の前に欲しくなる人も多いかもしれませんが(笑)
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name1さんがお持ちのカメラが何時の世代のカメラなのか?実際、どの程度今のカメラに不満があるのか?という質問の答え次第にはなりますが、カメラ購入の際はよくよくお考え下さい。
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ちなみに、とくに不満がでないのであれば5年は使えると思いますよ。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】33
【配信時期】時刻で指定 145日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】写真の扱い方
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


写真の扱い方と聞いて、???となったかもしれませんが、大事な写真は紙でも残していきましょうということです。


データは、壊れる時は呆気なく壊れてしまいます。その為、撮影データは最低2重にバックアップをとっておきたいですね。バックアップをしっかりとっておけば、データが完全に消えることを防げる確率は高くなりますが、できれば紙でも残しておくと尚安心です。


また、プリントすることで皆で鑑賞することもできます。写真仲間と集まった時に見せ合うのもいいですし、家族の写真をアルバムにして皆で見るのもいいでしょう。パソコンで共有できたり何かと便利な世の中になりましたが、アナログツールもいいものです。


東北の震災があった時、デジタルデータを保存していたHDD系はほとんどが壊れましたが、紙としてプリントしていたものは、濡れても乾かして鑑賞することができるものが多々あったそうです。これを機に、紙で残すこと重要性が再認識されました。大きなプリントは値段もそこそこ高いですが、是非気に入った写真は何枚かプリントしてみてくださいね。

 


ちなみに、HDDもお金がかかり、2台買うとなるとそれなりに値段も高くなるかと思います。それなら、DropboxやGoogleドライブのようなクラウドストレージサービスを利用してみるのもいいかと思いますよ。


僕もDropboxの有料サービスを利用していますが、仕事で撮影した写真はすぐにドロップボックスに保存しインターネット上にデータを保存します。Dropboxに保存しておけば、仕上げ中のデータはリアルタイムでバックアップを取ってくれるので安心です。


そして、プライベートや仕事で撮った写真の中でも作品として公開したいような写真は大きめのJPEGデータでDropboxに全て保存しています。撮影データは全て3台のHDDにも保存しますが、万が一HDDが全滅してもDropboxに保存しておけば大事な写真は残ってくれます。


name1さんも是非、クラウドストレージを利用してみてください。


それでは、今日はこの辺で。

 

 


【HTML本文】
name1さん
<br />
こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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写真の扱い方と聞いて、???となったかもしれませんが、大事な写真は紙でも残していきましょうということです。
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データは、壊れる時は呆気なく壊れてしまいます。その為、撮影データは最低2重にバックアップをとっておきたいですね。バックアップをしっかりとっておけば、データが完全に消えることを防げる確率は高くなりますが、できれば紙でも残しておくと尚安心です。
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また、プリントすることで皆で鑑賞することもできます。写真仲間と集まった時に見せ合うのもいいですし、家族の写真をアルバムにして皆で見るのもいいでしょう。パソコンで共有できたり何かと便利な世の中になりましたが、アナログツールもいいものです。
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東北の震災があった時、デジタルデータを保存していたHDD系はほとんどが壊れましたが、紙としてプリントしていたものは、濡れても乾かして鑑賞することができるものが多々あったそうです。これを機に、紙で残すこと重要性が再認識されました。大きなプリントは値段もそこそこ高いですが、是非気に入った写真は何枚かプリントしてみてくださいね。
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ちなみに、HDDもお金がかかり、2台買うとなるとそれなりに値段も高くなるかと思います。それなら、DropboxやGoogleドライブのようなクラウドストレージサービスを利用してみるのもいいかと思いますよ。
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僕もDropboxの有料サービスを利用していますが、仕事で撮影した写真はすぐにドロップボックスに保存しインターネット上にデータを保存します。Dropboxに保存しておけば、仕上げ中のデータはリアルタイムでバックアップを取ってくれるので安心です。
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そして、プライベートや仕事で撮った写真の中でも作品として公開したいような写真は大きめのJPEGデータでDropboxに全て保存しています。撮影データは全て3台のHDDにも保存しますが、万が一HDDが全滅してもDropboxに保存しておけば大事な写真は残ってくれます。
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name1さんも是非、クラウドストレージを利用してみてください。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】34
【配信時期】時刻で指定 152日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】高級コンパクトカメラ
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


高級コンパクトカメラとは、その名の通り値段の高めなカメラです。


なぜ値段が高いのか?


それは、一眼カメラと同じ撮像素子を搭載、又は他のコンパクトカメラよりも大きな撮像素子を採用していることが多いからです。撮像素子は、デジカメの中でもコストが高く、撮像素子の大きさでカメラの値段が大体決まるといっても過言ではありません。


普通のコンパクトトカメラよりも値段の高い高級コンパクトカメラは、撮像素子が大きい故に高画質で撮れます。しかし、一眼カメラと同じサイズの撮像素子を採用したコンパクトカメラは、広角単焦点レンズしか採用されません。


これは、標準ズームにしてしまうとボディもレンズも大きくなってしまいコンパクトなカメラにならないからです。その為、現在では高級コンパクトカメラは大きく分けて2種類になっています。


㈰一眼カメラと同じ撮像素子を採用した広角単焦点レンズのコンパクトカメラ。

㈪一眼カメラよりは小さい撮像素子だけど、普通のコンパクトカメラよりは大きい撮像素子を採用した、標準ズームレンズのコンパクトカメラ。


これらの高級コンパクトカメラは各社販売しています。どちらか一方しか扱ってないメーカーもありますが、㈰と㈪の両方のカメラを販売しているメーカーもありますね。一眼カメラではちょっと重たい、もっと気軽にカメラを持ち歩きたいという方にはオススメのカメラです。


実際に、僕は5歳の息子と出かける時は一眼カメラは大きく重いので、高級コンパクトカメラを使っています。


???????以前ご紹介したRICOHのGRですね。


詳しくはブログでも書いているので、是非一度ご覧ください。

http://pentax-pro.hatenadiary.jp/entry/2015/09/01/184504


それでは、今日はこの辺で。

 

 

 

【HTML本文】
name1さん
<br />
こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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高級コンパクトカメラとは、その名の通り値段の高めなカメラです。
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なぜ値段が高いのか?
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それは、一眼カメラと同じ撮像素子を搭載、又は他のコンパクトカメラよりも大きな撮像素子を採用していることが多いからです。撮像素子は、デジカメの中でもコストが高く、撮像素子の大きさでカメラの値段が大体決まるといっても過言ではありません。
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普通のコンパクトトカメラよりも値段の高い高級コンパクトカメラは、撮像素子が大きい故に高画質で撮れます。しかし、一眼カメラと同じサイズの撮像素子を採用したコンパクトカメラは、広角単焦点レンズしか採用されません。
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これは、標準ズームにしてしまうとボディもレンズも大きくなってしまいコンパクトなカメラにならないからです。その為、現在では高級コンパクトカメラは大きく分けて2種類になっています。
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<strong><u><span style="background-color:#FFFFE0;">㈰一眼カメラと同じ撮像素子を採用した広角単焦点レンズのコンパクトカメラ。</span>
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<span style="background-color:#FFFFE0;">㈪一眼カメラよりは小さい撮像素子だけど、普通のコンパクトカメラよりは大きい撮像素子を採用した、標準ズームレンズのコンパクトカメラ。</span></u></strong>
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これらの高級コンパクトカメラは各社販売しています。どちらか一方しか扱ってないメーカーもありますが、㈰と㈪の両方のカメラを販売しているメーカーもありますね。一眼カメラではちょっと重たい、もっと気軽にカメラを持ち歩きたいという方にはオススメのカメラです。
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実際に、僕は5歳の息子と出かける時は一眼カメラは大きく重いので、高級コンパクトカメラを使っています。
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以前ご紹介したRICOHのGRですね。
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詳しくはブログでも書いているので、是非一度ご覧ください。
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http://pentax-pro.hatenadiary.jp/entry/2015/09/01/184504
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】35
【配信時期】時刻で指定 159日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】知識の理解を深める秘訣
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


教材やメールサポートを通じて、写真上達の基礎練習や様々な知識などをお伝えしてきました。現在では、教材をご覧になる前に比べて、かなりの知識をお持ちになったのではないかと思います。


これらの知識をより理解してもらう為には、あることが非常に有効な手段となってきます。


それは、他人に教えるということです。


他人に教えることのメリットは2つあります。1つは、自分の頭の中を整理することができること。もう1つは、きちんと理解していないと教えられない為、自分の理解度を改めて実感することができることです。


これは、僕自身とても実感していることでもあります。写真講座を通じて受講生さんを指導していると、自分の知識の並び替えが可能になり、より分かりやすく伝えることができるようになりました。


分かりやすく伝えられるというのは、それだけ理解が深まるということです。より理解が深まれば、自分が撮影する時もより意識できるようになるだけでなく、写真上達の為の生活の質が上がります。


僕がお伝えしたことの重要性をより理解して頂けるようになる為、しっかり実践できるようになるということですね。学び始めた頃は、知識は頭の中にある為分かっているつもりになっていますが、自分の中できちんと整理されてないと実践できなかったり行動の質が落ちてしまいます。


歯車がきちんとした順番で組み合わさると、全てが綺麗に回っていく。そんなイメージです。


この歯車(断片的な知識)が、他人に教えることで頭の中で整理されていき、理解が深まります。


教えられるような人が周りにいなかったから実践できないかもしれませんが、ご友人などに、教えてあげるからやってみない?と誘ってみるのもいいと思いますFacebookやブログをされている方なら、「教えさせて下さい!」という記事を投稿すると反応してくれる人もいるかもしれませんよ。


是非、誰かに話せる機会を作ってみて下さいね。


それでは、今日はこの辺で。

 


【HTML本文】
name1さん
<br />
こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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教材やメールサポートを通じて、写真上達の基礎練習や様々な知識などをお伝えしてきました。現在では、教材をご覧になる前に比べて、かなりの知識をお持ちになったのではないかと思います。
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これらの知識をより理解してもらう為には、あることが非常に有効な手段となってきます。
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それは、他人に教えるということです。
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他人に教えることのメリットは2つあります。1つは、自分の頭の中を整理することができること。もう1つは、きちんと理解していないと教えられない為、自分の理解度を改めて実感することができることです。
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これは、僕自身とても実感していることでもあります。写真講座を通じて受講生さんを指導していると、自分の知識の並び替えが可能になり、より分かりやすく伝えることができるようになりました。
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分かりやすく伝えられるというのは、それだけ理解が深まるということです。より理解が深まれば、自分が撮影する時もより意識できるようになるだけでなく、写真上達の為の生活の質が上がります。
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僕がお伝えしたことの重要性をより理解して頂けるようになる為、しっかり実践できるようになるということですね。学び始めた頃は、知識は頭の中にある為分かっているつもりになっていますが、自分の中できちんと整理されてないと実践できなかったり行動の質が落ちてしまいます。
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歯車がきちんとした順番で組み合わさると、全てが綺麗に回っていく。そんなイメージです。
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この歯車(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>断片的な知識</u></span></span>)が、他人に教えることで頭の中で整理されていき、理解が深まります。
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教えられるような人が周りにいなかったから実践できないかもしれませんが、ご友人などに、教えてあげるからやってみない?と誘ってみるのもいいと思いますFacebookやブログをされている方なら、「教えさせて下さい!」という記事を投稿すると反応してくれる人もいるかもしれませんよ。
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是非、誰かに話せる機会を作ってみて下さいね。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】36
【配信時期】時刻で指定 166日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】画像編集ソフトのフォトショップ
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


最初のメルマガでも少し触れたと思いますが、フォトショップは世界中のフォトグラファー、写真家だけでなく、写真に拘るアマチュアの方も利用しているソフトです。フォトショップは、RAW現像や補正が行えるだけでなく、写真の整理も行えます。僕が撮影した後は、まずパソコンに取り込み、フォトショップで写真を選んでいきます。


選ぶ時は、写真に赤や青などの色別のラベルや星の数などで選別していきます。一度選んでおけば、後から赤色だけ、星1つだけ等の写真を選択することができるので非常に便利です。選んだ後は、まずは現像ですね。


現像の段階でほとんどの調整が終わるので、後は一括でWEB用の小さなデータにしてスマホとパソコンで共有。共有しておけば、スマホで何時でもFacebookの投稿やこうしたメルマガで写真を紹介することが可能です。


僕のスタイルはこんな感じですね。


※共有するのはフォトショップではなく、ドロップボックス等のオンラインストレージサービスを利用します。

 


カメラをご購入頂いた際、箱の中にメーカー純正の現像ソフトが入っていると思います。メーカー純正ソフトでも現像や補正等は行えますが、利便性や機能を考慮するとフォトショップの方が断然使いやすいです。


写真を続けていくと、きっとフォトショップが必要になる日がくると思います。大量の写真を一括で処理しなければいけなかったり、より細かな補正がしたくなったり、色に拘りたくなったり、その際は是非躊躇なく導入してみて下さい。


フォトショップの特徴をまとめてみると、


・RAE現像・補正が、純正のソフトよりも使いやすい。

・純正ソフトよりもできることが圧倒的に豊富。

・写真の整理を行うブリッジというソフトが内蔵されている。

・簡単な動画も編集できる。

・月々980円で利用できる。


意外に安い値段で利用できるのがありがたいですね。


ちなみに、このフォトショップの使い方、現像のコツをお伝えする教材もあります。


https://www.ichigank.com/photoshop


こちらの教材をご覧頂ければ、独学で数ヶ月かかる写真の現像のコツなどが数日でマスターできます。

フォトショップを使っていく際は、是非ご覧になってみてくださいね。

 

それでは、今日はこの辺で。

 

 


【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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最初のメルマガでも少し触れたと思いますが、フォトショップは世界中のフォトグラファー、写真家だけでなく、写真に拘るアマチュアの方も利用しているソフトです。フォトショップは、RAW現像や補正が行えるだけでなく、写真の整理も行えます。僕が撮影した後は、まずパソコンに取り込み、フォトショップで写真を選んでいきます。
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選ぶ時は、写真に赤や青などの色別のラベルや星の数などで選別していきます。一度選んでおけば、後から赤色だけ、星1つだけ等の写真を選択することができるので非常に便利です。選んだ後は、まずは現像ですね。
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現像の段階でほとんどの調整が終わるので、後は一括でWEB用の小さなデータにしてスマホとパソコンで共有。共有しておけば、スマホで何時でもFacebookの投稿やこうしたメルマガで写真を紹介することが可能です。
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僕のスタイルはこんな感じですね。
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<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>※共有するのはフォトショップではなく、ドロップボックス等のオンラインストレージサービスを利用します。</u></span></span>
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カメラをご購入頂いた際、箱の中にメーカー純正の現像ソフトが入っていると思います。メーカー純正ソフトでも現像や補正等は行えますが、利便性や機能を考慮するとフォトショップの方が断然使いやすいです。
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写真を続けていくと、きっとフォトショップが必要になる日がくると思います。大量の写真を一括で処理しなければいけなかったり、より細かな補正がしたくなったり、色に拘りたくなったり、その際は是非躊躇なく導入してみて下さい。
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フォトショップの特徴をまとめてみると、
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<span style="background-color:#FFFFE0;">・RAE現像・補正が、純正のソフトよりも使いやすい。</span>
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<span style="background-color:#FFFFE0;">・純正ソフトよりもできることが圧倒的に豊富。</span>
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<span style="background-color:#FFFFE0;">・写真の整理を行うブリッジというソフトが内蔵されている。</span>
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<span style="background-color:#FFFFE0;">・簡単な動画も編集できる。</span>
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<span style="background-color:#FFFFE0;">・月々980円で利用できる。</span>
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意外に安い値段で利用できるのがありがたいですね。
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ちなみに、このフォトショップの使い方、現像のコツをお伝えする教材もあります。
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https://www.ichigank.com/photoshop
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こちらの教材をご覧頂ければ、独学で数ヶ月かかる写真の現像のコツなどが数日でマスターできます。
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フォトショップを使っていく際は、是非ご覧になってみてくださいね。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】37
【配信時期】時刻で指定 173日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】シャッターを切った瞬間の完成度
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


教材でも少し触れていましたが、大事なことなので再度お伝えしますね。


最近は、デジタルになって何でもできるようになったという話を時々耳にします。確かに、切り抜いたり合成したり、色を変えたり、いろいろなことが簡単にできるようになりました。しかし、失敗した写真を良い写真に変えられるようになったわけではありません。そして今後も、それは変わりません。


以前にRAW現像の話がありましたが、RAW現像や補正などはあくまで良い写真をより良くする為の過程の一つにすぎません。


なんでもできるからと言って撮影時に気が抜けていると、それ相応の写真しか撮れなくなってしまいます。シャッターを切った瞬間の完成度は、可能な限り高く保てるよう意識していなければいけません。


もちろん、現像・補正を見据えた撮り方をすることもあります。それはそれで構いません。しかし、画像編集ソフトを過信してはいけないのです。写真の良し悪しは、撮影者の腕で決まるのですから。


それでは、今日はこの辺で。

 

 

 

【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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教材でも少し触れていましたが、大事なことなので再度お伝えしますね。
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最近は、デジタルになって何でもできるようになったという話を時々耳にします。確かに、切り抜いたり合成したり、色を変えたり、いろいろなことが簡単にできるようになりました。しかし、失敗した写真を良い写真に変えられるようになったわけではありません。そして今後も、それは変わりません。
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以前にRAW現像の話がありましたが、RAW現像や補正などはあくまで良い写真をより良くする為の過程の一つにすぎません。
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なんでもできるからと言って撮影時に気が抜けていると、それ相応の写真しか撮れなくなってしまいます。シャッターを切った瞬間の完成度は、可能な限り高く保てるよう意識していなければいけません。
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もちろん、現像・補正を見据えた撮り方をすることもあります。それはそれで構いません。しかし、画像編集ソフトを過信してはいけないのです。写真の良し悪しは、撮影者の腕で決まるのですから。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】38
【配信時期】時刻で指定 180日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】オススメのレンズ
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


今日は、ちょっと気になるレンズをご紹介させて頂きます。


そのレンズは、シグマの18-35mm F1.8 DC HSM(APS-Cサイズの一眼レフ専用レンズ)です。ピンときた方もいらっしゃるでしょうか。そうです、このレンズはF1.8のズームレンズなんです。


今まで、どのメーカーでもズームレンズの解放絞り値はF2.8でした。そんな中、シグマはF1.8のズームレンズを開発してしまったのです。絞り値がF1.8なので、広角から標準のズームとなっていますが、それでも35mm判で28mm、35mm、50mmの3本のレンズが1本のズームレンズでまかなえるのは非常にありがたいです。


※簡単にまとめると、広角、準広角、標準のズームレンズということです。


値段は8万円ほどですが、写りも良いF1.8のレンズが3本だと考えれば安いぐらい。このレンズの評判はとても良く、AFも早くどの焦点距離でも良い写りです。僕はマイクロフォーサーズ規格のオリンパスを使っているので、このレンズが使えず残念です。


name1さんがお持ちの一眼レフがAPS-Cで、広角から標準の単焦点レンズを検討される場合は、必ず購入リストに入ると思いますよ。もし、ご自身のカメラがどの規格か分からないという場合は、このメールに直接返信して頂いて構いませんので、何時でもご相談下さい。

 

それでは、今日はこの辺で。

 

 

【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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今日は、ちょっと気になるレンズをご紹介させて頂きます。
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そのレンズは、シグマの18-35mm F1.8 DC HSM(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>APS-Cサイズの一眼レフ専用レンズ</u></span></span>)です。ピンときた方もいらっしゃるでしょうか。そうです、このレンズはF1.8のズームレンズなんです。
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今まで、どのメーカーでもズームレンズの解放絞り値はF2.8でした。そんな中、シグマはF1.8のズームレンズを開発してしまったのです。絞り値がF1.8なので、広角から標準のズームとなっていますが、それでも35mm判で28mm、35mm、50mmの3本のレンズが1本のズームレンズでまかなえるのは非常にありがたいです。
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<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>※簡単にまとめると、広角、準広角、標準のズームレンズということです。</u></span></span>
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値段は8万円ほどですが、写りも良いF1.8のレンズが3本だと考えれば安いぐらい。このレンズの評判はとても良く、AFも早くどの焦点距離でも良い写りです。僕はマイクロフォーサーズ規格のオリンパスを使っているので、このレンズが使えず残念です。
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name1さんがお持ちの一眼レフがAPS-Cで、広角から標準の単焦点レンズを検討される場合は、必ず購入リストに入ると思いますよ。もし、ご自身のカメラがどの規格か分からないという場合は、このメールに直接返信して頂いて構いませんので、何時でもご相談下さい。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】39
【配信時期】時刻で指定 187日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】カメラに取り付けるストロボ
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


カメラに取り付けるストロボは、メーカーによってはスピードライト、オートフラッシュ等呼び方が違ったりしますが、全部同じものです。


一般的には、ハイアマチュアモデル以下の一眼カメラにはストロボが内臓されていることが多いです。


しかし、これは真正面からしか発光できません。


教材であった通り、サイド光や逆光気味の方が写真は良くなることが多いので、真正面からの光はあまり使いたくないのが正直なところです。


内臓されてるストロボを使用するケースとしては、夜の環境で記録的に撮影するケース。もしくは、逆光のシーンで背景を白く飛ばしたくないケースです。?


逆光の際は、まずは背景に明るさを合わせます。すると、被写体は暗く写りますが、暗くなった被写体はストロボで光を補うという撮り方です。


一方、外付けのストロボなら、いろんな撮影ができます。カメラに取り付けるストロボは、正面はもちろんのことヘッドがいろんな方向に向きます。自由に動くヘッドを天井や壁に向けて発光させることで、その反射光で撮影するといったバウンス撮影が可能になります。


反射光ということは拡散光ということですね。


バウンス撮影では、ストロボを真正面に向けて使う時に比べて、自然な柔らかい光で撮影することが可能です。また、ワイヤレスでも発光させられる為(カメラによっては別売りのトランスミッターが必要なケースも)、被写体の横や後ろにストロボを持って行き発光させることで、光をコントロールすることもできます。

 


ここで1つ注意したいことは、光は反射したものの色を拾うということです。例えば、赤い壁に当たって反射した光で撮ると赤っぽくなります。ブルーシートの上に座って撮影すると、顎の下が青っぽくなるといったことを経験された方もいらっしゃるかと思いますが、それと同じですね。


天井や壁が白なら綺麗な光で撮影できますが、白意外だと色が綺麗にでない可能性もあります。カメラに取り付けるストロボ用のアンブレラやソフトボックス(スタジオにあるようなもの)などもありますので、バウンス撮影ができない時はそういうものを使うのもいいかと思います。


機材を揃え出すと5万10万とかかるかもしれませんが、少し機材を揃えるだけで撮影の幅も広がりますよ。とくに室内での撮影をメインにされる方は、ストロボを1つ持っておくだけでも撮影の幅が広がります。


集合写真でもストロボを使うことがあるので、撮影の機会がある方は持っておくと便利です。


ちなみに、カメラに取り付けるストロボは、1番安いものだとヘッドが動かないものがほとんどです。35,000円ぐらいになりますが、買うなら中クラス以上のものがオススメですよ。


それでは、今日はこの辺で。

 

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【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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カメラに取り付けるストロボは、メーカーによってはスピードライト、オートフラッシュ等呼び方が違ったりしますが、全部同じものです。
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一般的には、ハイアマチュアモデル以下の一眼カメラにはストロボが内臓されていることが多いです。
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しかし、これは真正面からしか発光できません。
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教材であった通り、サイド光や逆光気味の方が写真は良くなることが多いので、真正面からの光はあまり使いたくないのが正直なところです。
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内臓されてるストロボを使用するケースとしては、夜の環境で記録的に撮影するケース。もしくは、逆光のシーンで背景を白く飛ばしたくないケースです。&nbsp;
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逆光の際は、まずは背景に明るさを合わせます。すると、被写体は暗く写りますが、暗くなった被写体はストロボで光を補うという撮り方です。
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一方、外付けのストロボなら、いろんな撮影ができます。カメラに取り付けるストロボは、正面はもちろんのことヘッドがいろんな方向に向きます。自由に動くヘッドを天井や壁に向けて発光させることで、その反射光で撮影するといったバウンス撮影が可能になります。
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反射光ということは拡散光ということですね。
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バウンス撮影では、ストロボを真正面に向けて使う時に比べて、自然な柔らかい光で撮影することが可能です。また、ワイヤレスでも発光させられる為(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>カメラによっては別売りのトランスミッターが必要なケースも</u></span></span>)、被写体の横や後ろにストロボを持って行き発光させることで、光をコントロールすることもできます。
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ここで1つ注意したいことは、光は反射したものの色を拾うということです。例えば、赤い壁に当たって反射した光で撮ると赤っぽくなります。ブルーシートの上に座って撮影すると、顎の下が青っぽくなるといったことを経験された方もいらっしゃるかと思いますが、それと同じですね。
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天井や壁が白なら綺麗な光で撮影できますが、白意外だと色が綺麗にでない可能性もあります。カメラに取り付けるストロボ用のアンブレラやソフトボックス(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>スタジオにあるようなもの</u></span></span>)などもありますので、バウンス撮影ができない時はそういうものを使うのもいいかと思います。
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機材を揃え出すと5万10万とかかるかもしれませんが、少し機材を揃えるだけで撮影の幅も広がりますよ。とくに室内での撮影をメインにされる方は、ストロボを1つ持っておくだけでも撮影の幅が広がります。
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集合写真でもストロボを使うことがあるので、撮影の機会がある方は持っておくと便利です。
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ちなみに、カメラに取り付けるストロボは、1番安いものだとヘッドが動かないものがほとんどです。35,000円ぐらいになりますが、買うなら中クラス以上のものがオススメですよ。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】40
【配信時期】時刻で指定 194日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】カメラアングル
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


カメラアングルの話は、教材の背景のところでも触れました。カメラのアングル一つで背景が大きく変わるというお話でしたね。今回は同じテーマなんですが、より具体的なお話です。


お伝えしたいことは2つあります。


1つは、被写体と同じ目線で撮るということ。これは、特に子供や動物などを撮影する時に心がけたいことですね。ついつい自分の目線から撮影してしまいがちですが、基本的には被写体と同じ目線になるのが良いです。


もう1つは、膝の高さや地面スレスレのアングルからの写真が良いアングルになりやすいので、恥ずかしい気持ちは捨てて地面に寝転んでみましょう、というお話(笑)。寝転ぶというのは極端かもしれませんが、やはり初心者のうちは恥ずかしい気持ちがありシャッターを切れないということが起こりがちです。


僕も初心者の頃は、少し恥ずかしかったのを覚えています。僕が写真を始めた時は今ほど多くの人がカメラを持っていなかったのですが、最近は本当に一眼カメラを持っている方が増えました。なので、意外に皆さんそんなに気にしていないものです。


良い被写体を見つけたら、周りの目は気にせずに(周りの方の迷惑にならない範囲で)撮影しましょう。僕も時々寝転がって撮影することがありますよ。


さすがに人が多いところで寝転がると邪魔になりますが、そんなに人が多くない場所では寝転んで撮影することもあります。是非、いろんなアングルで撮影されてみて下さいね。


それでは、今日はこの辺で。

 

 

【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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カメラアングルの話は、教材の背景のところでも触れました。カメラのアングル一つで背景が大きく変わるというお話でしたね。今回は同じテーマなんですが、より具体的なお話です。
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お伝えしたいことは2つあります。
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1つは、被写体と同じ目線で撮るということ。これは、特に子供や動物などを撮影する時に心がけたいことですね。ついつい自分の目線から撮影してしまいがちですが、基本的には被写体と同じ目線になるのが良いです。
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もう1つは、膝の高さや地面スレスレのアングルからの写真が良いアングルになりやすいので、恥ずかしい気持ちは捨てて地面に寝転んでみましょう、というお話(笑)。寝転ぶというのは極端かもしれませんが、やはり初心者のうちは恥ずかしい気持ちがありシャッターを切れないということが起こりがちです。
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僕も初心者の頃は、少し恥ずかしかったのを覚えています。僕が写真を始めた時は今ほど多くの人がカメラを持っていなかったのですが、最近は本当に一眼カメラを持っている方が増えました。なので、意外に皆さんそんなに気にしていないものです。
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良い被写体を見つけたら、周りの目は気にせずに(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>周りの方の迷惑にならない範囲で</u></span></span>)撮影しましょう。僕も時々寝転がって撮影することがありますよ。
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さすがに人が多いところで寝転がると邪魔になりますが、そんなに人が多くない場所では寝転んで撮影することもあります。是非、いろんなアングルで撮影されてみて下さいね。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】41
【配信時期】時刻で指定 201日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】写真の正確な色を見る為に
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


そろそろ一眼カメラにも慣れてきた頃かと思いますが、撮影に慣れてくると気になるのが写真の色です。現像などを行いだすと、必ず色の調整を行いたくなります。しかし、ここで大きな問題があります。


パソコンのモニターは正しい色を表現できているのか?


ということです。


これはかなり大きな問題です。なぜなら、正しい色を表現できていないということは、自分の持っているパソコンのモニターで気に入った色合いにしても、それは正しい色ではなく、更に他人のモニターで見た時に色合いが大きくズレる可能性があるからです。


一般的なパソコンのモニターは正しい色を再現できない為、ほとんどの方が正しい色を確認できません。その為、色の認識は必ずズレが生じます。しかし、撮影者がきちんと色再現ができるモニターで現像を行うことで、自分自信が正しい色を確認することができ、又他人が別のパソコンで見た時もそのズレを最小限に留めることができます


現在、プロのフォトグラファーであってもこのモニターの色の問題に無頓着な方がいらっしゃったりします。一般の方の場合は、僕の予想になりますがほとんどの方はモニターの色の問題をきちんと認識していないのではないかと思います。


「趣味でやるんだから、そこまで拘らなくても大体合っていればいいじゃない」


と言われればそれまでなんですが(笑)


さて、前置きが長くなりましたが、実際にモニター上で正確な色を確認するにはどうすればいいのか?


ポイントは2つあります。

 

性能の良いモニターを買う

実は、モニターによって性能に差があり、どれだけ正確に色を表現できるかが違います。性能がいまいちなモニターでは、どれだけメンテナンスを行っても元々の表現できる範囲が決まっているので、きちんと色を表現できません。その為、正確な色をモニターで表示させようとする場合はきちんとしたモニター、又はパソコンを買う必要があります。

 

定期的に(半月に1度ぐらい)モニターをメンテナンスする

どれだけ良いモニターを買ったとしても時間が経つにつれてモニターの色表現はズレていきます。その為、定期的なメンテナンスが必ず必要になるのです。つまり、性能の良いモニターを買い、メンテナンスをしっかり行うことが重要となってきます。


性能の良いモニターと言ってもいろいろありますが、安いとのだと3万円。高いもので20万円ぐらいです。DELLのモニターなら、3万円程度で買うことができます。また、MacでしたらiMac(デスクトップタイプ)やMacBook Pro Retinaディスプレイ(ノートパソコン)なども良いモニターを採用してます。


僕もMacBook Pro Retinaディスプレイを使っていますよ。


メンテナンスを行う測定器は、エックスライト社のi1 DISPLAY PRO(27,000円程)がオススメです。


モニターを買わなくても、測定器だけ買えば今お持ちのパソコンのモニターを最適化することも可能です。元々の性能により、メンテナンスを行っても表現できる色に限界はあるかもしれませんが、白がちゃんと白く見えるようにはできます。


今すぐにモニターや測定器を買ったりする必要はないかもしれませんが、写真を趣味でやっていくと、いつか写真の色の問題を解決したいと思う日がくる可能性が高いです。その時は、是非今回の話を思い出してみて下さい。

 


また、モニターで厳密な色管理はしないけど、お店に頼んだプリントの色を可能な限り綺麗に表現したいという方もいらっしゃると思いますので、お店でプリントをお願いする際のポイントをお伝えします。


プリントを行う時は、まずはL判の小さなサイズで「補正なし」という注文でテストプリントを行って下さい。


大抵のお店は自動補正がONになっていますので、「補正なし」と言わないと勝手に補正されます。補正なしのテストプリントで色を確認して、もしそのままの色合いでOKならば大きなプリントをお願いします。


※A3以上になるとお店が外注に出す場合もあるので、その際はテストプリントを色見本としてつけておきましょう。


もし色合いが気に入らないのであれば、補正をやり直して再度テストプリントです。これは自分のプリンターを使う時も同じですね。また、お店によって品質がバラバラなので、お店選びは慎重になって下さいね。


カメラのキタムラなどのチェーン店でも、店舗によって品質もバラバラですので。


それでは、今日ははこの辺で。

 

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【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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そろそろ一眼カメラにも慣れてきた頃かと思いますが、撮影に慣れてくると気になるのが写真の色です。現像などを行いだすと、必ず色の調整を行いたくなります。しかし、ここで大きな問題があります。
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パソコンのモニターは正しい色を表現できているのか?
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ということです。
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これはかなり大きな問題です。なぜなら、正しい色を表現できていないということは、自分の持っているパソコンのモニターで気に入った色合いにしても、それは正しい色ではなく、更に他人のモニターで見た時に色合いが大きくズレる可能性があるからです。
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一般的なパソコンのモニターは正しい色を再現できない為、ほとんどの方が正しい色を確認できません。その為、色の認識は必ずズレが生じます。しかし、撮影者がきちんと色再現ができるモニターで現像を行うことで、自分自信が正しい色を確認することができ、又他人が別のパソコンで見た時もそのズレを最小限に留めることができます
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現在、プロのフォトグラファーであってもこのモニターの色の問題に無頓着な方がいらっしゃったりします。一般の方の場合は、僕の予想になりますがほとんどの方はモニターの色の問題をきちんと認識していないのではないかと思います。
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「趣味でやるんだから、そこまで拘らなくても大体合っていればいいじゃない」
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と言われればそれまでなんですが(笑)
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さて、前置きが長くなりましたが、実際にモニター上で正確な色を確認するにはどうすればいいのか?
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ポイントは2つあります。
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<hr /><strong><span style="font-size: 18px;">性能の良いモニターを買う</span></strong>

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実は、モニターによって性能に差があり、どれだけ正確に色を表現できるかが違います。性能がいまいちなモニターでは、どれだけメンテナンスを行っても元々の表現できる範囲が決まっているので、きちんと色を表現できません。その為、正確な色をモニターで表示させようとする場合はきちんとしたモニター、又はパソコンを買う必要があります。
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<hr /><strong><span style="font-size: 18px;">定期的に(半月に1度ぐらい)モニターをメンテナンスする</span></strong>

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どれだけ良いモニターを買ったとしても時間が経つにつれてモニターの色表現はズレていきます。その為、定期的なメンテナンスが必ず必要になるのです。つまり、性能の良いモニターを買い、メンテナンスをしっかり行うことが重要となってきます。
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性能の良いモニターと言ってもいろいろありますが、安いとのだと3万円。高いもので20万円ぐらいです。DELLのモニターなら、3万円程度で買うことができます。また、MacでしたらiMac(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>デスクトップタイプ</u></span></span>)やMacBook Pro Retinaディスプレイ(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>ノートパソコン</u></span></span>)なども良いモニターを採用してます。
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僕もMacBook Pro Retinaディスプレイを使っていますよ。
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メンテナンスを行う測定器は、エックスライト社のi1 DISPLAY PRO(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>27,000円程</u></span></span>)がオススメです。
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モニターを買わなくても、測定器だけ買えば今お持ちのパソコンのモニターを最適化することも可能です。元々の性能により、メンテナンスを行っても表現できる色に限界はあるかもしれませんが、白がちゃんと白く見えるようにはできます。
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今すぐにモニターや測定器を買ったりする必要はないかもしれませんが、写真を趣味でやっていくと、いつか写真の色の問題を解決したいと思う日がくる可能性が高いです。その時は、是非今回の話を思い出してみて下さい。
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また、モニターで厳密な色管理はしないけど、お店に頼んだプリントの色を可能な限り綺麗に表現したいという方もいらっしゃると思いますので、お店でプリントをお願いする際のポイントをお伝えします。
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プリントを行う時は、まずはL判の小さなサイズで「補正なし」という注文でテストプリントを行って下さい。
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大抵のお店は自動補正がONになっていますので、「補正なし」と言わないと勝手に補正されます。補正なしのテストプリントで色を確認して、もしそのままの色合いでOKならば大きなプリントをお願いします。
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<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>※A3以上になるとお店が外注に出す場合もあるので、その際はテストプリントを色見本としてつけておきましょう。</u></span></span>
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もし色合いが気に入らないのであれば、補正をやり直して再度テストプリントです。これは自分のプリンターを使う時も同じですね。また、お店によって品質がバラバラなので、お店選びは慎重になって下さいね。
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カメラのキタムラなどのチェーン店でも、店舗によって品質もバラバラですので。
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それでは、今日ははこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】42
【配信時期】時刻で指定 208日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】サブカメラの重要性
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


普段、趣味で撮影している時にはサブカメラは無くてもいいと思います。撮影途中でカメラが壊れれば、仕方なく帰って修理に出すという選択肢でも問題ないからです。


しかし、大事な撮影の時にカメラが壊れてしまったらどうなるか。大事な撮影とは、例えば友人の記念の撮影を頼まれていたり、自分の家族の記念写真の撮影だったり、撮影旅行など撮影を目的とした遠出だったり。


このような撮影では、カメラが壊れてしまうと大変です。自分の家族の撮影や撮影旅行などは百歩譲ってまだいいのですが、他人からお願いされた撮影の時は、いくら撮影料をもらっていなかったとしてもカメラが壊れて撮れないという状況は避けるべきです。


とは言っても、普段あまり使わないカメラをわざわざ買うのも勿体ないと思われるかもしれません。その時は、カメラのレンタルサービスを利用したり、友人からカメラを借りたり、その日だけサブカメラを用意するという選択肢でも構いません。


とにかく、大事な撮影にはカメラ1台で望まないことです。カメラは、雑に扱わなければ簡単に壊れることはありません。しかし、簡単に壊れないと言っても、壊れる時は壊れるんです。


常に最悪のケースを想定しておきましょう。僕の知り合いのカメラマンは、当日に2台のカメラが壊れた経験があるそうです。そのカメラマンは、それ以降常に3台のカメラを持ち歩くようになったとか。


2台のカメラが当日になって壊れるということは本当に稀ですが、絶対にないとは言い切れません。今すぐサブカメラを買わなくても構いませんが、サブカメラの重要性については覚えておいて下さい。


ちなみに、最近のカメラは性能がいいので、多少型落ちでもそこそこの性能と機能が備わっています。

あまり使わないと思うけどサブカメラを持っておきたいという場合は、型落ちのカメラでもいいのでご検討下さいね。


それでは、今日はこの辺で。

 

 

 

【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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普段、趣味で撮影している時にはサブカメラは無くてもいいと思います。撮影途中でカメラが壊れれば、仕方なく帰って修理に出すという選択肢でも問題ないからです。
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しかし、大事な撮影の時にカメラが壊れてしまったらどうなるか。大事な撮影とは、例えば友人の記念の撮影を頼まれていたり、自分の家族の記念写真の撮影だったり、撮影旅行など撮影を目的とした遠出だったり。
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このような撮影では、カメラが壊れてしまうと大変です。自分の家族の撮影や撮影旅行などは百歩譲ってまだいいのですが、他人からお願いされた撮影の時は、いくら撮影料をもらっていなかったとしてもカメラが壊れて撮れないという状況は避けるべきです。
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とは言っても、普段あまり使わないカメラをわざわざ買うのも勿体ないと思われるかもしれません。その時は、カメラのレンタルサービスを利用したり、友人からカメラを借りたり、その日だけサブカメラを用意するという選択肢でも構いません。
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とにかく、大事な撮影にはカメラ1台で望まないことです。カメラは、雑に扱わなければ簡単に壊れることはありません。しかし、簡単に壊れないと言っても、壊れる時は壊れるんです。
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常に最悪のケースを想定しておきましょう。僕の知り合いのカメラマンは、当日に2台のカメラが壊れた経験があるそうです。そのカメラマンは、それ以降常に3台のカメラを持ち歩くようになったとか。
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2台のカメラが当日になって壊れるということは本当に稀ですが、絶対にないとは言い切れません。今すぐサブカメラを買わなくても構いませんが、サブカメラの重要性については覚えておいて下さい。
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ちなみに、最近のカメラは性能がいいので、多少型落ちでもそこそこの性能と機能が備わっています。
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あまり使わないと思うけどサブカメラを持っておきたいという場合は、型落ちのカメラでもいいのでご検討下さいね。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】43
【配信時期】時刻で指定 215日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】写真のボカしのテクニック
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


一般的に写真でボカすと言うと、被写体の後ろをボカすというイメージをされるかと思います。しかし、被写体の前に特定の被写体を持ってくることで、被写体の前にもボケを作ることができます。


例えば、葉っぱの間から人物を撮影したりすると、緑のボケに囲まれた人物写真が撮れたりします。僕は頻繁に前ボケのある写真を撮るわけではないですが、シチュエーションによっては前ボケのある写真を撮ることもあります。


僕のHPのプライベート写真をずっと見てもらうと、桜の前ボケをいれた彦根城の橋の写真が出てきます。もしよかったら参考にご覧下さい。


前ボケばかりの写真になってもどうかと思いますが、良い前ボケになる被写体がある場合は試してみて下さいね。被写体やアングルを間違えなければ、メインの被写体を引き立ててくれますよ。


それでは、今日はこの辺で。

 

 

 

【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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一般的に写真でボカすと言うと、被写体の後ろをボカすというイメージをされるかと思います。しかし、被写体の前に特定の被写体を持ってくることで、被写体の前にもボケを作ることができます。
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例えば、葉っぱの間から人物を撮影したりすると、緑のボケに囲まれた人物写真が撮れたりします。僕は頻繁に前ボケのある写真を撮るわけではないですが、シチュエーションによっては前ボケのある写真を撮ることもあります。
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僕のHPのプライベート写真をずっと見てもらうと、桜の前ボケをいれた彦根城の橋の写真が出てきます。もしよかったら参考にご覧下さい。
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前ボケばかりの写真になってもどうかと思いますが、良い前ボケになる被写体がある場合は試してみて下さいね。被写体やアングルを間違えなければ、メインの被写体を引き立ててくれますよ。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】44
【配信時期】時刻で指定 222日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】美意識
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


人それぞれ何に美を感じるかは違いますよね。そういう意味では、美意識は個人差があっていいと思います。ただ、美意識に対する意識レベルが低いのはあまり良くないと僕は考えています。なぜなら、その人の美意識に対する意識レベルがそのまま写真に現れてくるからです。


普段の生活の中で美意識に対する意識レベルの高い人は、写真を撮影しても細部まで拘って撮影を行います。被写体のちょっとした配置だったり、カメラアングルだったり。撮影のことをよく分かっていなくても、意外と良い写真を撮られることが多いです。


一方、普段の生活の中で美意識に対する意識レベルの低い人は、写真の細部が大雑把になりそれが写真全体の印象に結びついてしまいます。少し傾いていたり、被写体の配置がアンバランスであったり。


その為、僕は普段から美意識を意識して生活しています。

服装や、バッグの中、仕事をする時のテーブルの上などの整理整頓、適度な掃除などを意識しています。


このように、普段できることから少しずつ気をつけてみるのです。この意識が、そのまま写真撮影の時に活かされてきます。普段の身の回りに少し気を配るだけで、写真に必要な美意識が少しずつ磨かれていきますよ。


それでは、今日はこの辺で。

 

 

 

【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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人それぞれ何に美を感じるかは違いますよね。そういう意味では、美意識は個人差があっていいと思います。ただ、美意識に対する意識レベルが低いのはあまり良くないと僕は考えています。なぜなら、その人の美意識に対する意識レベルがそのまま写真に現れてくるからです。
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普段の生活の中で美意識に対する意識レベルの高い人は、写真を撮影しても細部まで拘って撮影を行います。被写体のちょっとした配置だったり、カメラアングルだったり。撮影のことをよく分かっていなくても、意外と良い写真を撮られることが多いです。
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一方、普段の生活の中で美意識に対する意識レベルの低い人は、写真の細部が大雑把になりそれが写真全体の印象に結びついてしまいます。少し傾いていたり、被写体の配置がアンバランスであったり。
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その為、僕は普段から美意識を意識して生活しています。
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服装や、バッグの中、仕事をする時のテーブルの上などの整理整頓、適度な掃除などを意識しています。
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このように、普段できることから少しずつ気をつけてみるのです。この意識が、そのまま写真撮影の時に活かされてきます。普段の身の回りに少し気を配るだけで、写真に必要な美意識が少しずつ磨かれていきますよ。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】45
【配信時期】時刻で指定 229日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】写真撮影に必要な特性
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


僕が時々思うのは、写真を撮る人はクリエイターであり職人であれということです。


写真は撮影者がイメージしたものを表現するツールですので、撮影者のイメージが写真に大きな影響を与えます。そういう意味では、自分はクリエイターでなければいけないと思っています。


クリエイターという言葉だけだと少し曖昧に伝わると思うので、少しこの言葉を掘り下げてみます。ウィキペディアでクリエイターという言葉を調べてみると、創作家という言葉が1番上に書いてあります。


この創作家という言葉が、1番適切なように思えますね。固定概念に囚われず自由な発想を大切にし、それを写真というツールを使って表現することが、写真撮影を行う者にとってはとても大事なことであると考えています。

 


一方、職人気質なところも必要になってきます。


上手な写真は、光と背景と構図、その他の設定が適切な写真であると考えますが、これは職人の域です。熟練者と初心者が、同じ被写体を同じカメラで撮影した場合でも、やはり写真には差が出ます。


それは、被写体をどのアングルから撮れば1番良くなるかといった目が養われているかどうかの差です。つまり、職人としてのレベルの差ということですね。

 


クリエイターとしても職人としても高いレベルに達することができれば、写真も自ずと良くなっていくでしょう。と言っている僕自身も、まだまだだなと思うことは頻繁にあります。


何時まで経っても日々勉強なんでしょうね。


それでは、今日はこの辺で。

 

 

【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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<span style="line-height: 1.6;">僕が時々思うのは、<u><strong><span style="background-color:#FFFFE0;">写真を撮る人はクリエイターであり職人であれ</span></strong></u>ということです。</span>
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写真は撮影者がイメージしたものを表現するツールですので、撮影者のイメージが写真に大きな影響を与えます。そういう意味では、自分はクリエイターでなければいけないと思っています。
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クリエイターという言葉だけだと少し曖昧に伝わると思うので、少しこの言葉を掘り下げてみます。ウィキペディアでクリエイターという言葉を調べてみると、創作家という言葉が1番上に書いてあります。
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この創作家という言葉が、1番適切なように思えますね。固定概念に囚われず自由な発想を大切にし、それを写真というツールを使って表現することが、写真撮影を行う者にとってはとても大事なことであると考えています。
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一方、職人気質なところも必要になってきます。
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上手な写真は、光と背景と構図、その他の設定が適切な写真であると考えますが、これは職人の域です。熟練者と初心者が、同じ被写体を同じカメラで撮影した場合でも、やはり写真には差が出ます。
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それは、被写体をどのアングルから撮れば1番良くなるかといった目が養われているかどうかの差です。つまり、職人としてのレベルの差ということですね。
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クリエイターとしても職人としても高いレベルに達することができれば、写真も自ずと良くなっていくでしょう。と言っている僕自身も、まだまだだなと思うことは頻繁にあります。
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何時まで経っても日々勉強なんでしょうね。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】46
【配信時期】時刻で指定 236日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】デジタル写真の特性
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


デジカメで撮られた写真にはある特性があります。それは、暗いところよりも明るいところの方がデータが飛びやすいということです。具体的に言いますと、画像内の明るい部分をマイナス補正しても元に戻りにくいですが、暗い部分をプラス補正すると意外と元に戻りやすいです。


この特性を考慮して撮影することが時々あります。


それは、明るいところと暗いところの差が大きく、どちらかを犠牲にしないといけないケースです。こんな時、どちらもなるべく犠牲にしたくないという場合は、少し明るさ優先で撮影します。つまり、明るい方に露出を合わせ、暗いところは現像・補正の段階でプラス補正をするということです(厳密には、フレーム内の明るい場所に露出を合わせ、そこからプラス1.0の補正をかけて撮影します)。


明暗差の大きい環境で撮影する時は、上記の方法が基本的な撮影方法になります。もちろん、少し白飛びしていても大丈夫という場合は、フレーム内の明るい場所に露出を合わせてから、プラス2.0の補正をかけて撮影することもあります。


ただ、撮影後に暗い場所をプラス補正する場合は、なるべくISO感度を低くして撮影しなければいけません。ISO感度が低い画像は、プラス補正をしてもそこそこ綺麗ですが、ISO感度を高くして撮影された画像はプラス補正すると荒さが目立つだけなので注意が必要です。


ですが、場合によっては暗い場所に露出を合わせて明るい部分を犠牲にしてしまってもいいです。それは撮影者がどんなイメージで撮りたいかによると思いますので。


写真に正解はない、ということですね。


ちなみに、今回の話はRAWで撮影し現像してもらえるとより実感して頂けるかと思います。


是非お試し下さい。


それでは、今日はこの辺で。

 

 

【HTML本文】
name1さん
<br />
こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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デジカメで撮られた写真にはある特性があります。それは、暗いところよりも明るいところの方がデータが飛びやすいということです。具体的に言いますと、画像内の明るい部分をマイナス補正しても元に戻りにくいですが、暗い部分をプラス補正すると意外と元に戻りやすいです。
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この特性を考慮して撮影することが時々あります。
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それは、明るいところと暗いところの差が大きく、どちらかを犠牲にしないといけないケースです。こんな時、どちらもなるべく犠牲にしたくないという場合は、少し明るさ優先で撮影します。つまり、明るい方に露出を合わせ、暗いところは現像・補正の段階でプラス補正をするということです(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>厳密には、フレーム内の明るい場所に露出を合わせ、そこからプラス1.0の補正をかけて撮影します</u></span></span>)。
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明暗差の大きい環境で撮影する時は、上記の方法が基本的な撮影方法になります。もちろん、少し白飛びしていても大丈夫という場合は、フレーム内の明るい場所に露出を合わせてから、プラス2.0の補正をかけて撮影することもあります。
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ただ、撮影後に暗い場所をプラス補正する場合は、なるべくISO感度を低くして撮影しなければいけません。ISO感度が低い画像は、プラス補正をしてもそこそこ綺麗ですが、ISO感度を高くして撮影された画像はプラス補正すると荒さが目立つだけなので注意が必要です。
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ですが、場合によっては暗い場所に露出を合わせて明るい部分を犠牲にしてしまってもいいです。それは撮影者がどんなイメージで撮りたいかによると思いますので。
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写真に正解はない、ということですね。
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ちなみに、今回の話はRAWで撮影し現像してもらえるとより実感して頂けるかと思います。
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是非お試し下さい。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】47
【配信時期】時刻で指定 243日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】ライフワーク
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


ライフワークは、一般的には天職といった言葉や、その人が生涯の仕事として取り組むテーマという意味で使われます。しかし、最近では仕事ではないケースでも使われることも多くなりました。


現在では「自分自身が情熱をもって一生涯をかけて取り組むもの」という意味合いでも、ライフワークという言葉が使われます。情熱をもって一生涯かけて、と言うとスケールが大きいかもしれませんが、「これを続けていきたいな」と思える気持ちを持てるもの、と解釈してください。


僕のライフワークは、「普段の何気ない日常を、何かを感じる1枚に」です。


僕が写真を始めて1番良かったと思うことは、普段の何気ない日常の中にもたくさんの素敵な景色があることに気づけたことです。その為、プライベートでは日常の写真を撮っています。


今後もずっと、日常をテーマにした写真を撮り続けていくと思いますが、正直なところ10年後20年後はどうなっているかわかりません(笑)。あくまで趣味なので、肩の力を抜いて、続けたいと思ううちは続ければいいと思います。


今回は僕のライフワークをご紹介しましたが、人それぞれライフワークは違います。そもそも写真以外のことがライフワークとなっていることもありますが、一度写真の中でのライフワークを少し考えてみるのもいいかもしれませんね。


自身にとっての写真という存在の在り方は、自分で決めてしまって構いません。写真には正解がない、とお伝えしたことがありますが、写真との付き合い方にも正解はないので。


それでは、今日はこの辺で。

 

 


【HTML本文】
name1さん
<br />
こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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ライフワークは、一般的には天職といった言葉や、その人が生涯の仕事として取り組むテーマという意味で使われます。しかし、最近では仕事ではないケースでも使われることも多くなりました。
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現在では「<strong><u><span style="background-color:#FFFFE0;">自分自身が情熱をもって一生涯をかけて取り組むもの</span></u></strong>」という意味合いでも、ライフワークという言葉が使われます。情熱をもって一生涯かけて、と言うとスケールが大きいかもしれませんが、「これを続けていきたいな」と思える気持ちを持てるもの、と解釈してください。
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僕のライフワークは、「<strong><u>普段の何気ない日常を、何かを感じる1枚に</u></strong>」です。
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僕が写真を始めて1番良かったと思うことは、普段の何気ない日常の中にもたくさんの素敵な景色があることに気づけたことです。その為、プライベートでは日常の写真を撮っています。
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今後もずっと、日常をテーマにした写真を撮り続けていくと思いますが、正直なところ10年後20年後はどうなっているかわかりません(笑)。あくまで趣味なので、肩の力を抜いて、続けたいと思ううちは続ければいいと思います。
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今回は僕のライフワークをご紹介しましたが、人それぞれライフワークは違います。そもそも写真以外のことがライフワークとなっていることもありますが、一度写真の中でのライフワークを少し考えてみるのもいいかもしれませんね。
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自身にとっての写真という存在の在り方は、自分で決めてしまって構いません。写真には正解がない、とお伝えしたことがありますが、写真との付き合い方にも正解はないので。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】48
【配信時期】時刻で指定 250日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】スマホ写真
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


name1さんに一眼カメラ講座の教材をご覧になって頂きました。


教材では写真撮影の基礎練習についてお伝えしましたが、これは一眼カメラだけでなくどんなカメラで撮る際も同じです。コンパクトデジカメでも、スマホであっても、撮影における基本的な考え方は変わりません。


最近は、スマホのカメラ性能も驚くほど高くなっています。もちろん、画質や機能では一眼カメラに劣ってしまうのですが、それでも年々性能は良くなり「所詮スマホでしょ」とは言えなくなってきています。しっかり使いこなせれば作品レベルの写真を撮ることも可能です。


現に、iPhoneフォトグラファーという方が世界で増えつつあります。


「iPhoneフォトグラファー?そんなまさか(笑)」


と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、現に存在し活躍されている方が多いです。


そもそも、画質=良い写真・上手な写真ではありません。良いカメラで無くても、良い写真は撮れます。つまり、スマホでも作品は撮影できるのです。


とくに、最近は実用的な補正機能が豊富にあるアプリもあります。パソコンいらずで、簡単にイメージに近い写真に仕上げることができます。


機動性に関しては言えば最高のカメラでしょう。一眼カメラよりも軽く薄いので、持って歩くことは苦にはなりません。撮影、補正、発信が1つのスマホで完結していまうというのも魅力でしょう。


現在ではカメラメーカーもAndroid搭載のデジカメを開発し販売されています。Android搭載デジカメは、カメラ単体ではネットには繋がりませんが、モバイルWi-Fiなどを持ち歩いていればスマホと同じ感覚で使えます。


電話番号はありませんが、LINEなどのアプリを使えば電話やメッセージのやり取りも行えます。今はあまり普及はしていませんが、電話優先でスマホを持つのか、写真優先でAndroid搭載のデジカメを持つのか?将来はそういう選択肢が普通になるかもしれませね。

 


おそらく、name1さんは一眼カメラでの撮影をメインにされていると思います。僕もそうです。しかし、スマホでも素敵な写真は撮れるものです。


今後も一眼カメラでの撮影がメインになっていくとは思いますが、たまにはスマホでの撮影を楽しんでみるのもいいかもしれませんよ。何より、スマホは簡単に背景がボケない為ごまかしがききません。つまり、カメラの中では1番扱いが難しいカメラということになります。


そんなカメラで撮ることは、以外と良い練習になったりします。


是非、1度お試し下さい。


それでは、今日はこの辺で。

 


【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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name1さんに一眼カメラ講座の教材をご覧になって頂きました。
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教材では写真撮影の基礎練習についてお伝えしましたが、これは一眼カメラだけでなくどんなカメラで撮る際も同じです。コンパクトデジカメでも、スマホであっても、撮影における基本的な考え方は変わりません。
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最近は、スマホのカメラ性能も驚くほど高くなっています。もちろん、画質や機能では一眼カメラに劣ってしまうのですが、それでも年々性能は良くなり「所詮スマホでしょ」とは言えなくなってきています。しっかり使いこなせれば作品レベルの写真を撮ることも可能です。
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現に、iPhoneフォトグラファーという方が世界で増えつつあります。
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「iPhoneフォトグラファー?そんなまさか(笑)」
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と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、現に存在し活躍されている方が多いです。
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そもそも、画質=良い写真・上手な写真ではありません。良いカメラで無くても、良い写真は撮れます。つまり、スマホでも作品は撮影できるのです。
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とくに、最近は実用的な補正機能が豊富にあるアプリもあります。パソコンいらずで、簡単にイメージに近い写真に仕上げることができます。
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機動性に関しては言えば最高のカメラでしょう。一眼カメラよりも軽く薄いので、持って歩くことは苦にはなりません。撮影、補正、発信が1つのスマホで完結していまうというのも魅力でしょう。
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現在ではカメラメーカーもAndroid搭載のデジカメを開発し販売されています。Android搭載デジカメは、カメラ単体ではネットには繋がりませんが、モバイルWi-Fiなどを持ち歩いていればスマホと同じ感覚で使えます。
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電話番号はありませんが、LINEなどのアプリを使えば電話やメッセージのやり取りも行えます。今はあまり普及はしていませんが、電話優先でスマホを持つのか、写真優先でAndroid搭載のデジカメを持つのか?将来はそういう選択肢が普通になるかもしれませね。
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おそらく、name1さんは一眼カメラでの撮影をメインにされていると思います。僕もそうです。しかし、スマホでも素敵な写真は撮れるものです。
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今後も一眼カメラでの撮影がメインになっていくとは思いますが、たまにはスマホでの撮影を楽しんでみるのもいいかもしれませんよ。何より、スマホは簡単に背景がボケない為ごまかしがききません。つまり、カメラの中では1番扱いが難しいカメラということになります。
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そんなカメラで撮ることは、以外と良い練習になったりします。
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是非、1度お試し下さい。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】49
【配信時期】時刻で指定 257日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】被写体の専門知識
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


フォトグラファーもいろんなカテゴリがあり、花を専門にしている人、スポーツを専門にしている人、料理を専門にしている人等々。いろんな専門の方がいらっしゃいます。


それぞれの専門の方はプロのフォトグラファーなんですが、自分が専門にしているもの意外の被写体は上手く撮れない方も多いです。その被写体を撮ってきた経験がない為か、向き不向きがある為か、好きでもない被写体に気持ちがのらない為か(笑)


理由も人それぞれあると思いますが、とにかく専門以外の写真はちょっと苦手というケースも多いのです。


しかし、その人の専門分野では、素晴らしい写真を撮られます。その人が専門にしている被写体を良く撮れるのは、なぜでしょう?理由はいろいろあると思いますが、その中の1つとして、その被写体に対しての知識が本当に専門家レベルであるということです。


その被写体に対して専門的な知識があるからこそ、良いアングルであったり表情であったり、シャッターチャンスなどがシビアに分かるのです。その被写体のことを何も知らない人が撮ると、アングルや表情、シャッターチャンスなどはよく分からないでしょう。


専門知識は、経験から得られることが多いです。講義のような形で学ばれることもあるかと思いますが、専門知識の多くはその人自身の体験からくるものだったりします。もちろん、僕みたいにオールマイティにいろいろな被写体を撮影したり、プライベートでは日常という専門知識なんてないようなものをテーマに撮影しているケースもあります。


必ずしも、専門知識知識が必要になるとは言えませんが、ある特定の被写体を撮りたいと思われることがありましたら、まずはその被写体について学び、体験してみることも良い写真が撮れる為に必要なことかもしれませんよ。


それでは、今日はこの辺で。

 

 

 

 

【HTML本文】
name1さん
<br />
こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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フォトグラファーもいろんなカテゴリがあり、花を専門にしている人、スポーツを専門にしている人、料理を専門にしている人等々。いろんな専門の方がいらっしゃいます。
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それぞれの専門の方はプロのフォトグラファーなんですが、自分が専門にしているもの意外の被写体は上手く撮れない方も多いです。その被写体を撮ってきた経験がない為か、向き不向きがある為か、好きでもない被写体に気持ちがのらない為か(笑)
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理由も人それぞれあると思いますが、とにかく専門以外の写真はちょっと苦手というケースも多いのです。
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しかし、その人の専門分野では、素晴らしい写真を撮られます。その人が専門にしている被写体を良く撮れるのは、なぜでしょう?理由はいろいろあると思いますが、その中の1つとして、その被写体に対しての知識が本当に専門家レベルであるということです。
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<br />
その被写体に対して専門的な知識があるからこそ、良いアングルであったり表情であったり、シャッターチャンスなどがシビアに分かるのです。その被写体のことを何も知らない人が撮ると、アングルや表情、シャッターチャンスなどはよく分からないでしょう。
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<br />
専門知識は、経験から得られることが多いです。講義のような形で学ばれることもあるかと思いますが、専門知識の多くはその人自身の体験からくるものだったりします。もちろん、僕みたいにオールマイティにいろいろな被写体を撮影したり、プライベートでは日常という専門知識なんてないようなものをテーマに撮影しているケースもあります。
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必ずしも、専門知識知識が必要になるとは言えませんが、ある特定の被写体を撮りたいと思われることがありましたら、まずはその被写体について学び、体験してみることも良い写真が撮れる為に必要なことかもしれませんよ。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】50
【配信時期】時刻で指定 264日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】上達の原則
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


今日は上達の原則についてお伝えします。


教材では、感性・イメージ力を磨く習慣。そして、どこから撮ればどう写るかが分かるスキルを磨く習慣についてお伝えしました。


この二つの基礎練習が上達の原則にはなるんですが、この基礎練習の更に下の階層にある原則があります。


それは、楽しむということです。


当たり前のことかもしれませんが、name1さんは写真が好きでカメラを買われたはずです。そして写真が上達したいと思っていらっしゃるはずです。


上達するには基礎練習の反復しかありません。しかし、基礎練習の反復は好きじゃないと続きません。もし、name1さんが基礎練習の反復を意識しすぎて、写真を楽しむことを忘れがちになっているようなら、カメラを買った時のことを思い出してみてください。


毎日楽しんでるよ!という場合はそのままで大丈夫です(笑)

 


よく、好きは才能と言われることがありますが、好きな気持ちは才能でもなんでもありません。しかし、継続させる大きな原動力になります。


是非、これからも写真を楽しんでくださいね。


それでは、今日はこの辺で。

 

 


【HTML本文】
name1さん
<br />
こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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<br />
今日は上達の原則についてお伝えします。
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教材では、感性・イメージ力を磨く習慣。そして、どこから撮ればどう写るかが分かるスキルを磨く習慣についてお伝えしました。
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この二つの基礎練習が上達の原則にはなるんですが、この基礎練習の更に下の階層にある原則があります。
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それは、楽しむということです。
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当たり前のことかもしれませんが、name1さんは写真が好きでカメラを買われたはずです。そして写真が上達したいと思っていらっしゃるはずです。
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<br />
上達するには基礎練習の反復しかありません。しかし、基礎練習の反復は好きじゃないと続きません。もし、name1さんが基礎練習の反復を意識しすぎて、写真を楽しむことを忘れがちになっているようなら、カメラを買った時のことを思い出してみてください。
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毎日楽しんでるよ!という場合はそのままで大丈夫です(笑)
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よく、好きは才能と言われることがありますが、好きな気持ちは才能でもなんでもありません。しかし、継続させる大きな原動力になります。
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是非、これからも写真を楽しんでくださいね。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】51
【配信時期】時刻で指定 271日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】これなら自分でも撮れる、という言葉の落とし穴
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


基礎練習を重ねると、積み重ねた分だけ上達していきます。しかし、ある程度上達していくと、他人の写真を見て「これなら自分でも撮れる」と思ってしまう可能性があります。


この言葉は厄介で、この言葉を口にせずとも一度でも思ったことがあるなら要注意です。なぜなら、真似することなら誰だってできるからです。


大事なのは、同じ環境に100人いても誰も気づかないアングルを、自分は見つけられるかどうかです。もちろん、真似する為には基礎スキルが必要で、真似することで自分の引き出しを増やすことは大事です。


しかし、「自分でも撮れる」と自惚れてしまうと全ての質が落ちてしまいそこで成長は鈍ります。


大事なのでもう一度言いますね。


自惚れてしまうと成長スピードは落ちます。


自惚れずに、目にした写真から学び取る意識を忘れないでくださいね。

 


それでは、今日はこの辺で。

 

 

 

【HTML本文】
name1さん
<br />
こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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基礎練習を重ねると、積み重ねた分だけ上達していきます。しかし、ある程度上達していくと、他人の写真を見て「これなら自分でも撮れる」と思ってしまう可能性があります。
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この言葉は厄介で、この言葉を口にせずとも一度でも思ったことがあるなら要注意です。なぜなら、真似することなら誰だってできるからです。
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大事なのは、同じ環境に100人いても誰も気づかないアングル、表現を自分は見つけられるかどうかです。もちろん、真似する為には基礎スキルが必要で、真似することで自分の引き出しを増やすことは大事です。
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しかし、「自分でも撮れる」と自惚れてしまうと全ての質が落ちてしまいそこで成長は鈍ります。
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大事なのでもう一度言いますね。
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自惚れてしまうと成長スピードは落ちます。
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自惚れずに、目にした写真から学び取る意識を忘れないでくださいね。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】52
【配信時期】時刻で指定 278日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】日中シンクロ
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


name1さんは、日中シンクロという言葉を聞いたことがありますか?以前も少しだけ触れたことがありますが、日中シンクロとは被写体よりも背景が明るい時に使う撮影方法です。まず、写真の明るさは背景に合わせます。しかし、被写体は背景よりも暗いので、被写体は暗く写ってしまいます。


その暗くなった被写体をストロボの光で撮ることで、背景と被写体の明るさ合わせて撮ることができます。そんな日中シンクロで撮影した写真がこちら。

https://www.dropbox.com/sc/7xxcmfpteeqpjih/AAA8JaIEsnMAQ48336Iy58BOa


マニュアルモードで空に明るさを合わせて、暗くなった被写体はストロボの光で撮影しています。以前にも、カメラに取り付けるタイプのストロボはワイヤレスで発光させることができますよとお伝えしたのを覚えていらっしゃるでしょうか。


この写真も、カメラに取り付けるタイプのストロボをワイヤレスで発光させてます。ストロボが無ければ被写体は暗いままですが、ストロボを上手く使うことで表現の幅が広がりますよ。


とくに、ポートレートを撮影される方はよく使われたりします。あとは、記念写真を撮る時も日中シンクロで撮ることがありますね。

 


カメラによっては、内蔵のフラッシュを使うことでカメラに取り付けるタイプのストボをワイヤレス発光させることもできます。それができなくても、別売りのトランスミッターと外付けのストロボを買うことでワイヤレスで発光させることもできますね。


メーカーや機種によってバラバラなので、具体的にどれがオススメとは言えませんが、もしワイヤレス発光で撮りたいという場合はまたご相談ください。

 


それでは、今日はこの辺で。

 

 

【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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name1さんは、日中シンクロという言葉を聞いたことがありますか?以前も少しだけ触れたことがありますが、日中シンクロとは<u><strong>被写体よりも背景が明るい時に使う撮影方法</strong></u>です。まず、写真の明るさは背景に合わせます。しかし、被写体は背景よりも暗いので、被写体は暗く写ってしまいます。
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その暗くなった被写体をストロボの光で撮ることで、背景と被写体の明るさ合わせて撮ることができます。そんな日中シンクロで撮影した写真がこちら。
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https://www.dropbox.com/sc/7xxcmfpteeqpjih/AAA8JaIEsnMAQ48336Iy58BOa
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マニュアルモードで空に明るさを合わせて、暗くなった被写体はストロボの光で撮影しています。以前にも、カメラに取り付けるタイプのストロボはワイヤレスで発光させることができますよとお伝えしたのを覚えていらっしゃるでしょうか。
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この写真も、カメラに取り付けるタイプのストロボをワイヤレスで発光させてます。ストロボが無ければ被写体は暗いままですが、ストロボを上手く使うことで表現の幅が広がりますよ。
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とくに、ポートレートを撮影される方はよく使われたりします。あとは、記念写真を撮る時も日中シンクロで撮ることがありますね。
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カメラによっては、内蔵のフラッシュを使うことでカメラに取り付けるタイプのストボをワイヤレス発光させることもできます。それができなくても、別売りのトランスミッターと外付けのストロボを買うことでワイヤレスで発光させることもできますね。
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メーカーや機種によってバラバラなので、具体的にどれがオススメとは言えませんが、もしワイヤレス発光で撮りたいという場合はまたご相談ください。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】53
【配信時期】時刻で指定 285日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】初心者は技を、上級者は基礎を重んじる
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


教材では写真上達の基礎をお伝えしましたが、日頃から実践できていますでしょうか?


空間認識能力を鍛えることで個人差による上達速度を縮めることはできますが、個人差を0にはできません。なので、同じ時間練習しても上達度合いに多少差は出ると思いますが、基礎練習を取り組めば取り組む程上達していきます。


基礎練習の目的は、被写体を見つけた時に撮りたい写真をイメージできるようになること。そして、そのイメージを写真に落とし込む為に、どこからどう撮ればどう写るかが分かるスキルを磨くことです。


その為に、普段から「どこから撮ればどう写るか?」という意識を持ちながら撮影に取り組んでもらっているかと思います。

 


改めて、教材でお伝えしていた基礎練習を再度書いてみましたが、僕がこの基礎練習を口うるさく繰り返すのは理由があります。


それは、基礎練習は一生続くものだからです。


どんなに上達しても、例え写真の世界で著名人になったとしても、この基礎練習はずっと行わなければいけません。


基礎練習に取り組み始めた数年は飛躍的に上達するのに対して、5年10年20年と続けていくとその上達スピードは緩やかになります。ですが、その緩やかでも上達し続けられるかは、基礎練習の積み重ね次第になります。


同時に、継続していくと次第に基礎の重要性が身に染みて分かるようになります。良い写真を撮る為に必要なことが感覚的に理解できるようになるのです。

 


name1さんは、もしかしたらまだ基礎よりも技に目がいってしまうかもしれません。もちろん、基礎練習を疎かにしない程度に技も知り会得してもらっても構いません。


ですが、次第に技よりも基礎の積み重ねの方が遥かに重要だということに気づいていかれるかと思います。


もしから、もうお気づきかもしれませんね。


繰り返しますが、技を学んでもらってももちろん構いません。しかし、基礎練習だけは疎かにしないでください。基礎練習は1年後2年後3年後に、きっとname1さんの写真上達の大きな基盤を作ってくれますよ。

 


それでは、今日はこの辺で。

 

 

【HTML本文】
name1さん
<br />
こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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教材では写真上達の基礎をお伝えしましたが、日頃から実践できていますでしょうか?
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空間認識能力を鍛えることで個人差による上達速度を縮めることはできますが、個人差を0にはできません。なので、同じ時間練習しても上達度合いに多少差は出ると思いますが、基礎練習を取り組めば取り組む程上達していきます。
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基礎練習の目的は、被写体を見つけた時に撮りたい写真をイメージできるようになること。そして、そのイメージを写真に落とし込む為に、どこからどう撮ればどう写るかが分かるスキルを磨くことです。
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その為に、普段から「どこから撮ればどう写るか?」という意識を持ちながら撮影に取り組んでもらっているかと思います。
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改めて、教材でお伝えしていた基礎練習を再度書いてみましたが、僕がこの基礎練習を口うるさく繰り返すのは理由があります。
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それは、基礎練習は一生続くものだからです。
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どんなに上達しても、例え写真の世界で著名人になったとしても、この基礎練習はずっと行わなければいけません。
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基礎練習に取り組み始めた数年は飛躍的に上達するのに対して、5年10年20年と続けていくとその上達スピードは緩やかになります。ですが、その緩やかでも上達し続けられるかは、基礎練習の積み重ね次第になります。
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同時に、継続していくと次第に基礎の重要性が身に染みて分かるようになります。良い写真を撮る為に必要なことが感覚的に理解できるようになるのです。
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name1さんは、もしかしたらまだ基礎よりも技に目がいってしまうかもしれません。もちろん、基礎練習を疎かにしない程度に技も知り会得してもらっても構いません。
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ですが、次第に技よりも基礎の積み重ねの方が遥かに重要だということに気づいていかれるかと思います。
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もしから、もうお気づきかもしれませんね。
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繰り返しますが、技を学んでもらってももちろん構いません。しかし、基礎練習だけは疎かにしないでください。基礎練習は1年後2年後3年後に、きっとname1さんの写真上達の大きな基盤を作ってくれますよ。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】54
【配信時期】時刻で指定 297日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】中級者と上級者の違い
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


写真がある程度上達した中級者と上級者の違いは、写真の安定感です。中級者と上級者が同じ写真を撮り比べても、同じような写真だけど多くの人から「こちらの方が良い」と選ばれる理由は、安定感による差だったりします。


では、どうすればその安定感を身につけることができるのか?これは、教材でお伝えしている基礎練習の積み重ねです。


先日もお伝えしましたね。


上級者が基礎を重んじるのは、この安定感の大切さを理解しているからです。安定感を言い換えると平均点ですが、撮れる写真の全体的な平均点を底上げするイメージですね。


平均点の底上げができれば、高得点になる写真も底上げされます。点数が低い苦手な写真を底上げするのではなく、基礎を積み重ね安定感がでれば全ての写真が底上げされるんです。つまり、良くない写真がどんどん減り、良い写真がどんどん増えていきます。


上級者になればなるほど、この安定感を得ることの重要性を頭でも感覚でも理解できるので、より基礎を重んじます。


初心者は、良い写真を撮る為にどうしても技に頼ってしまいがちですが、基礎を積み重ねること以外に良い写真を安定して撮る方法はありません。

 


是非、今一度教材の内容を思い返してみてくださいね。


それでは、今日はこの辺で。

 

 

 


【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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写真がある程度上達した中級者と上級者の違いは、写真の安定感です。中級者と上級者が同じ写真を撮り比べても、同じような写真だけど多くの人から「こちらの方が良い」と選ばれる理由は、安定感による差だったりします。
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では、どうすればその安定感を身につけることができるのか?これは、教材でお伝えしている基礎練習の積み重ねです。
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先日もお伝えしましたね。
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上級者が基礎を重んじるのは、この安定感の大切さを理解しているからです。安定感を言い換えると平均点ですが、撮れる写真の全体的な平均点を底上げするイメージですね。
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平均点の底上げができれば、高得点になる写真も底上げされます。点数が低い苦手な写真を底上げするのではなく、基礎を積み重ね安定感がでれば全ての写真が底上げされるんです。つまり、良くない写真がどんどん減り、良い写真がどんどん増えていきます。
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上級者になればなるほど、この安定感を得ることの重要性を頭でも感覚でも理解できるので、より基礎を重んじます。
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初心者は、良い写真を撮る為にどうしても技に頼ってしまいがちですが、基礎を積み重ねること以外に良い写真を安定して撮る方法はありません。
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是非、今一度教材の内容を思い返してみてくださいね。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】55
【配信時期】時刻で指定 304日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】写真上達の土台の土台
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


教材を通じて写真の基礎練習についてお伝えしましたが、教材でお伝えしたことは上達の土台作りのお話しです。ですが、写真上達以前に土台となるものがあります。それは、人間性です。オンライン講座に申し込んで頂いてすぐのメルマガでも人間性のことに触れていましたね。


写真に限らず絵画等の表現するものは、必ずその人の人間性が現れます。人間性にどこかマイナスがあると、それが写真に出たり、写真撮影の過程で影響を及ぼしたり、良い写真を撮る妨げになります。教材をご覧になって1年ぐらいは、基礎練習の積み重ねでどんどん上達することが可能ですが、2年3年、5年10年と経っていくと人間性で大きく左右されます。

 


経営者の勉強会や大きな企業の幹部研修等を聞いてみると、マーケティング理論やリーダー育成の話はほとんど無く、まずは人間性の育成から始まります。論語から様々な話を引き出し、人間としての生き方や考え方を教えられます。


そこでこんな話がありました。

 

「考え方 × 熱意 × 能力」


考え方次第では、プラスにもマイナスにもなる。ここでマイナスになれば、いくら熱意や能力があっても悪い方にしか活かせない。


熱意は、その人の気持ち次第でゼロにもプラスにもなる。


能力は残念ながら、生まれ持ったものに左右される。磨き伸ばせる要素はあるものの急に伸びるものではない。なので、能力を磨く意識を忘れてはいけないが、自分が持っている能力は低く見積もった方がいい。能力を過信すれば、考え方と熱意が伸びなくなる可能性があるから
だ。

 

この話を聞いて、人が生きていく上で全てに共通した話なんじゃないかなと思いました。プライベートも、仕事も、何かを表現することも、全てはその人の考え方、熱意などで大きく左右されると思います。


とくに考え方は大事です。物事への考え方一つでマイナスになれば、全てがマイナスです。ですが、少しでもプラスの考え方になれば、熱意と能力と相まって少しずつ伸びていきます。


プラスの考え方はポジティブという意味ではなく、正しい考え方です。考え方としては、ネガティブな考え方も必要です。ですが、悪い考え方はしてはいけません。よくある悪い考え方だと、多くの人がやっているからいいだろうというものがありますね。これは本当に多いと思います。


僕は常に、自分の行動や発言が正しいものだったかと自問自答しています。完璧な人間は存在しないので、誰だって時には間違ったことをすることもあるでしょう。なので、間違いに気づいたらその都度考え方を改めればいいと思います。そしてその積み重ねは必ず写真に影響してきます。


もしかしたら僕の考え方に共感できないかもしれませんが、このような話をしたことを少しでも覚えていてもらえれば幸いです。


それでは、今日はこの辺で。

 

 

【HTML本文】
name1さん
<br />
こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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<br />
教材を通じて写真の基礎練習についてお伝えしましたが、教材でお伝えしたことは上達の土台作りのお話しです。ですが、写真上達以前に土台となるものがあります。それは、人間性です。オンライン講座に申し込んで頂いてすぐのメルマガでも人間性のことに触れていましたね。
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写真に限らず絵画等の表現するものは、必ずその人の人間性が現れます。人間性にどこかマイナスがあると、それが写真に出たり、写真撮影の過程で影響を及ぼしたり、良い写真を撮る妨げになります。教材をご覧になって1年ぐらいは、基礎練習の積み重ねでどんどん上達することが可能ですが、2年3年、5年10年と経っていくと人間性で大きく左右されます。
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経営者の勉強会や大きな企業の幹部研修等を聞いてみると、マーケティング理論やリーダー育成の話はほとんど無く、まずは人間性の育成から始まります。論語から様々な話を引き出し、人間としての生き方や考え方を教えられます。
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そこでこんな話がありました。
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<span style="color:#008000;"><u><strong><span style="background-color:#FFFFE0;">「考え方 &times; 熱意 &times; 能力」</span></strong></u>
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考え方次第では、プラスにもマイナスにもなる。ここでマイナスになれば、いくら熱意や能力があっても悪い方にしか活かせない。
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熱意は、その人の気持ち次第でゼロにもプラスにもなる。
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能力は残念ながら、生まれ持ったものに左右される。磨き伸ばせる要素はあるものの急に伸びるものではない。なので、能力を磨く意識を忘れてはいけないが、自分が持っている能力は低く見積もった方がいい。能力を過信すれば、考え方と熱意が伸びなくなる可能性があるから
<br />
だ。</span>
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この話を聞いて、人が生きていく上で全てに共通した話なんじゃないかなと思いました。プライベートも、仕事も、何かを表現することも、全てはその人の考え方、熱意などで大きく左右されると思います。
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とくに考え方は大事です。物事への考え方一つでマイナスになれば、全てがマイナスです。ですが、少しでもプラスの考え方になれば、熱意と能力と相まって少しずつ伸びていきます。
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プラスの考え方はポジティブという意味ではなく、正しい考え方です。考え方としては、ネガティブな考え方も必要です。ですが、悪い考え方はしてはいけません。よくある悪い考え方だと、多くの人がやっているからいいだろうというものがありますね。これは本当に多いと思います。
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僕は常に、自分の行動や発言が正しいものだったかと自問自答しています。完璧な人間は存在しないので、誰だって時には間違ったことをすることもあるでしょう。なので、間違いに気づいたらその都度考え方を改めればいいと思います。そしてその積み重ねは必ず写真に影響してきます。
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もしかしたら僕の考え方に共感できないかもしれませんが、このような話をしたことを少しでも覚えていてもらえれば幸いです。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】56
【配信時期】時刻で指定 311日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】上達する人は必ず○○的思考で物事を考える
【テキスト本文】
name1さん
フォトグラファーの石田です。


写真に限らずではありますが、何かで上達していく人は論理的な思考で物事を考えています。無意識でも意識的でも、必ず頭の中では論理的な思考の過程が存在します。
?

一方、何かで上達しない人は論理的思考能力が低い為、感情論で物事を判断したり、行動の意味を考えずにただ作業をこなします。とくに、行動の意味を考えない人は多いのではないでしょうか。よくあるのは、テクニック的に捉えてその行動の本質を見落とすことでしょう。
?

とくに、事業運営においてはこのようなケースが多いです。なぜその行動が必要なのか?そういう風に考えて行動しなければ、仕事は上手くいきません。

 

論理的思考能力は、自然と上達していく大前提の能力

以前、パティシエ歴40年のオーナーシェフと話をしていた時に、社員の成長スピードについて話されていました。オーナー自身は、手をどう動かせばどう仕上がるのか?どの食材とどの食材を掛け合わせればどんな味になるのか?どういう作業をすればケーキがどうなるのか?そういう細かなことを考えながらずっとパティシエとしてされてきたそうです。


そのことを社員さんに伝えているそうなんですが、社員さんはその意識を持ちながらの取り組みがなかなかできていないということでした。本人はやっているつもりなのかもしれませんが、それがオーナーのレベルに達していない。ということらしいです。オーナーにすぐに追いつくことは不可能ではあると思いますが、その度合いがオーナーの求めるものにはならないという意味ですね。
?

経験すれば自然と上達していく人は、無意識にでもこのような論理的思考で取り組んでいるので、経験すれば経験する程情報が増え感覚が研ぎ澄まされていきます。しかし、無意識に論理的な思考ができない人は、ただ作業をこなすだけ。作業を行う能力は高まっても、それ以上の経験・能力は得られないので、意識的に取り組んで無意識レベルで思考できるようにトレーニングをしていく必要があります。


余談ですが、とくに独立している人は雇われている人よりもこの意識が強いです。僕も経験がありますが、雇われの身だとどうしても言われた仕事をこなすという意識に傾いてしまいます。僕自身雇われていた時にも自分なりに考えて仕事に取り組んでいたつもりでしたが、覚えることがいろいろあることを考慮しても、独立してからの方がより意識できるようになりました。?

自分自身の言動、結果がそのまま収入に反映される事業主というプレッシャーがプラスに働いた例かもしれませんね。

 

論理的思考能力は鍛えなければ乏しいまま

日頃から論理的な思考癖をつけておかなければ、いざ行えと言われても簡単にはできません。その結果、論理的思考能力は乏しいまま過ぎ去っていきます。なので、癖づいていない人はすぐに論理的思考能力のトレーニングに取り組むべきです。

?
論理的思考能力が高まると、写真の場合どんな風に撮ればどんな風に写るかがイメージするだけで8割ぐらい分かるようになります。教材で「どこから撮ればどう写るかが分かるスキルを磨く習慣」をお伝えした理由がよりご理解頂けたのではないでしょうか。どこから撮ればどう写るかが分かるスキルは、まさにこの論理的思考能力と言えるでしょう。

?
まずはこの状態にならないと、イメージ通りのものを仕上げることができません。この状態でないなら、撮れる写真のマグレ率は高くなっていきます。

 

仕事以外の日常で取り入れる必要性?

論理的な思考は日常レベルでも意識しトレーニングするべきです。なぜなら、日常の中でも様々なことを判断していなければいけないからです。何か身近な問題が起こった時に感情論で片付けるのか、それとも感情を意識しつつもそれは置いておき、合理的に情報を集めて問題を解決していくのか。?


感情論で片付けるのは楽です。論理的に考えるのは思考的体力が必要になりますし、時には疲れます。しかし、難しいことは嫌、楽をしたいという気持ちだけで論理的な思考を放棄して感情論で物事を片付けるのは、問題を先送りにするだけです。


想像してみてください。人生の中では、仕事やプライベート関係なく様々な問題が発生します。その多くが解決できずに先送りになるのと、多くを解決でき更に未然に防ぐことができたとしたら、name1さんはどちらを選択しますか?答えは明白ではないでしょうか。楽する者には相応の結果しか待っていないものです。?

 

それでは、今日はこの辺で。

 

 


【HTML本文】
name1さん
<br />
フォトグラファーの石田です。
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写真に限らずではありますが、何かで上達していく人は論理的な思考で物事を考えています。無意識でも意識的でも、必ず頭の中では論理的な思考の過程が存在します。
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一方、何かで上達しない人は論理的思考能力が低い為、感情論で物事を判断したり、行動の意味を考えずにただ作業をこなします。とくに、行動の意味を考えない人は多いのではないでしょうか。よくあるのは、テクニック的に捉えてその行動の本質を見落とすことでしょう。
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とくに、事業運営においてはこのようなケースが多いです。なぜその行動が必要なのか?そういう風に考えて行動しなければ、仕事は上手くいきません。
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<hr /><span style="font-size: 18px;"><strong>論理的思考能力は、自然と上達していく大前提の能力</strong></span>

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以前、パティシエ歴40年のオーナーシェフと話をしていた時に、社員の成長スピードについて話されていました。オーナー自身は、手をどう動かせばどう仕上がるのか?どの食材とどの食材を掛け合わせればどんな味になるのか?どういう作業をすればケーキがどうなるのか?そういう細かなことを考えながらずっとパティシエとしてされてきたそうです。
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そのことを社員さんに伝えているそうなんですが、社員さんはその意識を持ちながらの取り組みがなかなかできていないということでした。本人はやっているつもりなのかもしれませんが、それがオーナーのレベルに達していない。ということらしいです。オーナーにすぐに追いつくことは不可能ではあると思いますが、その度合いがオーナーの求めるものにはならないという意味ですね。
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経験すれば自然と上達していく人は、無意識にでもこのような論理的思考で取り組んでいるので、経験すれば経験する程情報が増え感覚が研ぎ澄まされていきます。しかし、無意識に論理的な思考ができない人は、ただ作業をこなすだけ。作業を行う能力は高まっても、それ以上の経験・能力は得られないので、意識的に取り組んで無意識レベルで思考できるようにトレーニングをしていく必要があります。
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余談ですが、とくに独立している人は雇われている人よりもこの意識が強いです。僕も経験がありますが、雇われの身だとどうしても言われた仕事をこなすという意識に傾いてしまいます。僕自身雇われていた時にも自分なりに考えて仕事に取り組んでいたつもりでしたが、覚えることがいろいろあることを考慮しても、独立してからの方がより意識できるようになりました。&nbsp;
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自分自身の言動、結果がそのまま収入に反映される事業主というプレッシャーがプラスに働いた例かもしれませんね。
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<hr /><strong><span style="font-size: 18px;">論理的思考能力は鍛えなければ乏しいまま</span></strong>

<hr />
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日頃から論理的な思考癖をつけておかなければ、いざ行えと言われても簡単にはできません。その結果、論理的思考能力は乏しいまま過ぎ去っていきます。なので、癖づいていない人はすぐに論理的思考能力のトレーニングに取り組むべきです。
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論理的思考能力が高まると、写真の場合どんな風に撮ればどんな風に写るかがイメージするだけで8割ぐらい分かるようになります。教材で「どこから撮ればどう写るかが分かるスキルを磨く習慣」をお伝えした理由がよりご理解頂けたのではないでしょうか。どこから撮ればどう写るかが分かるスキルは、まさにこの論理的思考能力と言えるでしょう。
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まずはこの状態にならないと、イメージ通りのものを仕上げることができません。この状態でないなら、撮れる写真のマグレ率は高くなっていきます。
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<hr /><strong><span style="font-size: 18px;">仕事以外の日常で取り入れる必要性&nbsp;</span></strong>

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論理的な思考は日常レベルでも意識しトレーニングするべきです。なぜなら、日常の中でも様々なことを判断していなければいけないからです。何か身近な問題が起こった時に感情論で片付けるのか、それとも感情を意識しつつもそれは置いておき、合理的に情報を集めて問題を解決していくのか。&nbsp;
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感情論で片付けるのは楽です。論理的に考えるのは思考的体力が必要になりますし、時には疲れます。しかし、難しいことは嫌、楽をしたいという気持ちだけで論理的な思考を放棄して感情論で物事を片付けるのは、問題を先送りにするだけです。
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想像してみてください。人生の中では、仕事やプライベート関係なく様々な問題が発生します。その多くが解決できずに先送りになるのと、多くを解決でき更に未然に防ぐことができたとしたら、name1さんはどちらを選択しますか?答えは明白ではないでしょうか。楽する者には相応の結果しか待っていないものです。&nbsp;
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】57
【配信時期】時刻で指定 318日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】写真が趣味な人こそドロップボックスを
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


以前も少し触れたことがありますが、僕はDropboxというクラウドストレージサービスを利用しています。クラウドストレージサービスとは、インターネット上にデータを保存し、パソコンやスマホなどの幾つかの端末から閲覧・編集が行えるものです。利用者側の不手際が無ければ、データーのバックアップ代わりにもなります。


さて、僕が利用しているクラウドストレージサービスはドロップボックスなのですが、これが非常に便利です。そこで今回は、僕がドロップボックスをどう使っているのかを詳しくお伝えしたいと思います。

 

現像中のデータ、編集中のデータをリアルタイムでバックアップ

普段撮影したデータはまずパソコンのドロップボックス内にコピーしてバックアップをとります。そうすることで、自動的に全てのデータがインターネット上に保存されていきます。なので、撮影データはインターネット上、パソコン内、SDカードと、3箇所に保存されている状態になります。


この時点でSDカード等のメディアのデータは消しません。メディアのデータを消すのは、現像が終わって3台のハードディスク(以下HDD)へのバックアップが終わってからです。


そして、フォトショップを立ち上げて、ドロップボックス内のRAWデータを選別し現像します。現像が終わったRAWデータは、現像が終わった瞬間から自動的にバックアップされていきます。PSDやJPEGデータも保存された瞬間からバックアップされていきます。フォトショップを開いてPSDデータを微調整する際は、PSDを開いて編集して上書き保存した瞬間にバックアップされていきます。


つまり、リアルタイムでインターネット上に保存されていくんです。RAWデータが100枚以上になってくるとバックアップするのに少し時間がかかりますが、2013年モデルのMacBook Proでドロップボックスのアップロード制限のチェックを外すと、1GBのデータを約2分10秒でバックアップをとれます。


最新のMacBook Proで回線を1ギガコースで契約しておけば、おそらく約1分程度で1GBをバックアップされると思いますよ。


現像が終わったものは、3台のHDDに保存してからパソコン内のデータを削除です。

 

仕事用の資料は常にドロップボックスに

普段、仕事用の資料などあまり容量の大きくないデータは全てドロップボックスに入れています。なので、いきなりパソコンが壊れたとしても安心です。新しいパソコンにドロップボックスをインストールし、インターネット上からまたデータをコピーしてパソコンに入れれば前と同じデータを復元できるのです。


仕事用の資料はデータ量が小さいので、全て保存しても数GBで済みます。その程度なら、常時パソコン内に保存しておいてもパソコンの動作が遅くなったりする心配はありません。

 

なぜドロップボックスなのか?

以上のように、仕事用の資料は常時バックアップ。現像中のデータも常時バックアップをとっておけば、万が一パソコンが壊れても安心です。


ところで、クラウドストレージサービスはいくつも種類がありますが、なぜ僕はドロップボックスを使っているのか?それは、速くて安心だからです。と言っても、僕は専門家ではないので他に良いサービスがあるかもしれませんが、自分でテストした限りではGoogleドライブよりかはいいと思います(もしかしたら、グーグルが改善を図り逆転する日がくるかもしれません)。


Googleドライブはドロップボックスと比べてバックアップされるスピードが倍近くかかり、動作も不安定です。ただ、パソコンにアプリを入れずに、WEBでデータをアップロードしたりダウンロードするにはとても速くて便利なので、僕はクライアントの納品データを送る時によく使っています。


ちなみに、ドロップボックスは無料でも使えますが、最初は2GBが上限です。ユーザーを紹介したり、特定の条件をクリアすればボーナスとして容量が追加されていき、最大で22GBを無料で使うことができますが、そこまでするのはちょっと大変です。


なので、僕は年間12,000円のドロップボックスプロを契約しています。僕は仕事でも使うのでいいのですが、趣味でそこまでお金をかけられないという場合は頑張って20GBぐらいまで容量を追加するのも手ですね。


20GBぐらいあれば普段の使用で困ることはあまりないと思いますので、頑張ってみるのもいいかもしれません。


方法は以下です。


●「スタート ガイド」を完了する(250MB)

●友達などに「Dropbox」を紹介する(最大で16GB)

●FacebookやTwitterアカウントなどをDropboxにリンク、フォロー(125MB×4)

●iOS版MailboxアカウントにDropboxをリンクする(1GB)

●保存した写真や動画を表示する Dropbox の新しいギャラリー「Carousel by Dropbox」で写真をアップロードする(3GB)
 

ドロップボックスは一度使い出すと便利すぎて止められません。name1さんも是非、使ってみてくださいね。


それでは、今日はこの辺で。

 

 


【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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以前も少し触れたことがありますが、僕はDropboxというクラウドストレージサービスを利用しています。クラウドストレージサービスとは、インターネット上にデータを保存し、パソコンやスマホなどの幾つかの端末から閲覧・編集が行えるものです。利用者側の不手際が無ければ、データーのバックアップ代わりにもなります。
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さて、僕が利用しているクラウドストレージサービスはドロップボックスなのですが、これが非常に便利です。そこで今回は、僕がドロップボックスをどう使っているのかを詳しくお伝えしたいと思います。
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<hr /><strong><span style="font-size: 18px;">現像中のデータ、編集中のデータをリアルタイムでバックアップ</span></strong>

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普段撮影したデータはまずパソコンのドロップボックス内にコピーしてバックアップをとります。そうすることで、自動的に全てのデータがインターネット上に保存されていきます。なので、撮影データはインターネット上、パソコン内、SDカードと、3箇所に保存されている状態になります。
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この時点でSDカード等のメディアのデータは消しません。メディアのデータを消すのは、現像が終わって3台のハードディスク(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>以下HDD</u></span></span>)へのバックアップが終わってからです。
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そして、フォトショップを立ち上げて、ドロップボックス内のRAWデータを選別し現像します。現像が終わったRAWデータは、現像が終わった瞬間から自動的にバックアップされていきます。PSDやJPEGデータも保存された瞬間からバックアップされていきます。フォトショップを開いてPSDデータを微調整する際は、PSDを開いて編集して上書き保存した瞬間にバックアップされていきます。
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つまり、リアルタイムでインターネット上に保存されていくんです。RAWデータが100枚以上になってくるとバックアップするのに少し時間がかかりますが、2013年モデルのMacBook Proでドロップボックスのアップロード制限のチェックを外すと、1GBのデータを約2分10秒でバックアップをとれます。
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最新のMacBook Proで回線を1ギガコースで契約しておけば、おそらく約1分程度で1GBをバックアップされると思いますよ。
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現像が終わったものは、3台のHDDに保存してからパソコン内のデータを削除です。
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<hr /><span style="font-size: 18px;"><strong>仕事用の資料は常にドロップボックスに</strong></span>

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普段、仕事用の資料などあまり容量の大きくないデータは全てドロップボックスに入れています。なので、いきなりパソコンが壊れたとしても安心です。新しいパソコンにドロップボックスをインストールし、インターネット上からまたデータをコピーしてパソコンに入れれば前と同じデータを復元できるのです。
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仕事用の資料はデータ量が小さいので、全て保存しても数GBで済みます。その程度なら、常時パソコン内に保存しておいてもパソコンの動作が遅くなったりする心配はありません。
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<hr /><strong><span style="font-size: 18px;">なぜドロップボックスなのか?</span></strong>

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以上のように、仕事用の資料は常時バックアップ。現像中のデータも常時バックアップをとっておけば、万が一パソコンが壊れても安心です。
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ところで、クラウドストレージサービスはいくつも種類がありますが、なぜ僕はドロップボックスを使っているのか?それは、速くて安心だからです。と言っても、僕は専門家ではないので他に良いサービスがあるかもしれませんが、自分でテストした限りではGoogleドライブよりかはいいと思います(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>もしかしたら、グーグルが改善を図り逆転する日がくるかもしれません</u></span></span>)。
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Googleドライブはドロップボックスと比べてバックアップされるスピードが倍近くかかり、動作も不安定です。ただ、パソコンにアプリを入れずに、WEBでデータをアップロードしたりダウンロードするにはとても速くて便利なので、僕はクライアントの納品データを送る時によく使っています。
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ちなみに、ドロップボックスは無料でも使えますが、最初は2GBが上限です。ユーザーを紹介したり、特定の条件をクリアすればボーナスとして容量が追加されていき、最大で22GBを無料で使うことができますが、そこまでするのはちょっと大変です。
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なので、僕は年間12,000円のドロップボックスプロを契約しています。僕は仕事でも使うのでいいのですが、趣味でそこまでお金をかけられないという場合は頑張って20GBぐらいまで容量を追加するのも手ですね。
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20GBぐらいあれば普段の使用で困ることはあまりないと思いますので、頑張ってみるのもいいかもしれません。
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方法は以下です。
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<span style="background-color:#FFFFE0;">●「スタート ガイド」を完了する(250MB)</span>
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<span style="background-color:#FFFFE0;">●友達などに「Dropbox」を紹介する(最大で16GB)</span>
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<span style="background-color:#FFFFE0;">●FacebookやTwitterアカウントなどをDropboxにリンク、フォロー(125MB&times;4)</span>
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<span style="background-color:#FFFFE0;">●iOS版MailboxアカウントにDropboxをリンクする(1GB)</span>
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<span style="background-color:#FFFFE0;">●保存した写真や動画を表示する Dropbox の新しいギャラリー「Carousel by Dropbox」で写真をアップロードする(3GB)</span>
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ドロップボックスは一度使い出すと便利すぎて止められません。name1さんも是非、使ってみてくださいね。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】58
【配信時期】時刻で指定 325日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】練習の質を重視する時期と量を重視する時期
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


写真が上達するステージを分けると、前半は質を重視する時期、後半は量を重視する時期になります。


例えば、ゲームのキャラクターのように経験値を積めば写真は上達するとします。3時間練習して1の経験値を積めるなら、毎日3時間の練習で一年経てば365の経験値が溜まります。500の経験値でプロになれるとしたら一年と少しでプロのレベルに達します。


しかし、これは3時間の練習で1の経験値を得られることがまず第一条件です。そして、教材を通じて写真上達の基礎練習をお伝えしてきましたが、僕がお伝えした基礎練習は3時間の練習で1の経験値を得る為のものです。


3時間で1の経験値を得られるスキルがあれば、5時間7時間と練習時間を増やせば上達スピードは倍になっていき、そして緩やかではありますが、1の経験値を得る為の時間は少しずつ短くなっていきます。

 


よく、量に勝る質はないと言われることがありますが、これは3時間の練習で1の経験値を得られる人の話です。このレベルに達している人は、いかに量をこなすかが経験値を得るたった一つの方法になります。


しかし、1の経験値を得る為に数日を要する人が、量を意識して取り組んだ場合とても遠回りです。おそらく、いつかは3時間で1の経験値得られるようになるとは思いますが、3時間で1の経験値を得ることを意識して取り組んでいる人に比べて、例え倍撮っても倍遅い上達スピードになります。

 


以上のことから、僕は中級者までは徹底して質を重視する必要があると考えています。最初は数より質です。一般的には量をこなして質の向上方法を自分で見つけ、質を向上させ、また量をこなす。という流れですが、僕の講座・教材では質を向上させる方法をお伝えしているので、name1さんは最初から質を高める方法を実践できているはずです。


僕は現在、3時間の練習で1の経験値を得る為の方法を講座や教材を通じてお伝えしています。そして、その内容も常に試行錯誤しています。もっと効果的な伝え方、もっと良い内容はないだろうか?と。


実は、メルマガの内容は日々ブラッシュアップしています。気づいた点があれば、その都度記事を書いてname1さんにも送らせて頂き、その日以降オンライン写真講座に申し込んでもらう人にはこのタイミングでメルマガを送ろうという風に試行錯誤しています。


教材の内容も、もしかしたらまたブラッシュアップできる日がくるかもしれません。その時がきたら、またname1さんにもお伝えしますね。


それでは、今日はこの辺で。


 
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【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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写真が上達するステージを分けると、前半は質を重視する時期、後半は量を重視する時期になります。
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例えば、ゲームのキャラクターのように経験値を積めば写真は上達するとします。3時間練習して1の経験値を積めるなら、毎日3時間の練習で一年経てば365の経験値が溜まります。500の経験値でプロになれるとしたら一年と少しでプロのレベルに達します。
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しかし、これは3時間の練習で1の経験値を得られることがまず第一条件です。そして、教材を通じて写真上達の基礎練習をお伝えしてきましたが、僕がお伝えした基礎練習は3時間の練習で1の経験値を得る為のものです。
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3時間で1の経験値を得られるスキルがあれば、5時間7時間と練習時間を増やせば上達スピードは倍になっていき、そして緩やかではありますが、1の経験値を得る為の時間は少しずつ短くなっていきます。
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よく、量に勝る質はないと言われることがありますが、これは3時間の練習で1の経験値を得られる人の話です。このレベルに達している人は、いかに量をこなすかが経験値を得るたった一つの方法になります。
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しかし、1の経験値を得る為に数日を要する人が、量を意識して取り組んだ場合とても遠回りです。おそらく、いつかは3時間で1の経験値得られるようになるとは思いますが、3時間で1の経験値を得ることを意識して取り組んでいる人に比べて、例え倍撮っても倍遅い上達スピードになります。
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以上のことから、僕は中級者までは徹底して質を重視する必要があると考えています。最初は数より質です。一般的には量をこなして質の向上方法を自分で見つけ、質を向上させ、また量をこなす。という流れですが、僕の講座・教材では質を向上させる方法をお伝えしているので、name1さんは最初から質を高める方法を実践できているはずです。
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僕は現在、3時間の練習で1の経験値を得る為の方法を講座や教材を通じてお伝えしています。そして、その内容も常に試行錯誤しています。もっと効果的な伝え方、もっと良い内容はないだろうか?と。
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実は、メルマガの内容は日々ブラッシュアップしています。気づいた点があれば、その都度記事を書いてname1さんにも送らせて頂き、その日以降オンライン写真講座に申し込んでもらう人にはこのタイミングでメルマガを送ろうという風に試行錯誤しています。
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教材の内容も、もしかしたらまたブラッシュアップできる日がくるかもしれません。その時がきたら、またname1さんにもお伝えしますね。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】59
【配信時期】時刻で指定 332日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】どう表現するかだけでなく、何を表現するか?
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


以前、【これなら自分でも撮れる、という言葉の落とし穴】というメールで、自惚れは上達スピードを妨げるとお伝えしました。その話と 少し通じることなんですが、写真に限らず「何をどう表現するか?」ということを忘れてしまう人がいます。


自分でも撮れる、と思ってしまう時は「どう表現されているか?」という点にフォーカスしています。どう表現するか?にフォーカスしているので、他人の写真を見た時に自分でも撮れると思ってしまうんです。


もしそんな風に思ってしまった時は、「何を表現されているか?」ということにフォーカスしてみてください。何を表現するか?にフォーカスしてみたら、自分では思いつかなかった表現だと思うはずです。


時々、有名な写真家の作品を見て「この写真のどこがいいんだ?」と言う人がいますが、そんな風に思った時も「何を表現しているのか?」という視点で見てみると、良さが理解できるかもしれませんよ。

 


どう表現するか?ということも、人それぞれで個性がでるので重要です。


「こんな表現の仕方があったのか!」


と思う写真に出会うことも多々あるからです。


しかし、同じぐらい「何を表現するか?」ということも重要なのです。誰でも真似ができる写真が有名になったり話題になるのは、「何を表現するか?」という視点が新しいもの、秀逸なものかもしれません。


写真は、撮影者がイメージしたものをカメラという道具を使って光で描くものです。


それを忘れないようにしたいですね。


それでは、今日はこの辺で。

 

 


【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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以前、【<strong><u>これなら自分でも撮れる、という言葉の落とし穴</u></strong>】というメールで、自惚れは上達スピードを妨げるとお伝えしました。その話と 少し通じることなんですが、写真に限らず「何をどう表現するか?」ということを忘れてしまう人がいます。
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自分でも撮れる、と思ってしまう時は「<span style="background-color:#FFFFE0;">どう表現されているか?</span>」という点にフォーカスしています。どう表現するか?にフォーカスしているので、他人の写真を見た時に自分でも撮れると思ってしまうんです。
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もしそんな風に思ってしまった時は、「<strong><span style="background-color:#FFFFE0;">何を表現されているか?</span></strong>」ということにフォーカスしてみてください。何を表現するか?にフォーカスしてみたら、自分では思いつかなかった表現だと思うはずです。
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<br />
時々、有名な写真家の作品を見て「この写真のどこがいいんだ?」と言う人がいますが、そんな風に思った時も「<span style="background-color:#FFFFE0;">何を表現しているのか?</span>」という視点で見てみると、良さが理解できるかもしれませんよ。
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どう表現するか?ということも、人それぞれで個性がでるので重要です。
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「こんな表現の仕方があったのか!」
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と思う写真に出会うことも多々あるからです。
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しかし、同じぐらい「<span style="background-color:#FFFFE0;">何を表現するか?</span>」ということも重要なのです。誰でも真似ができる写真が有名になったり話題になるのは、「何を表現するか?」という視点が新しいもの、秀逸なものかもしれません。
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写真は、<strong><u><span style="background-color:#FFFFE0;">撮影者がイメージしたものをカメラという道具を使って光で描くもの</span></u></strong>です。
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それを忘れないようにしたいですね。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】60
【配信時期】時刻で指定 339日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】望遠レンズの勧め
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


以前、望遠レンズを始めとする背景が大きくボケやすいレンズは、上達の妨げになることがあるとお伝えしました。しかし、背景が大きくボケやすいレンズでも、しっかりと背景の選択、そしてどれだけボカすのかという選択ができるのであれば、もちろん望遠レンズを積極的に使って頂いて大丈夫です。


背景が大きくボケることに頼るような撮影の仕方は問題がある、ということですね。


なぜ、今になってこんな話をするのか?


それは、受講してある程度基礎練習を実践して頂いているname1さんなら、もう大丈夫だと思ったからです。これがもし、受講間もない方の場合なら望遠レンズは要注意としかお伝えしません。なぜなら、受講間もない方は上達の妨げになる可能性が高いからです。

 


さて、望遠レンズは背景がボケやすいという特徴がありますが、一番の特徴はその画角です。望遠レンズは背景の写る角度がとても狭くなるので、望遠レンズにしか撮れない写真ももちろんあります。背景をボカしてシンプルに撮るだけでなく、画角の狭さを活かした写真が撮れるようになるといいですね。


18-200mmのような高倍率ズーム一本持ち歩いても良し。


70-200mmのようなレンズでも良し。


あまり機材が重くなると大変ですが、許容範囲内で望遠レンズも試してみてくださいね。

 


それでは、今日はこの辺で。

 

 

 


【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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以前、望遠レンズを始めとする背景が大きくボケやすいレンズは、上達の妨げになることがあるとお伝えしました。しかし、背景が大きくボケやすいレンズでも、しっかりと背景の選択、そしてどれだけボカすのかという選択ができるのであれば、もちろん望遠レンズを積極的に使って頂いて大丈夫です。
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背景が大きくボケることに頼るような撮影の仕方は問題がある、ということですね。
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なぜ、今になってこんな話をするのか?
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それは、受講してある程度基礎練習を実践して頂いているname1さんなら、もう大丈夫だと思ったからです。これがもし、受講間もない方の場合なら<span style="background-color:#FFFFE0;">望遠レンズは要注意</span>としかお伝えしません。なぜなら、受講間もない方は上達の妨げになる可能性が高いからです。
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さて、望遠レンズは背景がボケやすいという特徴がありますが、一番の特徴はその画角です。望遠レンズは背景の写る角度がとても狭くなるので、望遠レンズにしか撮れない写真ももちろんあります。背景をボカしてシンプルに撮るだけでなく、画角の狭さを活かした写真が撮れるようになるといいですね。
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18-200mmのような高倍率ズーム一本持ち歩いても良し。
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70-200mmのようなレンズでも良し。
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あまり機材が重くなると大変ですが、許容範囲内で望遠レンズも試してみてくださいね。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】61
【配信時期】時刻で指定 346日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】撮影者の気持ちが写真の良し悪しを左右する
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


教材を通じて写真上達の基礎練習をお伝えしてきましたが、僕がお伝えしたのはどちらかというと理論的な話でした。


しかし、理論的なことを頭で理解し実践できるだけでは、なかなか良い写真は撮れないものです。その理由は、気持ちが入っていないからです。

 

良い写真と上手な写真の違い

良い写真と上手な写真は違います。上手な写真は、理論的に頭で理解し撮れる写真のこと。良い写真は、カメラや写真撮影の基礎がなくても気持ちがあれば撮れてしまうもの、又は感情的なものがないと撮れない写真です。もちろん、上手で良い写真にこしたことはないでしょう。僕自身も目指していることでもあります。


写真の基礎練習を繰り返していくと、上手な写真は撮れるようになっていきます。しかし、良い写真が撮れるかどうかは、撮影者が撮影を楽しむ気持ちであったり、被写体に対する想いであったり、そういうものがないと撮れなかったりします。


そして、感情的なものが写真に影響するその理由は、上手な写真の底上げと、上手な写真にはない領域をカバーするという2つの要素があります。

 

上手な写真の底上げ

上手な写真の底上げというのは、モチベーションの高さにより、撮影時における写真の良し悪しを左右する要素を選択する精度が高まるということです。これは、上手な写真の延長線上に良い写真が存在するという考え方になります。しかし、その領域には気持ちがないと入ることができない。意識して簡単にできることではありません。


これは、スポーツ選手で言うゾーン状態だと思っています。ゾーン状態とは、最高のパフォーマンスを発揮できる精神状態で、リラックスしているけどとても高い集中力を維持し、短時間だけどその間は最高の力を発揮できる状態です。スポーツではとくに注目されている現象です。ランナーズハイは厳密には違うようですが、同じようなものでしょうね。


おそらく、これと同じものが写真撮影にもあると感じています。強い気持ちがあると、被写体と出会った瞬間にカメラを構え、周りの音などを完全にシャットアウトして撮影に集中し、撮影が終わるまで極度の集中力を保つことができる。


ゾーン状態の度合いの高低はあると思いますが、おそらくname1さんも体験したことがあるのではないでしょうか。僕も何度か体験しています。


ゾーン状態に入るきっかけは、楽しさであったり、良い写真を撮りたいという貪欲な気持ちであったりと人それぞれ違うものの、自分が好きな写真、惹かれた被写体、好きな被写体を撮ることに集中するということは共通していることでしょう。


自分が撮りたい写真を撮り続ける、それが良い写真を撮る一番の方法だと思います。

 

上手な写真にはない領域をカバーする

これは、写真撮影やカメラの基礎知識、経験があまりなくても良い写真が撮れてしまうことです。不思議なことに、そういうケースが多々あります。とくに子供の記念系の写真を撮るカメラマンが口を揃えて言うのが、


「親が撮る子供の写真には敵わない」


というものです。子供の撮影は、撮影者と被写体の関係性がとくに重要になってきます。親だから見せる表情や、親だから撮れるシチュエーションがあるのでしょう。


被写体が人でない場合も同じです。好きな被写体だったりすると、初心者の感じが出ていてもどこか良い写真に見えます。これは、僕も言葉では上手く表現できません。ですが、このようなケースは多々あります。

 


写真に限らないと思いますが、心底楽しんだり、貪欲になったり、そういう感情的なものが作品の良さを左右するのは間違いないです。


name1さんがもしスランプなどに陥ったり、伸び悩んだりした時には是非思い出してみてください。


 

 


【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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教材を通じて写真上達の基礎練習をお伝えしてきましたが、僕がお伝えしたのはどちらかというと理論的な話でした。
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しかし、理論的なことを頭で理解し実践できるだけでは、なかなか良い写真は撮れないものです。その理由は、気持ちが入っていないからです。
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<hr /><strong><span style="font-size:18px;">良い写真と上手な写真の違い</span></strong>

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良い写真と上手な写真は違います。上手な写真は、理論的に頭で理解し撮れる写真のこと。良い写真は、カメラや写真撮影の基礎がなくても気持ちがあれば撮れてしまうもの、又は感情的なものがないと撮れない写真です。もちろん、上手で良い写真にこしたことはないでしょう。僕自身も目指していることでもあります。
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写真の基礎練習を繰り返していくと、上手な写真は撮れるようになっていきます。しかし、良い写真が撮れるかどうかは、撮影者が撮影を楽しむ気持ちであったり、被写体に対する想いであったり、そういうものがないと撮れなかったりします。
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そして、感情的なものが写真に影響するその理由は、上手な写真の底上げと、上手な写真にはない領域をカバーするという2つの要素があります。
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<hr /><span style="font-size:18px;"><strong>上手な写真の底上げ</strong></span>

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上手な写真の底上げというのは、モチベーションの高さにより、<u>撮影時における写真の良し悪しを左右する要素</u>を選択する精度が高まるということです。これは、上手な写真の延長線上に良い写真が存在するという考え方になります。しかし、その領域には気持ちがないと入ることができない。意識して簡単にできることではありません。
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これは、スポーツ選手で言うゾーン状態だと思っています。ゾーン状態とは、最高のパフォーマンスを発揮できる精神状態で、リラックスしているけどとても高い集中力を維持し、短時間だけどその間は最高の力を発揮できる状態です。スポーツではとくに注目されている現象です。ランナーズハイは厳密には違うようですが、同じようなものでしょうね。
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おそらく、これと同じものが写真撮影にもあると感じています。強い気持ちがあると、被写体と出会った瞬間にカメラを構え、周りの音などを完全にシャットアウトして撮影に集中し、撮影が終わるまで極度の集中力を保つことができる。
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ゾーン状態の度合いの高低はあると思いますが、おそらくname1さんも体験したことがあるのではないでしょうか。僕も何度か体験しています。
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ゾーン状態に入るきっかけは、楽しさであったり、良い写真を撮りたいという貪欲な気持ちであったりと人それぞれ違うものの、自分が好きな写真、惹かれた被写体、好きな被写体を撮ることに集中するということは共通していることでしょう。
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自分が撮りたい写真を撮り続ける、それが良い写真を撮る一番の方法だと思います。
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<hr /><span style="font-size:18px;"><strong>上手な写真にはない領域をカバーする</strong></span>

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これは、写真撮影やカメラの基礎知識、経験があまりなくても良い写真が撮れてしまうことです。不思議なことに、そういうケースが多々あります。とくに子供の記念系の写真を撮るカメラマンが口を揃えて言うのが、
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「親が撮る子供の写真には敵わない」
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というものです。子供の撮影は、撮影者と被写体の関係性がとくに重要になってきます。親だから見せる表情や、親だから撮れるシチュエーションがあるのでしょう。
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被写体が人でない場合も同じです。好きな被写体だったりすると、初心者の感じが出ていてもどこか良い写真に見えます。これは、僕も言葉では上手く表現できません。ですが、このようなケースは多々あります。
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写真に限らないと思いますが、心底楽しんだり、貪欲になったり、そういう感情的なものが作品の良さを左右するのは間違いないです。
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name1さんがもしスランプなどに陥ったり、伸び悩んだりした時には是非思い出してみてください。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】62
【配信時期】時刻で指定 353日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】ストロボメインで撮る時の注意点
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


カメラにとりつけるストロボは、いろんなシチュエーションで活躍します。屋外で撮影する時などは、被写体よりも背景の光量が大きい時に、ストロボを被写体に当てることで背景を白く飛ばさずに撮ることができます。


また、ワイヤレスで被写体に対して斜めから、横から、後ろから光を当てることで光をコントロールすることも可能です。僕の場合はストロボをワイヤレスで使うことが多く、人物や商品、料理などを撮影していますね。


仕事でもプライベートでも役にたつので、最低1つは持っていてもいいんじゃないかなと思います。

 


さて、いろいろ便利なストロボですが、ストロボの光をメインにして撮影する時、背景の火やライトが暗くしか写らないというケースが度々あります。僕が先日料理撮影で訪れたお店で、焼きフグを実際に網焼きの上で焼いている状態を撮るというケースがありました。ストロボの光だけで撮影する時は、


1/250
F8
ISO 200


このような設定でストロボなしだと真っ暗にしか写らない、というぐらいの環境で撮りますが、この時の設定では網焼きの下の火が暗く写ってしまったんです。その時僕はどうしたか?


この時はシャッター速度だけを遅くしてやることで火の明るさを適正にしました。たったそれだけです。


光の速度は非常に速く、カメラに取り付けるタイプのストロボは数千分の1から数万分の1になります。つまり、シャッター速度が1/10でも1/100でも入ってくるストロボの光量は変わりません。ちなみに、一般的にストロボを使った時のシャッター速度の上限は、カメラの構造上1/150〜1/250ぐらいです。


ストロボの光は絞りとISO感度の影響を受けて写真の明るさがダイレクトに変わっていくので、背景の火やライトが暗いからといって絞りや感度を調整すると、メインの被写体の明るさもガラっと変わります。


しかし、シャッター速度の設定を変えてもストロボの光の影響は変わらないので、メインの被写体の明るさはそのままに背景の火だけが明るくなっていくのです。


ストロボを使って自然光も活かす場合は、


・シャッター速度で自然光の調整
・絞りと感度でストロボの光を調整(ストロボの調光機能もあります)


ストロボの光だけで撮影する機会はあまりないかもしれませんが、覚えておいて損はないでしょう。頭の隅にでも置いておいておくださいね。


それでは、今日はこの辺で。

 


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【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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カメラにとりつけるストロボは、いろんなシチュエーションで活躍します。屋外で撮影する時などは、被写体よりも背景の光量が大きい時に、ストロボを被写体に当てることで背景を白く飛ばさずに撮ることができます。
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また、ワイヤレスで被写体に対して斜めから、横から、後ろから光を当てることで光をコントロールすることも可能です。僕の場合はストロボをワイヤレスで使うことが多く、人物や商品、料理などを撮影していますね。
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仕事でもプライベートでも役にたつので、最低1つは持っていてもいいんじゃないかなと思います。
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さて、いろいろ便利なストロボですが、ストロボの光をメインにして撮影する時、背景の火やライトが暗くしか写らないというケースが度々あります。僕が先日料理撮影で訪れたお店で、焼きフグを実際に網焼きの上で焼いている状態を撮るというケースがありました。ストロボの光だけで撮影する時は、
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F8
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ISO 200
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このような設定でストロボなしだと真っ暗にしか写らない、というぐらいの環境で撮りますが、この時の設定では網焼きの下の火が暗く写ってしまったんです。その時僕はどうしたか?
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この時はシャッター速度だけを遅くしてやることで火の明るさを適正にしました。たったそれだけです。
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光の速度は非常に速く、カメラに取り付けるタイプのストロボは数千分の1から数万分の1になります。つまり、シャッター速度が1/10でも1/100でも入ってくるストロボの光量は変わりません。ちなみに、一般的にストロボを使った時のシャッター速度の上限は、カメラの構造上1/150〜1/250ぐらいです。
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ストロボの光は絞りとISO感度の影響を受けて写真の明るさがダイレクトに変わっていくので、背景の火やライトが暗いからといって絞りや感度を調整すると、メインの被写体の明るさもガラっと変わります。
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しかし、シャッター速度の設定を変えてもストロボの光の影響は変わらないので、メインの被写体の明るさはそのままに背景の火だけが明るくなっていくのです。
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ストロボを使って自然光も活かす場合は、
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<strong><span style="background-color:#FFFFE0;">・シャッター速度で自然光の調整</span>
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<span style="background-color:#FFFFE0;">・絞りと感度でストロボの光を調整(</span><span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u><span style="background-color:#FFFFE0;">ストロボの調光機能もあります</span></u></span></span><span style="background-color:#FFFFE0;">)</span></strong>
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ストロボの光だけで撮影する機会はあまりないかもしれませんが、覚えておいて損はないでしょう。頭の隅にでも置いておいておくださいね。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】63
【配信時期】時刻で指定 360日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】ミラーレス一眼の選択基準
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


先日、地元でシンガーソングライターとして活動されている方のライブを撮影してきました。そこで僕が使ったカメラはオリンパスのE-M1です。E-M1はミラーレス一眼で電子ファインダーです。


電子ファインダーは実際の被写体の動きとはズレが生じるので、電子ファインダー越しに見る被写体は約0.020秒後(カメラによって違います)の被写体です。つまり、理論的には動く被写体にはあまり向いていないということになります。


僕の使っているE-M1の表示タイムラグは0.029秒(フレームレートの高速設定で0.016まで短縮可)ですが、実際に先日の撮影で確認してみると、ピアノの鍵盤から手が約30cm離れる動作でも、実際には30cm離れていても電子ファインダーではまだ20cmぐらいしか離れていません。明らかに、遅れた動作がファインダー上に表示されていました。


しかし、この電子ファインダーの表示タイムラグを無効にする撮影方法があります。それは、次の被写体の動作が予測できる撮影です。


今回の撮影も、僕はシンガーソングライターのファンで曲をほとんど覚えていました。なので、電子ファインダーの映像ではなく歌詞に集中し、次の口の動きや動作を予測して撮っていました(フレームレートを高速にしてもよかったのですが、ピーキングが設定できなくなるので今回はピーキングを優先にしました。動きは歌詞から予測できる為)。


他には、動きが単調で次にどう動くかが分かるような被写体はまだ撮りやすいです。


ですが、予測できない動く被写体の撮影では、ミラーレス一眼で撮ることは慎重になる必要があります。できれば、一眼レフの方がいいでしょう。


ただ、2016年9月現在では、表示タイムラグが一番短いカメラでも0.005秒まで短くなっています。0.005秒というタイムラグは人間が感知できないぐらいの間隔らしいです。


近い将来、全てのミラーレス一眼でタイムラグがほとんどないカメラが開発されれれば嬉しいですね。


ちなみに、今回は表示タイムラグが0.029でけっこう差を感じましたが、0.016でどれぐらい差を感じるのかはまた機会があればテストしてみたいと思います。


それでは今日はこの辺で。

 


 


【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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先日、地元でシンガーソングライターとして活動されている方のライブを撮影してきました。そこで僕が使ったカメラはオリンパスのE-M1です。E-M1はミラーレス一眼で電子ファインダーです。
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電子ファインダーは実際の被写体の動きとはズレが生じるので、電子ファインダー越しに見る被写体は約0.020秒後(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>カメラによって違います</u></span></span>)の被写体です。つまり、理論的には動く被写体にはあまり向いていないということになります。
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僕の使っているE-M1の表示タイムラグは0.029秒(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>フレームレートの高速設定で0.016まで短縮可</u></span></span>)ですが、実際に先日の撮影で確認してみると、ピアノの鍵盤から手が約30cm離れる動作でも、実際には30cm離れていても電子ファインダーではまだ20cmぐらいしか離れていません。明らかに、遅れた動作がファインダー上に表示されていました。
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しかし、この電子ファインダーの表示タイムラグを無効にする撮影方法があります。それは、次の被写体の動作が予測できる撮影です。
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今回の撮影も、僕はシンガーソングライターのファンで曲をほとんど覚えていました。なので、電子ファインダーの映像ではなく歌詞に集中し、次の口の動きや動作を予測して撮っていました(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>フレームレートを高速にしてもよかったのですが、ピーキングが設定できなくなるので今回はピーキングを優先にしました。動きは歌詞から予測できる為</u></span></span>)。
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他には、動きが単調で次にどう動くかが分かるような被写体はまだ撮りやすいです。
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ですが、予測できない動く被写体の撮影では、ミラーレス一眼で撮ることは慎重になる必要があります。できれば、一眼レフの方がいいでしょう。
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ただ、2016年9月現在では、表示タイムラグが一番短いカメラでも0.005秒まで短くなっています。0.005秒というタイムラグは人間が感知できないぐらいの間隔らしいです。
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近い将来、全てのミラーレス一眼でタイムラグがほとんどないカメラが開発されれれば嬉しいですね。
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ちなみに、今回は表示タイムラグが0.029でけっこう差を感じましたが、0.016でどれぐらい差を感じるのかはまた機会があればテストしてみたいと思います。
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それでは今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】64
【配信時期】時刻で指定 367日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】一眼カメラをレンズキットの標準ズームで使うなら、高級コンパクトと変わらない?
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


以前も少し触れたことがありますが、撮像素子が1インチでF2,8以下のレンズが搭載されている高級コンパクトカメラは、キットレンズの標準ズームを使った一眼カメラと同じぐらいの画質、背景のボケ量で撮ることができます。


1インチの撮像素子は、マイクロフォーサーズより一回り小さなサイズです。分かりやすい例で言えば、フルサイズでF5.6のボケ量を得ようとすると、


フルサイズでF5.6
APS-CでF4(正確には3.5)
MFTでF2.8
1インチでF2


この絞り値が同じボケ量になります。


高級コンパクトカメラではF2-F2.8ぐらいのレンズが搭載されていることが多いです。一方、一眼カメラのレンズキットのレンズはF3.5-F5.6という絞り値なのが普通です。


APS-Cサイズと1インチのボケ量の差は2段なので、一眼カメラでレンズキットのレンズを使うなら、高級コンパクトカメラと背景のボケ量はあまり変わりません。時には高級コンパクトの方がボケることも。


また、撮像素子が小さくなると画質も少し悪くなっていきますが、それもレンズの明るさの差で相殺されます。一眼カメラでF5.6で撮っても、高級コンパクトならF2.8で撮れるのでISO感度もそれだけ低くできるからです。


さすがにフルサイズのカメラと比べると差がありますが、APS-CやMTFの一眼カメラをレンズキットのレンズで使うだけ(一眼カメラでレンズ数本を交換したりしない)、動体撮影はしないというのであれば、一眼カメラではなく高級コンパクトにした方が機材も軽くなっていいかもしれません。


それにしても、最近の高級コンパクトは性能も良くて使い勝手も良いのでついつい買いたくなりますね。必要性を考えるとそこまで買う理由も無くなってくるのでまだ歯止めが効いてますが...(笑)


それでは、今日はこの辺で。

 


 


【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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以前も少し触れたことがありますが、撮像素子が1インチでF2,8以下のレンズが搭載されている高級コンパクトカメラは、キットレンズの標準ズームを使った一眼カメラと同じぐらいの画質、背景のボケ量で撮ることができます。
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1インチの撮像素子は、マイクロフォーサーズより一回り小さなサイズです。分かりやすい例で言えば、フルサイズでF5.6のボケ量を得ようとすると、
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フルサイズで<strong><span style="background-color:#FFFFE0;">F5.6</span></strong>
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APS-Cで<strong><span style="background-color:#FFFFE0;">F4</span></strong>(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>正確には3.5</u></span></span>)
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MFTで<strong><span style="background-color:#FFFFE0;">F2.8</span></strong>
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1インチで<strong><span style="background-color:#FFFFE0;">F2</span></strong>
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この絞り値が同じボケ量になります。
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高級コンパクトカメラではF2-F2.8ぐらいのレンズが搭載されていることが多いです。一方、一眼カメラのレンズキットのレンズはF3.5-F5.6という絞り値なのが普通です。
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APS-Cサイズと1インチのボケ量の差は2段なので、一眼カメラでレンズキットのレンズを使うなら、高級コンパクトカメラと背景のボケ量はあまり変わりません。時には高級コンパクトの方がボケることも。
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また、撮像素子が小さくなると画質も少し悪くなっていきますが、それもレンズの明るさの差で相殺されます。一眼カメラでF5.6で撮っても、高級コンパクトならF2.8で撮れるのでISO感度もそれだけ低くできるからです。
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さすがにフルサイズのカメラと比べると差がありますが、APS-CやMTFの一眼カメラをレンズキットのレンズで使うだけ(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>一眼カメラでレンズ数本を交換したりしない</u></span></span>)、動体撮影はしないというのであれば、一眼カメラではなく高級コンパクトにした方が機材も軽くなっていいかもしれません。
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それにしても、最近の高級コンパクトは性能も良くて使い勝手も良いのでついつい買いたくなりますね。必要性を考えるとそこまで買う理由も無くなってくるのでまだ歯止めが効いてますが...(笑)
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】65
【配信時期】時刻で指定 373日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】広角レンズでパンフォーカスになる設定を覚えておく
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


広角レンズは背景がボケにくく、絞りの値を大きく(F8やF11に)すれば写真全体にピントが合うパンフォーカスになります。この特性を活かし、どの絞り値で距離目盛をどの位置に合わせればパンフォーカスになるかを覚えておけば、ピント合わせの手間が省けます。


※距離目盛=レンズに記載されている、ピント位置がカメラの撮像素子から何mかを示す指標。


例えばカメラから約1mから遠景までピントが合う設定、手前1mから中距離までピントが合う設定を覚えておくと、風景等だけでなくスナップでもピント合わせを行わなくても撮れるようになります。


僕の場合はオリンパスのE-M1に7-14mmを使いますが、7mm(フルサイズで14mm)の時にF5.6で距離目盛の「∞」の真ん中でカメラから1m〜ほぼ遠景でピントが合います。遠景メインにピントを合わせるなら「∞」の真ん中やや右側に合わせます。


このように、設定さえ覚えてしまえばピント合わせの手間が省けるので、スナップでも風景撮影でもより簡単に撮影することができます。なので、広角レンズを買う時は距離目盛がついているレンズを選んでおくと便利ですね。最近のレンズで安価なものは、距離目盛が採用されていないケースもあります。


距離目盛がないと、今回お伝えしているような撮り方ができないので、もし今後広角レンズを買われる際には参考にしてみてください。


それでは、今日はこの辺で。

 


 


【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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広角レンズは背景がボケにくく、絞りの値を大きく(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>F8やF11に</u></span></span>)すれば写真全体にピントが合うパンフォーカスになります。この特性を活かし、どの絞り値で距離目盛をどの位置に合わせればパンフォーカスになるかを覚えておけば、ピント合わせの手間が省けます。
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<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>※距離目盛=レンズに記載されている、ピント位置がカメラの撮像素子から何mかを示す指標。</u></span></span>
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例えばカメラから約1mから遠景までピントが合う設定、手前1mから中距離までピントが合う設定を覚えておくと、風景等だけでなくスナップでもピント合わせを行わなくても撮れるようになります。
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僕の場合はオリンパスのE-M1に7-14mmを使いますが、7mm(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>フルサイズで14mm</u></span></span>)の時にF5.6で距離目盛の「&infin;」の真ん中でカメラから1m〜ほぼ遠景でピントが合います。遠景メインにピントを合わせるなら「&infin;」の真ん中やや右側に合わせます。
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このように、設定さえ覚えてしまえばピント合わせの手間が省けるので、スナップでも風景撮影でもより簡単に撮影することができます。なので、広角レンズを買う時は距離目盛がついているレンズを選んでおくと便利ですね。最近のレンズで安価なものは、距離目盛が採用されていないケースもあります。
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距離目盛がないと、今回お伝えしているような撮り方ができないので、もし今後広角レンズを買われる際には参考にしてみてください。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】66
【配信時期】時刻で指定 380日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】写真をプリントする時はスマートシャープ200。
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


写真を作品用でプリントしたい、個展用、コンテスト用でプリントしたいという場合は、プロラボのクリエイトをお勧めします。


クリエイトは富士フイルムが運営する写真のプリントをメインとしたサービスで、プロのカメラマンでプリントに拘る多くの方が利用し、一般の方も同じサービスが受けられるのが特徴です。ネットから注文して宅配してくれるので、僕もプリントする時はクリエイトで仕上げています。


さて、ここからが本題なんですが、プリントをするとどうしてもシャープネスが少し落ちます。しっかりピントが合い高い解像度の写真であっても、プリントにすると少しモヤっとした感じになるんです。なので、プリントをする場合、モニターで見ているようなシャープさをそのままプリントで表現したい場合は、プリント用のデータだけにシャープさを加えておく必要があります。


ただ、シャープさを加える時に注意してほしいことがあります。それは、画像全体にシャープさを加えない方がいいということです。結論からお伝えすると、フォトショップで画像を開き、RGBモードからLabモードに変換します。その後にチャンネルを選択して、明度(L)だけにアンシャープマスク150〜200を加え、RGBモードに戻します。


詳しい理論的なことは僕もよく分かりませんが、RGBモードで全体にシャープさを加えるより、Labモードにして明度だけにシャープさを加えた方が上品な仕上がりになります。


※バージョンの新しいPhotoshopでスマートシャープが使えるなら、RGBモードで直接スマートシャープを加えても同じ効果が得られます。


プリントをする時には必ず気をつけてみてください。


また、フォトショップの現像ソフトCAMERA RAWでノイズ軽減を選択し、【輝度】を30〜40に、【輝度のディティール】を50程度でノイズを軽減させ、その後に画像を開きフォトショップで明度だけにスマートシャープを70ぐらい加えてあげると、解像感はそのまま又は若干アップするのに、効率よくノイズを軽減することができます。輝度のディティールを高めると解像感は上がりますが、ノイズの出方が不自然になったりするので、とくに拘る時には一手間かけたいですね。


ちなみに、スマートシャープの量が200ではなく150ぐらいになると少し弱めのシャープさになります。100ぐらいだとまだモヤっと感が残ることが多いです。とは言え、どの程度のシャープさを加えるかはプリントサイズ、被写体や仕上げたい雰囲気次第かと思いますので、微調整をしてくださいね(スマートシャープ200の目安は、大体A4サイズからA3サイズです)。


それでは、今日はこの辺で。

 

 


【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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写真を作品用でプリントしたい、個展用、コンテスト用でプリントしたいという場合は、プロラボのクリエイトをお勧めします。
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クリエイトは富士フイルムが運営する写真のプリントをメインとしたサービスで、プロのカメラマンでプリントに拘る多くの方が利用し、一般の方も同じサービスが受けられるのが特徴です。ネットから注文して宅配してくれるので、僕もプリントする時はクリエイトで仕上げています。
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さて、ここからが本題なんですが、プリントをするとどうしてもシャープネスが少し落ちます。しっかりピントが合い高い解像度の写真であっても、プリントにすると少しモヤっとした感じになるんです。なので、プリントをする場合、モニターで見ているようなシャープさをそのままプリントで表現したい場合は、プリント用のデータだけにシャープさを加えておく必要があります。
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ただ、シャープさを加える時に注意してほしいことがあります。それは、画像全体にシャープさを加えない方がいいということです。結論からお伝えすると、フォトショップで画像を開き、RGBモードから<span style="color: rgb(0, 102, 204);"><strong>Labモードに変換</strong></span>します。その後に<span style="color: rgb(0, 102, 204);"><strong>チャンネルを選択して、明度(L)だけにアンシャープマスク150〜200を加え、</strong></span>RGBモードに戻します。
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詳しい理論的なことは僕もよく分かりませんが、RGBモードで全体にシャープさを加えるより、Labモードにして明度だけにシャープさを加えた方が上品な仕上がりになります。
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<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>※バージョンの新しいPhotoshopでスマートシャープが使えるなら、RGBモードで直接スマートシャープを加えても同じ効果が得られます。</u></span></span>
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プリントをする時には必ず気をつけてみてください。
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また、フォトショップの現像ソフトCAMERA RAWでノイズ軽減を選択し、【輝度】を30〜40に、【輝度のディティール】を50程度でノイズを軽減させ、その後に画像を開きフォトショップで明度だけにスマートシャープを70ぐらい加えてあげると、解像感はそのまま又は若干アップするのに、効率よくノイズを軽減することができます。輝度のディティールを高めると解像感は上がりますが、ノイズの出方が不自然になったりするので、とくに拘る時には一手間かけたいですね。
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ちなみに、スマートシャープの量が200ではなく150ぐらいになると少し弱めのシャープさになります。100ぐらいだとまだモヤっと感が残ることが多いです。とは言え、どの程度のシャープさを加えるかはプリントサイズ、被写体や仕上げたい雰囲気次第かと思いますので、微調整をしてくださいね(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>スマートシャープ200の目安は、大体A4サイズからA3サイズです</u></span></span>)。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】67
【配信時期】時刻で指定 387日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】写真の世界に引き込ませるレンズ選び
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


よく、標準レンズは人の目に近い画角、なんて言われたりします。標準レンズ(フルサイズで50mm、APS-Cサイズは約30~35mm、マイクロフォーサーズは25mm)の画角は対角線で約45度。テーブルに向かい合った人が丁度縦位置でおさまるぐらいです。そう考えると、確かに人の目に近い画角だなと改めて思いますね。


そして、人の目に近い遠近感は中望遠レンズ(フルサイズで85〜100mm、APS-Cで55〜70mm、マイクロフォーサーズでは42.5〜50mm)です。標準レンズは「人の目に近い画角」でしたが、人が目で見る遠近感に近いのは中望遠レンズになります。標準レンズでは、人が見る遠近感よりも少し強調されてしまいますが、中望遠レンズなら人の目で見る感じに近い状態で撮影ができます。


商品撮影等で85〜100mmが多用されるのは、人の目に近い遠近感で撮れる=見る人の中で違和感が起こりにくい為です。商品撮り用のアオリレンズ(詳しくはこちら)も、キヤノンは90mm、ニコンは85mmを販売しているのはその為です。


逆に人の目で見る画角や遠近感ではないのが、広角レンズと望遠レンズですよね。広角レンズは人が感じる画角よりも広く、感じる遠近感よりもさらに強調されていきます。一方望遠レンズだと普段見ることがないような画角になりますし、遠近感も少し特殊に感じます。


これらのレンズは、人が感じる世界とは別世界の写真が撮れるので、良く言えば面白い写真が撮れる。又は印象的な写真が撮れます。しかし、悪く言えばレンズの特性に頼っただけの写真しか撮れないということにもなりかねないので、後者にならないように気をつけたいものです。

 


さて、人が感じる世界と似たレンズが標準レンズと中望遠レンズです。なので、きちんと被写体を見極めて、光、背景、構図等を考えて撮影しないとつまらない写真になってしまいがちです。


とくに標準レンズの方は、室内でも屋外でも使い易く、背景もボカし易い。値段も手頃なものが多いので初心者の人にオススメされるレンズではありますが、一番平凡な写りなので逆に難しかったりします。ただボカしただけの写真しか撮れない、という状況になってしまうこともあるので注意が必要です。


しかし、被写体や撮影スタイルにもよりますが、多くの人はいろんなレンズを試してみて結果的に標準レンズと中望遠レンズ辺りに落ち着くことが多いです。その理由は、被写体や空間の魅力を素直に伝えられるからだと思います。レンズの特性に頼らずに素直に表現したい時は、標準レンズや中望遠レンズがいいでしょうね。


とは言え、風景なら12〜15mmの超広角が人の視野角の感覚に似ているとも思いますし、広角レンズで撮ったスナップは臨場感を感じるのも事実です。


被写体や表現したいイメージでレンズ選びも変わりますが、自分が何を表現したいのか?という自問に対して適切なレンズ選びができれば、写真の良さもぐっと良くなるはずです。


ここで改めて、自分が感じた被写体の魅力や表現したいイメージに対して適切なレンズ選びができているか?一度、今まで撮影した写真を見返してみるといいかもしれませんね。


それでは、今日はこの辺で。

 


 


【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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よく、標準レンズは人の目に近い画角、なんて言われたりします。標準レンズ(<span style="font-size:11px;"><span style="color:#008000;"><u>フルサイズで50mm、APS-Cサイズは約30~35mm、マイクロフォーサーズは25mm</u></span></span>)の画角は対角線で約45度。テーブルに向かい合った人が丁度縦位置でおさまるぐらいです。そう考えると、確かに人の目に近い画角だなと改めて思いますね。
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そして、人の目に近い遠近感は中望遠レンズ(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>フルサイズで85〜100mm、APS-Cで55〜70mm、マイクロフォーサーズでは42.5〜50mm</u></span></span>)です。標準レンズは「<u>人の目に近い<strong><span style="background-color: rgb(255, 255, 224);">画角</span></strong></u>」でしたが、人が目で見る<strong><span style="background-color: rgb(255, 255, 224);">遠近感</span></strong>に近いのは中望遠レンズになります。標準レンズでは、人が見る遠近感よりも少し強調されてしまいますが、中望遠レンズなら人の目で見る感じに近い状態で撮影ができます。
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商品撮影等で85〜100mmが多用されるのは、人の目に近い遠近感で撮れる=見る人の中で違和感が起こりにくい為です。商品撮り用のアオリレンズ(<span style="font-size:11px;"><u>詳しくは<a href="http://pentax-pro.hatenadiary.jp/entry/2016/02/24/175530"><strong>こちら</strong></a></u></span>)も、キヤノンは90mm、ニコンは85mmを販売しているのはその為です。
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逆に人の目で見る画角や遠近感ではないのが、広角レンズと望遠レンズですよね。広角レンズは人が感じる画角よりも広く、感じる遠近感よりもさらに強調されていきます。一方望遠レンズだと普段見ることがないような画角になりますし、遠近感も少し特殊に感じます。
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これらのレンズは、人が感じる世界とは別世界の写真が撮れるので、良く言えば面白い写真が撮れる。又は印象的な写真が撮れます。しかし、悪く言えばレンズの特性に頼っただけの写真しか撮れないということにもなりかねないので、後者にならないように気をつけたいものです。
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さて、人が感じる世界と似たレンズが標準レンズと中望遠レンズです。なので、きちんと被写体を見極めて、光、背景、構図等を考えて撮影しないとつまらない写真になってしまいがちです。
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とくに標準レンズの方は、室内でも屋外でも使い易く、背景もボカし易い。値段も手頃なものが多いので初心者の人にオススメされるレンズではありますが、一番平凡な写りなので逆に難しかったりします。ただボカしただけの写真しか撮れない、という状況になってしまうこともあるので注意が必要です。
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しかし、被写体や撮影スタイルにもよりますが、多くの人はいろんなレンズを試してみて結果的に標準レンズと中望遠レンズ辺りに落ち着くことが多いです。その理由は、被写体や空間の魅力を素直に伝えられるからだと思います。レンズの特性に頼らずに素直に表現したい時は、標準レンズや中望遠レンズがいいでしょうね。
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とは言え、風景なら12〜15mmの超広角が人の視野角の感覚に似ているとも思いますし、広角レンズで撮ったスナップは臨場感を感じるのも事実です。
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被写体や表現したいイメージでレンズ選びも変わりますが、自分が何を表現したいのか?という自問に対して適切なレンズ選びができれば、写真の良さもぐっと良くなるはずです。
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ここで改めて、自分が感じた被写体の魅力や表現したいイメージに対して適切なレンズ選びができているか?一度、今まで撮影した写真を見返してみるといいかもしれませんね。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】68
【配信時期】時刻で指定 396日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】絵になる被写体ばかりを撮ってはいけない理由
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


以前、メルマガで「絵になる被写体ばかりではなく、日常を撮りましょう」という内容に触れたことがありましたが、覚えていらっしゃいますか?今回は、その日常を撮るということをもう少し掘り下げてみたいと思います。

 

なぜ日常の写真を撮ってほしいのか?

絵になる被写体ばかり撮ることのデメリットは、被写体が絵になりやすい為簡単に良い写真に見えてしまうことです。その特質故に、光、背景、構図、画角の選択が疎かに、つまり基礎スキルが鈍ります。ベテランになってくると、こういう特質も理解していることが多いので、絵になる被写体ばかり撮っていても基礎スキルが鈍るようなことがないのですが、まだ経験が浅いうちはとくに注意しなければいけません。


このように、知らず知らずのうちに基礎スキルの向上にブレーキがかからないよう、とくに基礎練習を繰り返すようになってから3年以内の人は注意してほしいのです。そして、基礎スキルの向上にブレーキをかけない為に丁度良いトレーニングになるのが日常の撮影です。

 

日常を撮ることで得られるもの

日常で出会う被写体は、絵になる被写体はほとんどありません。その中でも、自分が「あっ」と感じた被写体を良く撮る為には、光、背景、構図、画角の選択する為の思考をフル回転させなければいけません。被写体が絵にならない条件で良い写真を撮る為には、撮影者の腕が必要になるからです。


また、日常の写真はその撮影者の腕がそのまま反映されます。その為、現在の自分のレベルが客観的に分かりやすいです。写真は好みなので、他人が見たら良いと思う写真もあれば良くないと感じる写真もあります。


しかし、自分が感じたものを表現できているかどうか?その感覚は自分自信でよく分かるはずです。日常の中で良く感じるような被写体に出会っても、写真に撮ってみるとなんかパッとしない。そんなモヤモヤを感じるのであれば、まだまだ伸びしろはあります。種明かしをすると、このモヤモヤは誰だって一生続いていくものではありますが(笑)

 

日常の写真を撮ることで養われるスキル

さて、日常を撮ることが大事というのはご理解頂いたかと思います。では具体的に日常を撮ることで養われるスキルについて少し解説します。


日常を撮ると、基礎スキルの向上に貢献します。これを言い換えると、自分のイメージしたもの、感じたものをより自由に写真で表現できるようになるということです。被写体を見て感じ、イメージが浮かんだとしても、そのイメージがぼんやりとしていてはっきりしない。そんなケースもあると思います。


そのような状態からさらに、自分が感じたものイメージしたものを的確にクローズアップし、クローズアップしたものをベースに写真で表現する。基礎スキルが向上していくとそのようなスキルが養われていきます。


自分が感じたもの、イメージしたものを的確にクローズアップして、それを写真で表現できるようになると、シャッターを切った瞬間に現像のイメージが決まったりと、現像時にも迷わなくなります。なので、現像時に迷うことが多いという人は、もっともっと基礎スキルを向上させることができるというサインとしても受け取ることができますね。

 

日常使いにはコンパクトカメラを
?
如何でしたか?


普段はなかなか日常を撮る余裕がないかもしれませんが、是非今後取り組んで頂きたいと思います。ちなみに、日常用のカメラとしてやはり高級コンパクトカメラがオススメです。一眼だとどうしても嵩張りますので。


キヤノンのG7Xなんかは後継機が発表になったので、少しずつ値段も下がりつつありますね。このメルマガを書いている現在では、約45,000円です。中古で探してもあまり値段が変わらないので、このタイミングで新品で買うのもいいかもしれません。


ちなみに、僕はリコーのGRを使っています。純正のケースにカラビナをつけて、ベルト通しに通しておけばわざわざカバンにしまわなくていいですし、瞬時にカメラを取り出せます。しまう時も便利ですね。


GRは広角単焦点レンズになりますが、クロップモードを使えば標準レンズとしても使えます。ズームではありませんが、便利ですよ。是非この機会に、日常用のカメラも考えてみてください。

 


 


【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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以前、メルマガで「<strong><u><span style="background-color:#FFFFE0;">絵になる被写体ばかりではなく、日常を撮りましょう</span></u></strong>」という内容に触れたことがありましたが、覚えていらっしゃいますか?今回は、その日常を撮るということをもう少し掘り下げてみたいと思います。
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<hr /><strong><span style="font-size: 18px;">なぜ日常の写真を撮ってほしいのか?</span></strong>

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絵になる被写体ばかり撮ることのデメリットは、被写体が絵になりやすい為簡単に<u><span style="background-color:#FFFFE0;">良い写真に見えてしまうことです</span></u>。その特質故に、光、背景、構図、画角の選択が疎かに、つまり基礎スキルが鈍ります。ベテランになってくると、こういう特質も理解していることが多いので、絵になる被写体ばかり撮っていても基礎スキルが鈍るようなことがないのですが、まだ経験が浅いうちはとくに注意しなければいけません。
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このように、知らず知らずのうちに基礎スキルの向上にブレーキがかからないよう、とくに基礎練習を繰り返すようになってから3年以内の人は注意してほしいのです。そして、基礎スキルの向上にブレーキをかけない為に丁度良いトレーニングになるのが日常の撮影です。
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<hr /><strong><span style="font-size: 18px;">日常を撮ることで得られるもの</span></strong>

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日常で出会う被写体は、絵になる被写体はほとんどありません。その中でも、自分が「あっ」と感じた被写体を良く撮る為には、光、背景、構図、画角の選択する為の思考をフル回転させなければいけません。被写体が絵にならない条件で良い写真を撮る為には、撮影者の腕が必要になるからです。
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また、日常の写真はその撮影者の腕がそのまま反映されます。その為、現在の自分のレベルが客観的に分かりやすいです。写真は好みなので、他人が見たら良いと思う写真もあれば良くないと感じる写真もあります。
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しかし、自分が感じたものを表現できているかどうか?その感覚は自分自信でよく分かるはずです。日常の中で良く感じるような被写体に出会っても、写真に撮ってみるとなんかパッとしない。そんなモヤモヤを感じるのであれば、まだまだ伸びしろはあります。種明かしをすると、このモヤモヤは誰だって一生続いていくものではありますが(笑)
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<hr /><strong><span style="font-size: 18px;">日常の写真を撮ることで養われるスキル</span></strong>

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さて、日常を撮ることが大事というのはご理解頂いたかと思います。では具体的に日常を撮ることで養われるスキルについて少し解説します。
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日常を撮ると、基礎スキルの向上に貢献します。これを言い換えると、自分のイメージしたもの、感じたものをより自由に写真で表現できるようになるということです。被写体を見て感じ、イメージが浮かんだとしても、そのイメージがぼんやりとしていてはっきりしない。そんなケースもあると思います。
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そのような状態からさらに、自分が感じたものイメージしたものを的確にクローズアップし、クローズアップしたものをベースに写真で表現する。基礎スキルが向上していくとそのようなスキルが養われていきます。
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自分が感じたもの、イメージしたものを的確にクローズアップして、それを写真で表現できるようになると、シャッターを切った瞬間に現像のイメージが決まったりと、現像時にも迷わなくなります。なので、現像時に迷うことが多いという人は、もっともっと基礎スキルを向上させることができるというサインとしても受け取ることができますね。
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<hr /><strong><span style="font-size: 18px;">日常使いにはコンパクトカメラを</span></strong>

<hr />?
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如何でしたか?
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普段はなかなか日常を撮る余裕がないかもしれませんが、是非今後取り組んで頂きたいと思います。ちなみに、日常用のカメラとしてやはり高級コンパクトカメラがオススメです。一眼だとどうしても嵩張りますので。
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キヤノンのG7Xなんかは後継機が発表になったので、少しずつ値段も下がりつつありますね。このメルマガを書いている現在では、約45,000円です。中古で探してもあまり値段が変わらないので、このタイミングで新品で買うのもいいかもしれません。
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ちなみに、僕はリコーのGRを使っています。純正のケースにカラビナをつけて、ベルト通しに通しておけばわざわざカバンにしまわなくていいですし、瞬時にカメラを取り出せます。しまう時も便利ですね。
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GRは広角単焦点レンズになりますが、クロップモードを使えば標準レンズとしても使えます。ズームではありませんが、便利ですよ。是非この機会に、日常用のカメラも考えてみてください。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】69
【配信時期】時刻で指定 403日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】RAW現像、してますか?
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


講座を受講されてから1年を少し過ぎたでしょうか。以前にも、RAW現像について触れたことがありましたが、覚えていらっしゃいますか?その時は、写真が上達してくると次第に写真の色や部分的な明るさが気になってくる、そして自分でRAW現像をしたくなるかもしれませんとお伝えしました。


これは、正直なところ人それぞれではあります。自分の好みと使っているカメラの発色が合えば、RAW現像をしなくてもいいという人もいらっしゃるからです。しかし、自分のイメージに近づける為にRAW現像が欠かせないという人も多くいらっしゃいます。


僕自身も、必ずと言っていいほど自分で現像しなければいけません。大きな補正はないものの、全体的なカラーバランス、部分的な色や明るさの微調整を行っていきます。


なぜなら、カメラが現像したJPEGと自分のイメージが合うことはまずないからです。そして、カメラが現像した写真と自分が現像した写真を見比べると、それだけ大きな違いを感じることになります。もちろん、自分で現像した方が断然良い写真になります。


もしname1さんがもっとステップアップしていきたいと思われるのであれば、ぜひ基礎練習の継続とRAW現像の経験を積んでいってください。

 


その際には、最低限まともなモニターが必要になります。値段が安いものなら3万円のものもありますが、持ち運びにも便利なMacBook Pro Retina ディスプレイがオススメですよ。大きなモニターが良い人は、iMacでも大丈夫です。また、モニターの精度を最大限高める為にも、モニターをメンテナンスするものが必要です。僕はエックスライト社のi1displayを使っています。


また、自分でプリンターを買って印刷する場合は、部屋に入る外光を遮断し、5000Kぐらいの色評価用のライトを使って見ないと、プリントの正しい色が確認できません。紙や物は、観測する光の色温度で見え方が変わってしまうからです。


写真の色に拘るならそれなりに投資も必要になってきますが、是非導入して頂きたいですね。


それでは、今日はこの辺で。

 

 

 


【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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講座を受講されてから1年を少し過ぎたでしょうか。以前にも、RAW現像について触れたことがありましたが、覚えていらっしゃいますか?その時は、写真が上達してくると次第に写真の色や部分的な明るさが気になってくる、そして自分でRAW現像をしたくなるかもしれませんとお伝えしました。
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これは、正直なところ人それぞれではあります。自分の好みと使っているカメラの発色が合えば、RAW現像をしなくてもいいという人もいらっしゃるからです。しかし、自分のイメージに近づける為にRAW現像が欠かせないという人も多くいらっしゃいます。
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僕自身も、必ずと言っていいほど自分で現像しなければいけません。大きな補正はないものの、全体的なカラーバランス、部分的な色や明るさの微調整を行っていきます。
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なぜなら、カメラが現像したJPEGと自分のイメージが合うことはまずないからです。そして、カメラが現像した写真と自分が現像した写真を見比べると、それだけ大きな違いを感じることになります。もちろん、自分で現像した方が断然良い写真になります。
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もしname1さんがもっとステップアップしていきたいと思われるのであれば、ぜひ基礎練習の継続とRAW現像の経験を積んでいってください。
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その際には、最低限まともなモニターが必要になります。値段が安いものなら3万円のものもありますが、持ち運びにも便利なMacBook Pro Retina ディスプレイがオススメですよ。大きなモニターが良い人は、iMacでも大丈夫です。また、モニターの精度を最大限高める為にも、モニターをメンテナンスするものが必要です。僕はエックスライト社のi1displayを使っています。
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また、自分でプリンターを買って印刷する場合は、部屋に入る外光を遮断し、5000Kぐらいの色評価用のライトを使って見ないと、プリントの正しい色が確認できません。紙や物は、観測する光の色温度で見え方が変わってしまうからです。
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写真の色に拘るならそれなりに投資も必要になってきますが、是非導入して頂きたいですね。
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】70
【配信時期】時刻で指定 410日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】技術は頭打ちになっても、感性はどこまでも自由。
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


基礎練習を実践していると、どんな写真を見てもその写真がどう撮られたかはすぐに分かるようになります。そうなると、基礎スキルもある程度のレベルまで上がっていることになりますが、そのレベルになった時に重要なのがオリジナルの写真のイメージが湧くか?ということです。


どんな風に撮られたかが分かると、同じ環境で撮れと言われたら大方再現できるようになります。しかし、大事なのはその環境、シャッターチャンスを自分で考え発見し実行できるかどうかです。


被写体を目の前にした瞬間、又は目の前にする前の頭の中で、オリジナルのイメージが浮かぶようになるには、やはり自分の感性を育む必要があります。教材の中の言葉で表現するなら、イメージ力を磨くということです。


いろんな写真、デザイン、映画、絵画等、様々なものを見て聞いて感じることで、自然と自分の感性は影響を受けていきます。その結果、自分オリジナルのイメージが浮かんできます。


そして、感性に最も影響を与えるのは世界レベルの作品です。世界でも注目を受ける写真やデザイン等はやはり良い刺激を受けます。


個人的によく見ているのは、ナショナルジオグラフィックのYour Shotです。Daily Dozenは世界中から数千枚と寄せられる中から毎日何枚かだけ選出されるので、選ばれた写真のレベルはかなり高いです。選ばれるのはかなりの難関なので、まさに世界レベルの写真を毎日見ることができます。


カテゴリ別にもいろいろな作品を見ることができるので、name1さんも是非チェックしてみてくださいね。


サイトはこちらから。

http://yourshot.nationalgeographic.com

 

それでは、今日はこの辺で。

 

 


【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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基礎練習を実践していると、どんな写真を見てもその写真がどう撮られたかはすぐに分かるようになります。そうなると、基礎スキルもある程度のレベルまで上がっていることになりますが、そのレベルになった時に重要なのが<u>オリジナルの写真のイメージが湧くか</u>?ということです。
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どんな風に撮られたかが分かると、同じ環境で撮れと言われたら大方再現できるようになります。しかし、大事なのはその環境、シャッターチャンスを自分で考え発見し実行できるかどうかです。
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被写体を目の前にした瞬間、又は目の前にする前の頭の中で、オリジナルのイメージが浮かぶようになるには、やはり自分の感性を育む必要があります。教材の中の言葉で表現するなら、イメージ力を磨くということです。
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いろんな写真、デザイン、映画、絵画等、様々なものを見て聞いて感じることで、自然と自分の感性は影響を受けていきます。その結果、自分オリジナルのイメージが浮かんできます。
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そして、感性に最も影響を与えるのは世界レベルの作品です。世界でも注目を受ける写真やデザイン等はやはり良い刺激を受けます。
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個人的によく見ているのは、ナショナルジオグラフィックのYour Shotです。Daily Dozenは世界中から数千枚と寄せられる中から毎日何枚かだけ選出されるので、選ばれた写真のレベルはかなり高いです。選ばれるのはかなりの難関なので、まさに世界レベルの写真を毎日見ることができます。
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カテゴリ別にもいろいろな作品を見ることができるので、name1さんも是非チェックしてみてくださいね。
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サイトはこちらから。
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http://yourshot.nationalgeographic.com
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それでは、今日はこの辺で。
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【シナリオ名】オンライン写真講座
【ステップ数】71
【配信時期】時刻で指定 412日後
【待機設定】
【オプトアウトの挿入】
【件名】現像しないと表現できない写真
【テキスト本文】
name1さん
こんにちは、フォトグラファーの石田です。


現像については度々触れていますが、今回は現像しないと表現できない写真について。


https://www.dropbox.com/s/qkpwqw7883dfetu/6218.jpg?dl=0


こちらのリンクから、たねやさんのお店の写真をご覧になれます。


この写真、実は撮影した時には建物が影で真っ黒です。空に明るさを合わせると建物が暗くなり、建物に明るさを合わせると空や太陽の光が直接当たっている部分が真っ白に近いぐらいになってしまうので、明るい部分か影になっている部分のどちらかを犠牲にしないといけません。


そんな時は、まずフレーム内の明るい部分に明るさを合わせます。この場合は空ですね。まず空に明るさを合わせて、影になった建物は暗いままで撮影します。その後、RAW現像を行って影になった部分だけを明るくしていきます(かなり明暗差が厳しい時は、フレーム内の明るい部分に露出を合わせてからプラス1.0の補正をして撮り、現像の段階で明るいところをマイナス補正、暗い場所をプラス補正することもあります)。そうして仕上がった写真がリンク先の写真です。


さらに具体的に言えば、日差しが当たっている瓦の部分だけは明るくする補正がかからないように調整しています。そして、地面の明るい部分もプラス補正で白く飛びすぎないようにしています。


このように、明暗差がきつい被写体に対しては、RAW現像を想定して撮影することがほとんどです。ただ、JPEGで撮るとここまでの補正ができない可能性が高くなるので、現像を想定して撮る時は必ずRAWに設定して撮影してください。


色合いや部分的な明るさ等に拘るなら、RAW現像は必須になってくると想います。


name1さんも、JPEGで限界を感じた時には是非試してみてくださいね。

 


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【HTML本文】
name1さん
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こんにちは、フォトグラファーの石田です。
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現像については度々触れていますが、今回は現像しないと表現できない写真について。
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https://www.dropbox.com/s/qkpwqw7883dfetu/6218.jpg?dl=0
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こちらのリンクから、たねやさんのお店の写真をご覧になれます。
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この写真、実は撮影した時には建物が影で真っ黒です。空に明るさを合わせると建物が暗くなり、建物に明るさを合わせると空や太陽の光が直接当たっている部分が真っ白に近いぐらいになってしまうので、明るい部分か影になっている部分のどちらかを犠牲にしないといけません。
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そんな時は、まずフレーム内の明るい部分に明るさを合わせます。この場合は空ですね。まず空に明るさを合わせて、影になった建物は暗いままで撮影します。その後、RAW現像を行って影になった部分だけを明るくしていきます(<span style="color:#008000;"><span style="font-size:11px;"><u>かなり明暗差が厳しい時は、フレーム内の明るい部分に露出を合わせてからプラス1.0の補正をして撮り、現像の段階で明るいところをマイナス補正、暗い場所をプラス補正することもあります</u></span></span>)。そうして仕上がった写真がリンク先の写真です。
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さらに具体的に言えば、日差しが当たっている瓦の部分だけは明るくする補正がかからないように調整しています。そして、地面の明るい部分もプラス補正で白く飛びすぎないようにしています。
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このように、明暗差がきつい被写体に対しては、RAW現像を想定して撮影することがほとんどです。ただ、JPEGで撮るとここまでの補正ができない可能性が高くなるので、現像を想定して撮る時は必ずRAWに設定して撮影してください。
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色合いや部分的な明るさ等に拘るなら、RAW現像は必須になってくると想います。
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name1さんも、JPEGで限界を感じた時には是非試してみてくださいね。
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